皆さん!こんにちは!本日、26日間にわたり審議を尽くした9月豊田市議会定例会が閉会しました。
執行部からは
①豊田市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例等の「条例の一部改正」に関する議案。
②豊田市緑のリサイクルセンター改修工事等の「工事請負契約の締結」に関する議案。
③花本産業団地拡張用地を処分する等の「財産の処分」に関する議案。
など、執行部から提出された議案91号から103号までの13議案を議決しました。
また、9月議会は決算議会といわれる通り、令和2年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されましたので、令和2年度予算が住民福祉の向上のため十分に執行されたかどうかについても厳正に審査し認定しました。
これからも、豊田市民のため、安全で安心・快適な豊田市、夢と希望と活力のある豊田市を構築するため、全力で頑張って参ります!
皆さん!こんにちは!本日10:00〜 9月豊田市議会定例会が開会しました(閉会日は9月28日(火)です)。
新型コロナウイルス感染症への対応として、①飛沫飛散防止のためアクリル板の設置。②クリアマスクやフェイスシールドの着用。③議員、執行部のソーシャルディスタンスの確保。④議場内の定員を1/2 等、対策をして行います。
執行部からは
①豊田市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例等の「条例の一部改正」に関する議案。
②豊田市緑のリサイクルセンター改修工事等の「工事請負契約の締結」に関する議案。
③花本産業団地拡張用地を処分する等の「財産の処分」に関する議案。
など、執行部から提出された議案91号から103号までの13議案を慎重に審議していきます。
また、9月議会は決算議会といわれる通り、令和元2年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されていますので、令和2年度予算が住民福祉の向上のため十分に執行されたかどうかについても厳正に審査をしていきます。
9月議会も全力で頑張って参りますので、今後ともご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
本日16:00~ 豊田市長公室において、公明党豊田市議団としての重点項目:23項目、部局別項目:171項目からなる「令和4年度 豊田市政に関する予算要望書」を太田稔彦豊田市長に提出。
私たち公明党豊田市議団は、スローガンである「真面目に実直に生きている人、また、子どもからお年寄りの誰もが皆、安心して暮らせ、安定した生活を送ることができる社会をつくる」ために、市民のため、地域のために、山積する課題に全力で取組んで参ります。
そして、これからも責任ある立場で、どこまでも庶民の側に立ち、現場の声、生活者の思いを実現していくとともに、「安全・安心・安定・快適なまち豊田市❗️」を構築するため、市民の皆様が「豊田市に住んでいて良かった❗️」と思って頂けるよう、全力で頑張って参ります❗️今後とも、ご理解、ご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
皆さん、こんにちは!執行部より上程された「条例の制定」「条例の一部改正」「工事請負契約の締結」財産の取得」等、全33議案を議決し、18日間にわたり審議を尽くした6月豊田市議会定例会が閉会。今年度、最初の論戦が終了しました。
今議会の提出議案で大きなものの中に、「財産の取得①『豊田地域医療センター胸部X線デジタル検診車』②『豊田市子ども発達センターのぞみ診療所電子カルテシステム』」がありました。①は院外検診における胸部X線検査に使用する検診車1台です。現在保有している検診車は市の車両更新基準の9年を超過し、雨漏り等の不具合が生じている他、搭載されている画像処理装置は令和3年9月に保守契約が終了し、今後の修理対応不能となり、院外検診が行えなくなる可能性があるためです。画像処理システムは最新のシステムであり、市民の健康保持、医療体制の充実が図られることが期待できます。②は診療記録等の電子化による情報連携や、作業効率を図ることで、発達に心配のある子どもへの医療と福祉の向上、より適切な発達支援の実施が期待できます。
また、豊田市一般会計補正予算(新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の支給)追加議案が上程されました。これは、新型コロナの長期化に伴い、緊急小口資金や総合支援資金の特例貸付が限度額に達する等により、特定貸し付けを利用できない困窮世帯に対し支援金を支給するものです。就労による自立が図られることや、円滑な生活保護への受給に繋がることが期待できます。
今回の一般質問でも、執行部より前向きな答弁を頂きました。これからも、皆様の「声」「思い」を「カタチ」にするべく、そして、豊田市発展、豊田市民の安全・安心を確保するために、全力で頑張って参ります!今後ともご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます!
