6月29日、21日間にわたり審議を尽くした6月豊田市議会定例会が閉会しました。行政執行部からの提出された議案の中で大きなものは
①「豊田市博物館条例」の新規条例議案を議決!
このことにより、多様な自然環境と、その中で生きる人々が生み出してきた歴史と文化、そして、ものづくり産業の歩みを物語る資料と記憶を、市民、地域、企業とともに未来へつなげ、市への愛着の醸成、地域の活性化に寄与できることになります。
②「豊田市民芸館施設条例」の新規条例議案を議決!
このことにより、伝統的な手仕事を通じて、日常の暮らしに宿る美しさを追求し、民芸の価値や魅力を発信することで、市の豊かな市民文化を育むことに寄与できることになります。
③「工事請負契約の締結について」の議案を議決!
このことにより、豊田市総合体育館の電気設備、機械設備の改修が行われ、計画的な保全、安全・安心で快適な施設の環境が保たれることになります。
④「財産の取得について」の議案を議決!
このことにより、豊田市旭高原自然活用村の人口造雪設備を購入され、観光交流の促進、山村地域の活性化が図られることになります。
このように、執行部から提出された議案第66号から97号までを慎重に審議し議決しました。
これからも私、こじま政直は、皆様の「声」「思い」を「カタチ」にしていき、安全・安心・安定・快適な豊田市を構築するべく、全力で頑張って参ります!今後とも、ご指導の程、何卒宜しくお願い申し上げます!







































