皆さん!こんにちは!豊田市議会9月定例会は9月1日(金)~25日(月)の日程で開催されます。
本日の14:00が一般質問の通告締切で、その後に質問の順番を決めるくじ引きが行なわれました。くじ引きの結果は、19人中3番目でした。
開会日には、6月議会同様、「ラグビーワールドカップ2019」の成功をめざし、ノーサイドの精神で「ラグビーワールドカップ2019」の開催都市マークを貼付したポロシャツを着用して望みます。
一般質問は9月4日(月)~6日(水)の日程で行われますが、僕の登壇は9月4日(月)13:00から約50分間で、質問と提言を行う予定です。
質問と提言の内容は
1)「第7期豊田市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」について
(1)「第7期豊田市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定」について
①計画の基本理念と基本方針 ②計画策定にあたっての趣旨と位置づけ ③計画策定の根拠と位置づけ ④計画策定のおける体制 ⑤計画策定における関係団体、市民意見の反映 ⑥計画における継続的な進行管理 ⑦計画の保険料の算定及びサービス水準等の推計
(2)「高齢者が安心して暮らせる福祉のまちづくり」について
①高齢者人口に占める後期高齢者数の割合 ②要支援、要介護認定者・認定率の推移と傾向及び将来推計 ③介護保険サービス利用者の現状と傾向及び将来推計 ④効果的な介護予防への取組み ⑤認知症対策への取組み ⑥文書のICT化、記録文書の簡素化、文書量の削減に向けた取組み ⑦介護ロボット等の活用への取組み ⑧要介護度改善事業への取組み ⑨医療と介護の連携・体制づくりへの取組み ⑩高齢者の主体的な健康・環境づくりと健康寿命の延伸への取組み ⑪在宅サービス・施設サービスの方向性 ⑫生活支援サービスの充実と高齢者の社会参加
の全19項目の質問と3項目「要介護度改善事業の実施」「フレイルチェック実施」「コミュニティビジネス施策の展開」の提言です。
僕の一般質問は、4日(月)13:00から約50分間にわたり行いますので、ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に議場にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。頑張ります!
皆さん!今日は!本日10:00~「ノーサイド議会6月豊田市議会定例会」が開会され、今年度、最初の論戦が始まりました(閉会日は6月26日(月)です)。 「ラグビーワールドカップ2019」のPRと成功をめざし、ノーサイドの精神で「ラグビーワールドカップ2019」の開催都市マークを貼付したポロシャツを着用して望みました。
現段階では、執行部より23議案が上程されており、僕が委員長を務める環境福祉委員会には、市民の健康保持と医療体制の充実を図るため、豊田地域医療センターに設置する機器(①電子カルテシステム②汎用画像管理システム、内視鏡③検査システム④画像管理・レポートシステム)を購入する「財産の取得」に関する4議案が上程されました。
また、
①柔軟で多様な勤務形態を導入して、効率的に勤務できる環境を整備するために、職員の勤務時間等の割振りの追加等の改正を行った「豊田市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例」等の条例の一部改正議案。
②都市機能を高める道路ネットワークを形成する都市計画道路高橋細谷線の道路改良事業の推進を図るため、橋梁を整備する「都市計画道路高橋細谷線竜宮橋橋梁整備工事」等の工事請負契約の締結議案。
等の議案が上程されました。
しっかりとした論戦を展開して参ります!
皆さん今日は! 本日、29日間にわたり審議を尽くした3月豊田市議会定例会が閉会しました。
①持続可能なまちを実現するために、豊田市に関わる全ての人々とともに「WE LOVE とよた」の取り組みを推進していくために必要な事項を定めた「「WE LOVE とよた」条例」等の新規条例議案。
②予防接種の対象者、及び実費徴収に係る経済的困窮者等の資格確認に伴う各課との情報連携を行うために、「利用することができる特定個人情報」として、条例を一部改正し、市民の負担を減らし、利便性を向上するための「豊田市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例」などの改正条例の議案。
など、執行部から提出された56議案・議員提出議案2議案を慎重に審議し、議決しました。
さて、3月議会は「予算議会」とも言われるように、来年度の当初予算(1,783億円)も慎重に審議してきました。その中で、皆様のお力を頂き、主張が実り、実現されます!