皆さん!今晩は! 6月豊田市議会定例会 開会中の本日、16:35から約60分間の一般質問に立ちました。
今回の一般質問は 「かけがえのない命を守る」との思いから「新型コロナウイルス感染症への対応」、「市民がより安心して豊かに快適にくらしていくための施策を展開していかなければならない」という思いから「新型コロナウイルス感染症への対応」「包括連携協定の活用」について、以下の内容で質問と提言を致しました。
1)「新型コロナウイルス感染症への対応」について
(1)「新型コロナウイルス感染症収束に向けての対応」について
①新型コロナウイルス及び季節性インフルエンザウイルスの類似点と相違点 ②季節性インフルエンザウイルス感染抑制との関連 ③市民生活上の感染予防への周知徹底 ④新型コロナウイルスワクチン集団接種会場における合理的配慮行動 ⑤厚生労働省関連の負担金・補助金の活用 ⑥新型コロナウイルスワクチンの弾力的な接種の運用 ⑦新型コロナウイルス感染収束への対策
(2)「コロナ禍における健診・検診受診率向上への対応」について
①乳幼児健康診査への対応 ②特定健康診査への対応 ③がん検診への対応 ④本市以外におけるがん検診受診体制の整備
2)「包括連携協定の活用」について
(1)個別協定されている事業内容
①本市保健部局において個別協定に基づき実施されている健康づくりの取組 ②本市防災所管部において個別協定に基づき実施されている災害対策事業
(2)個別協定が可能な事業内容
①健康づくり推進のための朝食摂取を啓発する事業の実現化 ②幼少期からの健康教育事業の実現化 ③本市保健部局における熱中症対策事業の実現化 ④本市消防本部における熱中症等への対策事業の実現化 ⑤災害対策~家庭内備蓄品の推進啓発事業の実現化
(3)企業との包括連携協定の可能性に向けて
①包括連携協定締結における課題 ②包括連携協定締結における期待する効果 ③包括連携協定締結の条件 ④包括連携協定締結の考え方と方向性
の全22項目の質問と1項目「包括連携協定の活用」についての提言でした。
以下は、執行部からの答弁の肝となる部分です。
1)「新型コロナウイルスワクチン集団接種会場における合理的配慮行動」について
集団接種会場は、バリアフリー化がなされている市の施設を中心に、企業の福利厚生施設等の協力も得て選定し、全会場での車いすの準備や、必要に応じて簡易スロープの追加等も行っています。 また、予め手話通訳者を配置した会場を設けたほか、すべての会場でメモ用紙や筆記具を用意し、筆談に応じられる体制を整えています。 加えて、受付、問診、接種、接種後の待機場所など、番号や矢印を使って、分かりやすい会場設営を工夫するとともに、白杖や盲導犬を使う方へは、スタッフからの声掛けを徹底することとしています。引き続き、接種会場で不都合を感じる市民がある場合には、その声に耳を傾けて改善を重ね、できるだけ不安なく接種していただけるよう努めていきます。
2)「災害対策~家庭内備蓄品の推進啓発事業の実現化」について
市民一人ひとりの家庭内備蓄を推進することは、災害への備えとして、最も重要なものの一つであると考えています。そのため現在、家庭内備蓄率の向上を図るため、「出前講座」での説明や「広報とよた」及び「防災虎の巻」などを活用して、「ローリングストック」等の周知・啓発を行っています。また、今年度は、新たなアプローチとして、個別協定を結んでいる民間企業等を含め、市民のみなさんが毎日の生活で利用される食料品を取り扱う販売店と連携した取組を予定しています。買い物の場面で「ローリングストック」の啓発パネルの展示や、チラシの配布などを行うことで、日常生活の中で自然に消費と備蓄をつなげる意識を醸成し、より効果的に家庭内備蓄向上を図ってまいります。
3)「包括連携協定締結の考え方と方向性」について
企業側が希望する連携事業が1つの分野に限定され事業内容が明確な場合には、「個別の分野における協定」について協議を進め、両者の合意により個別協定を締結します。また、第8次総合計画で示す複数の分野において、社会課題の解決に資する連携事業が進む、又は、連携事業の見通しを立てることができれば、包括連携協定について協議を進め、両者の合意により協定を結んでいきます。第8次総合計画の将来都市像の実現を目指していく上で、企業との共働は重要な視点であり、その有効な一つの手段として、今後も包括連携協定を活用していきたいと考えています。
以上です。
これからも、安全・安心・安定・快適な豊田市をめざし、市民の皆様のお役に立てるよう、全力で頑張って参ります!
