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皆さん今日は! 本日、29日間にわたり審議を尽くした豊田市議会3月定例会が閉会しました。
①不良な生活環境の解消を図り、市民が安心して暮らすことができる安全で快適な生活環境を確保するため、不良な生活環境を解消するための支援や措置に関して必要な事項を定めた「豊田市不良な生活環境を解消するための条例」等の新規条例の議案。
②消防団の入団の促進を図るため、新たに学生機能別団員を導入し、機能別団員の整理、定員の設定、任命の要件などの改正を行う「豊田市消防団条例の一部を改正する条例」などの改正条例の議案。
③都市計画道路の勘八峡線道路改良工事を行う「工事請負契約」に関する議案。
など、執行部から提出された全71議案を慎重に審議し、議決しました。
さて、3月議会は「予算議会」とも言われるように、来年度の予算を審議してきました。その中で、皆様のお力を頂き、主張が実り、実現されます!
①育児相談コールセンターの開設が実現!(平成26年6月議会にて質問)
妊娠中から乳幼児期にかけ、子育てに自信がなく不安を抱える人たちの為、24時間365日、いつでも相談可能な育児コールセンターが、平成28年9に開設されます。
②「集合型の学習支援」が開始!(平成27年12月議会にて質問・平成27年度予算要望)
家庭環境による、教育格差を減らすため、生活困窮世帯の児童・生徒を対象に集合型の学習支援を平成28年7月に開始されます。
③教員OBの配置が実現!(毎年度予算要望)
これまでの少人数学級に加え、平成28年度から少人数学級を実施していない小学4年生から6年生において、1学級35人を超える場合、教員OB等のベテラン非常勤講師が配置されていきます。
④学校支援地域本部の設置が拡大!(平成22年3月議会における代表質問)
杉並区立和田中学校が取組んできた「保護者と住民の参画による「学校地域本部」「土曜日寺子屋」」の実施を提案しました。その結果、子どもたちの学びを支援するための「学校支援地域本部」の設置が11校から25校に拡大されます。
平成28年度も、皆様の「声」「思い」を「カタチ」にするべく、安全・安心・快適な豊田市を構築するべく、全力で頑張ってまいります!
皆さん今晩は!豊田市議会3月定例会が開会中の本日、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、約40分間の代表質問に立ちました(代表質問は会派構成人数の多い順に発言順位と時間が決められています。私たち公明党豊田市議団は豊田市議会の会派構成3会派の中では第3会派になりますので、発言順位は3番目、発言時間は答弁を含まないで、質問だけで40分です(第1会派は1番で60分。第2会派は2番で50分。市長に対し一括質問の後、市長が一括で答弁をします。)。
太田市長に対して「政治と経済の主眼を絶えず人々の苦しみを取り除く方向へと向きなおしていく必要がある」「限られた財源の中で、これからの施政の取組みはまさに「一人の人間の幸福」に目を向け、どこまでも「人間主義の政治・経済」であり続けなければならない」との思いから①豊田市の魅力拡大と課題解消への取組み ②事業の選択と集中の考え方 ③課題への対応に対する考え方 ④女性が輝くまちづくりへの取組み ⑤子育て支援の充実と在宅介護の推進 ⑥移住・体重促進策の方向性 ⑦安心で質の高い教育の提供 ⑧国語教育・道徳教育の重要性 ⑨感性教育への取組み ⑩今後の財政構造と財政運営の考え方 ⑪財政の健全化・行財政改革の方向性など 全20項目の質問をしました。
★太田市長に対する20項目の質問内容・答弁内容の抜粋★
Q、「安全・安心・快適なまち豊田市の構築」について
世界的な自動車企業と共に発展してきたわがまち豊田市。「TOYOTA」というブランドを持ち、関連企業の拠点が集積し、そのお陰を得て、様々な施策を展開する事ができている。今後も更なる発展を望むものである。本市においては、法人市民税の一部国税化・国の税制改正によって、今後、大幅な税収減が続く中、税収減という大きな課題に対し、市民の安全・安心、そして快適な暮らしを確保するために様々な道を選択し、施策を展開していかなくてはならない。市長は重要諸課題に対し、どのようにして守りから攻めに転じ、どのような考えで臨んでいかれるのか。①「第8次豊田市総合計画策定」の考え方 ②「子どもから高齢者まで温かさ溢れる豊田市の実現」の考え方 ③「将来にわたるり成長し続ける豊田市の実現」への考え方について伺う。
A、
①「第8次豊田市総合計画策定」の考え方
・人口構造の変化を、まちづくりを大きく変える好機として捉え、第8次豊田市総合計画では、誰もが安心して、いきいきと活躍し暮らせる地域づくりや、ラグビーワールドカップ2019などをきっかけに、多様な地域資源を生かして魅力を高めるまちづくりを進めていく考えでございます。
・事業の選択と集中の考えでございますが、人口構造や社会情勢の変化を見据え、第8次豊田市総合計画の基本構想では2040年を目標とする、豊田市の「めざす姿」を掲げます。この「めざす姿」の実現に向け、2025年までに取り組むべきことを、実践計画に位置付けていく事になります。
・課題への対応でございますが、第8次豊田市総合計画では、まず、市民の暮らしの安全・按針に係る取組みを進め、併せて、活力と魅力あるまちの実現に向けた施策に取り組んでいく考えでございます。子育て、高齢者支援などの取組みについては、必要な支援の充実と共に、人口構造の変化等に対応して、例えば支援を必要とする市民が安心して暮らせる環境づくりや、多世代交流強制によるまちづくりの取り組みなどを検討してまいります。