※災害時における「受援計画」の策定が実現します。
豊田市では防災基本条例・地域防災計画は策定されていますが、大規模災害が発生した時において、国・件・他市町村や協定先企業等からの応援受入れ態勢が構築されていなかったため、受入れ体制を明確にするために「豊田市受援計画」が策定されます。
※地域共生型社会システム:総合相談窓口運営事業が展開されます。
介護、障害、生活困窮など様々な問題が複合的に絡み合い、行政の縦割りの支援では解決が困難である事案が増える中、世帯を総合的に支援する福祉の相談窓口を、より身近な地域(支所等)に設置されます。また、本庁内に仮称「福祉相談課」が設置され、難易度の高い事案等には、「福祉相談課」が主体的に関わる事により、より実効性の高い支援が行われます。
※生活困窮世帯の子どもへの学習支援「集合型の学習支援」が拡充されます。
家庭環境による教育格差を減らすため、経済的理由により学習環境が整っていない子どもに対し、ボランティアによる集合型の学習支援場所を新たに1カ所増加し、3カ所で実施されます。
平成29年度も、皆様の「声」「思い」を「カタチ」にするべく、安全・安心・快適な豊田市を構築するべく、全力で頑張ってまいります!
豊田市議会3月定例会が開会中の本日、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、約40分間の代表質問に立ちました(代表質問は会派構成人数の多い順に発言順位と時間が決められています。私たち公明党豊田市議団は豊田市議会の会派構成3会派の中では第3会派になりますので、発言順位は3番目、発言時間は答弁を含まないで、質問だけで40分です(第1会派は1番で60分。第2会派は2番で50分。市長に対し一括質問の後、市長が一括で答弁をします。)。
太田市長に対して「現場主義と対話重視という一貫した姿勢で、真摯に、また、ダイナミックに市政運営に取組まれることを望むものである」と訴えるとともに、私たち公明党豊田市議団は、真に地方分権社会を構築するため、「地域のことは地域で決める」との理念のもと、「支えあう地域社会の実現」と「安全・安心・快適な地域社会の構築」に向け、これからも全力で取組んでいくことを申し上げました。そして、「限られた財源の中で、これからの施政の取組みはまさに「一人の人間の幸福」に目を向け、どこまでも「人間主義の政治・経済」であり続けなければならない」との思いから①第8次豊田市総合計画の実現に向けて ②超高齢社会への適応 ③産業の強靭化 ④女男女共同参画社会~女性が輝くまちづくりの推進 ⑤学力向上対策と地域の教育力の推進 ⑥インクルーシブ教育システムの構築 ⑦生活困窮世帯への学習支援~教育環境の整備 ⑧財政の健全化・行財政改革の方向性など 全26項目の質問をしました。
★太田市長に対する26項目の質問内容・答弁内容の抜粋★
Q、「安全・安心・快適・住み続けたい豊田市の構築」について
日本全体の人口が減少していく中、豊田市においても2030年の43万人をピークに減少に転じると想定している。人口を増やしていくための政策に基づき、今の時点での取組みを着実に進めていかなくてはならない。その一方で人口減少を前提として、いかに持続可能なまちづくりを行っていくべきなのか、その政策は何なのか、を真剣に考え、大胆に施策を遂行していくことも必要なことである。人口減少社会という未来の危機に対応し「未来の担い手」である子ども達を増やし、その子ども達にしっかりと投資をし、未来の担い手として育成していくことが重要である。私たちは、「未来への責任を果たす政治」をモットーとしており、その責任を果たすためには、「今、何をするべきか」という論点に立ち、人を守り、家族を支え、地域の自立を促し、「安全・安心・快適・住み続けたい豊田市を構築する」という観点から、①第8次豊田市総合計画の実現に向けて ②超高齢社会への適応 ③学力向上対策と地域の教育力の向上 ④平成29年度当初予算 への考え方について伺いました。
A、
①「第8次豊田市総合計画の実現に向けて」
・第8次豊田市総合計画を推進する原動力として、豊田市の多様な地域資源の魅力を、愛情と誇りを持って楽しみ、次代に引き継いでいく「WE LOVE とよた」の取組みを位置づけている。この「WE LOVE とよた」の取組みが多様な主体により、市内各所で様々に展開され、重層的に広がっていく事を目指しており、「WE LOVE とよた」条例の制定を契機に、市民の皆様と共に、子の取組みをより一層進めていく考えでございます。
②「超高齢社会への適応」
・「地域共生型社会システム」の構築にあたっては、身近な地域の福祉の相談窓口を先行的に高岡支所内に設置します。この相談窓口を拠点に、専門機関の横連携の強化を図りつつ、個別支援の充実を行うと共に、地域常民やボランティア、各種団体と連携しながら、個別支援の実践や地域の福祉課題の議論を通じて、より住みやすい地域を共に作り上げていく支え合いの地域づくりを進めて参ります。