②「子どもから高齢者まで温かさ溢れる豊田市の実現」の考え方
・本市には様々なコミュニティ活動や市民活動など、共働による「地域力」が蓄積されていますので、今後はさらに、この「地域力」を生かし、地域との共働を深める中で、高齢者の生きがいづくりを含め地域における健康寿命の延伸、介護予防の充実に取組み、「健康長寿社会の実現」を目指してまいります。
・女性が個性と能力を発揮し、働きやすい環境を整備するには、経営者や管理職の意思を改革し、事業者が主体的に取り組むことが重要であると考えており、事業所の先進的な取り組み事例やワーク・ライフ・バランスの必要性など、働き掛けを強化してまいります。
・子育てや在宅介護等の包括的支援でございますが、複合的な課題を掲げた家庭もございます。状況に応じて、支援策を包括的に組み立てて提供できる、本市の目指す地域包括ケアシステムにつきまして現在策定中の第8次豊田市総合計画の中で整理してまいります。
③「将来にわたるり成長し続ける豊田市の実現」への考え方
・少子高齢社会、人口減少社会を乗り越えていくためには今まで培ってきた「地域力」の向上と日本の社会に根付いている「結」の関係をさらに深めていく事が必要と考えています。そのためには今まで地域活動として取り組まれてきた環境美化、防犯、防災といった地域の課題解決分野から健康づくり、高齢者支援、子育て支援といった個人の暮らしを支える分野においても「地域力」を発揮していく必要があると考えております。
・子供から高齢者までの誰もがまちづくりの担い手となる共働の仕組みの強化を図ってまいります。
尚、一般質問の内容は3月4日(金)21:50頃から22:10頃まで、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご覧頂ければと思います。
26日10:00~豊田市議会3月定例会が開会しました(閉会日は3月25日(金)です)。
不良な生活環境の解消を図り、市民が安心して暮らすことができる安全で快適な生活環境を確保するため、不良な生活環境を解消するための支援や措置に関して必要な事項を定めた「豊田市不良な生活環境を解消するための条例」等の新規条例をはじめ、消防団の入団の促進を図るため、新たに学生機能別団員を導入し、機能別団員の整理、定員の設定、任命の要件などの改正を行う「豊田市消防団条例の一部を改正する条例」などの改正条例、都市計画道路の勘八峡線道路改良工事を行う「工事請負契約」に関する議案など、執行部から提出された議案第1号から69号までを慎重に審議していきます。
また、3月議会は予算議会といわれる通り、平成28年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の当初予算案件も議案として上程されてます。28年度の当初予算が住民福祉の向上のため適切に計上されているかどうかについても厳正に審議をしていきます。
僕は今議会、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、代表質問に望みます。日時は2月29日(月)の15:00頃から16:20頃迄の予定です。 ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に議場へ傍聴にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。
代表質問の内容は、 ①豊田市の魅力拡大と課題解消への取組み ②事業の選択と集中の考え方 ③課題への対応に対する考え方 ④女性が輝くまちづくりへの取組み ⑤子育てや在宅介護等の包括的支援の充実 ⑥移住・体重促進策の方向性 ⑦安心で質の高い教育の提供 ⑧国語教育・道徳教育の重要性 ⑨感性教育への取組み ⑩今後の財政構造と財政運営の考え方 ⑪財政の健全化・行財政改革の方向性など 全20項目です。
豊田市民の住民福祉を図るため、安全・安心・安定した豊田市を構築するため、そして、未来の宝である子どもたちが豊かな人間性を育くんでいける環境を整えるため、全力で質問に臨みます!頑張ります!!
本日10:00~豊田市議会12月定例会が開会しました(閉会日は12月21日(月)です)。
①豊田市医療費助成条例及び福祉給付金支給要綱で定められている精神障がい者に対する医療助成について、平成28年4月から受給資格者要件の拡充及び助成対象の拡大を図るために条例の一部を改正する「豊田市医療費助成条例の一部を改正する条例」に関する議案。
②豊田市民の利便性の向上、施設の利用率向上を図るため、豊田市和紙のふるさと和紙工芸館の和紙漉き体験の利用区分の追加及び使用料の改定をすることを定めた「豊田市和紙のふるさと条例の一部を改正する条例」に関する議案。
③市民生活の安全と安心を確保するため、一級河川安永川都市基盤河川改修事業に基づいて開水路の整備をする「一級河川安永川開水路整備工事(高橋細谷線関連)」等の「工事請負契約締結」に関する議案。
④為替変動等の影響により企業の業績が見込んでいた額より上回って推移していたことで、法人市民税が約104億円増収になったこと等により予算の修正が生じた「補正予算」に関する議案など、執行部から提出された議案110号から146号までの37議案を慎重に審議していきます。
また、15日(火)10:00~行われる生活社会常任委員会では、僕が委員長として委員会を取りまとめていきます。委員長として職責が果たせるよう、しっかり頑張ってまいります! 9月議会のようにイレギュラーがないことを願うのみ…。