・今後の超高齢社会のさらなる進展等に備え、多世代が共生するまちを目指していく上で「多世代同居・近居」はその実現に向けた環境づくりの一つであると考えています。また、「多世代同居・近居」は結果として、子世代の市内定住や出生率の向上にもつながると期待しています。そのため、重点施策に「多世代同居・近居」を促進する取組みを位置づけ、議員からご提案いただいた内容も含め、より効果的な支援策ついて、調査・研究を行ってまいります。
③「次代を担い、築く子ども達の教育のあり方」
・学力向上対策に関しては、研修によって教員の指導力向上を図り、更に、きめ細やかな教育をするためのサポートティーチャーなどの教員配置を市独自で行っています。引き続き、このおり組を充実させ、子ども達のさらなる学力向上に努めて参ります。
・地域の教育力向上に関しては、保護者のみならず、より多くの地域の人々が教育に関わり「学び合い」を通して当事者意識を高めていく事が必要であると考えています。今後は学校、地域の連携による活動を発展させ、「地域学校共働本部」の設置拡大を図ってまいります。
・インクルーシブ教育のための環境整備を進めていくために、子どもや保護者が安心して学校生活が送れるように、各学校の「校内支援体制」と、地域ごとに近隣の小中学校が支え合う「ブロックサポート体制」を整え、個別のニーズにこたえることができる特別支援教育を推進してまいります。
④「平成29年度当初予算」
・社会保障関係経費抑制への取組みに関しては、財政状況がより一層厳しくなる中、健康づくりに加え、文化・スポーツ、市民活動などの社会参加を促し、社会と関わりを持つことや、楽しみや生きがいを感じて暮らす、生涯活躍を支える環境づくりを進めて参ります。その結果として、市民一人ひとりの健康寿命の延伸に繋がり、社会保障経費が抑制されることを期待しています。
・扶助費の増加や法人市民税の一部国税化等により財政構造は変化し、県税財政を維持していくためには財務体質を強化する必要があります。平成29年度当初予算では、今後の厳しい財政状況への職員の意識付けを徹底し、国庫補助金等の積極的な確保などの歳入確保の取組み、事業・事務の効率化などによる歳出削減により財務体質の強化を図りました。今後、予算規模の段階的な適正化に向け、事業の効率化及び選択と集中の徹底を図ると共に、歳入歳出面において、民間の力の積極的な活用等の取組みを進めるなど行財政改革を図ってまいります。
尚、一般質問の内容は2月25日(土)22:10頃から23:30頃まで、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご視聴頂ければと思います。
17日10:00~3月豊田市議会定例会が開会しました(閉会日は3月17日(金)です)。
持続可能な豊田市を実現するために、豊田市に関わる全ての人々と共に「WE LOVE とよた」の取組みを推進していくことを目的とし定めた「WE LONE とよた」条例等の新規条例を始め、防火対象物の利用者等の防火安全に対する認識を高め、火災による被害の軽減を図るため、消防法令に違反する防火対象物の公表に関して必要な事項を定めた「豊田市火災予防条例の一部を改正する条例」などの改正条例、豊田市立猿投台中学校校舎を改修する工事を行う「工事請負契約」に関する議案など、執行部から提出された議案第1号から55号までを慎重に審議していきます。
また、3月議会は予算議会といわれる通り、平成29年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の当初予算案件も議案として上程されてます。29年度の当初予算が住民福祉の向上のため適切に計上されているかどうかについても厳正に審議をしていきます。
僕は今議会、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、代表質問に望みます。日時は2月20日(月)の15:00頃から16:20頃迄の予定です。 ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に議場へ傍聴にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。
代表質問の内容は、 ①第8次豊田市総合計画の実現に向けて ②超高齢社会への適応 ③産業の強靭化 ④女男女共同参画社会~女性が輝くまちづくりの推進 ⑤学力向上対策と地域の教育力の推進 ⑥インクルーシブ教育システムの構築 ⑦生活困窮世帯への学習支援~教育環境の整備 ⑧財政の健全化・行財政改革の方向性など 全26項目です。
豊田市民の住民福祉を図るため、安全・安心・安定した豊田市を構築するため、そして、未来の宝である子どもたちが豊かな人間性を育くんでいける環境を整えるため、全力で質問に臨みます!頑張ります!!