尚、一般質問の内容は6月20日(日)22:00頃から、ケーブルテレビ(ヒマワリネットワーク)121チャンネルで録画放映されますので、ご都合がよろしければご覧いただければと思います。
皆さん!こんにちは!本日10:00〜 6月豊田市議会定例会が開会しました(閉会日は6月28日(月)です)。
昨年の6月議会はコロナ禍の中、会期を短縮しましたが、今議会は通常の会期で行われます。新型コロナウイルス感染症への対応として、①飛沫飛散防止のため、アクリル板の設置。②クリアマスクやフェイスシールドの着用。③議員、執行部のソーシャルディスタンスの確保 等を行います。
執行部からは
①愛知県が自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例を制定したことに伴い、豊田市が定めた条例との整合性を図るために、自転車損害賠償保険等の加入義務に関する規定を整理する「豊田市自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の一部を改正する条例」などの条例の一部を改正する議案。
②多様化する交流館の利用者ニーズに対応するとともに、地域ぐるみの教育の推進を図るため、豊田市若園交流館及び豊田市立若園中学校技術化棟を合築により改装する等の「工事請負契約の締結」に関する議案。
③(仮称)豊田市博物館新築準備工事において、地中から出現した産業廃棄物の撤去処分の追加により、契約金額の変更契約を締結する等の「工事請負契約の変更」に関する議案。
④市民の健康保持及び医療体制の充実を図るため、豊田地域医療センターの胸部X線デジタル検診車を購入する等の「財産の取得」に関する議案。
など、執行部から提出された議案57号から87までの31議案を慎重に審議していきます。
一般質問は6月14日(月)〜16日(水)の日程で行われますが、僕の登壇は15日(火)16:40頃から約60分間で「新型コロナウイルス感染症への対応」と「包括連携協定の活用」について質問と提言を致します。
ご都合が宜しければ、是非とも議会傍聴に足をお運び下さいませ。
一般質問の内容はケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで放映がされますので、ご都合が宜しければ、ご視聴頂ければと思います。
6月議会も全力で頑張って参りますので、今後ともご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
本日、28日間にわたり審議を尽くした3月豊田市議会定例会が閉会しました。
①豊田市地域共生社会の実現に向けた相互理解の促進及び意思疎通の円滑化に関する条例」の新規条例議案。
②受益と負担の公平を確保するため、食品営業許可申請手数料及び建築物エネルギー消費性能適合判定申請等に係る手数料の改定その他所要の改正を行う、「豊田市手数料条例の一部を改正する条例」等の一部改正条例議案。
③豊田市駅西口市街地再開発ビル整備事業を行う豊田まちづくり株式会社の財政基盤の強化を図るため、同社へ出資する「財産の出資について(豊田まちづくり株式会社に対して有する貸付金に係る債権)」の議案。
④農林水産業の振興及び観光交流の促進を図るため、農林水産物直売施設どんぐり横丁の増設を行う「工事請負契約の締結(農林水産物直売施設どんぐり横丁増設工事)」に関する議案、など、執行部から提出された議案第1号から54 号までを慎重に審議し、議決しました。
また、3月議会は予算議会といわれる通り、令和3年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の当初予算案件も慎重に審議し、承認しました。
令和3年度も、皆様の「声」「思い」を「カタチ」にするべく、安全・安心・安定・快適な豊田市を構築するべく、全力で頑張って参ります!
3月豊田市議会定例会が開会中の2月22日14:50~公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、約40分間の代表質問に立ちました(代表質問は会派構成人数の多い順に発言順位と時間が決められています。私たち公明党豊田市議団は豊田市議会の会派構成3会派の中では第3会派になりますので、発言順位は3番目、発言時間は答弁を含まないで、質問だけで40分です(第1会派は1番で60分。第2会派は2番で50分。市長に対し一括質問の後、市長が一括で答弁をします。)。
★太田市長に対する24項目の質問内容・答弁内容の抜粋★
太田市政にとって3期目2年目となる次年度。これからも時代の先を見通す優れた理念と市民を思う熱き心で市政の先頭に立ち、ダイナミックにかじ取りをして頂きたい。市民の皆様がこれからも住み続けたい豊田市、そして持続可能な安全・安心・安定・快適な豊田市を構築していくためには、時代に合った政策とともに実行力・実現力が必要である。
太田市長におかれては、現場主義と対話重視という一貫した姿勢で、真摯に、また、ダイナミックに市政運営に取組まれることを望むものである。限られた財源の中で、これからの施政の取組みはまさに「一人の人間の幸福に目を向け、どこまでも人間主義の政治・経済であり続けなければならない」と考える。この観点から「太田市長の施政方針」について(1)「太田市長の政治姿勢」について5項目 (2)「支え合いの地域共生社会の実現」について4項目 (3)「豊田市独自の魅力創出」について7項目 (4)「次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方」について5項目 (5)「令和3年度当初予算の基本方針と財政運営」について3項目 全24項目の質問をしました。
以下は、主な答弁内容です。
◎「安全・安心・快適・住み続けたい豊田市の構築」について◎
Q、太田市長の姿勢:「デジタルファーストにより描かれる市政へのビジョン」
A:行政のデジタル化は、市役所内部での業務効率化にとどまるものではなく、市民サービスを飛躍的に向上させるためのツールであり、デジタル化を進めながら、市民の皆様お一人お一人に寄り添う行政サービスの向上を図って参ります。デジタル化に対応していくことは急務であると認識しており、令和3年2月には、本市が目指すデジタル化に向けた施策等をとりまとめた「デジタル強靱化戦略」を策定しました。この戦略に基づき、スマート窓口をはじめ、市民サービスの更なる向上を目指した業務の効率化を図る各種取組を進め、市民の皆様の暮らしがより豊かなものとなっていくよう積極的かつ戦略的に取り組んで参ります。
Q、太田市長の姿勢:「超高齢社会への適応~予防・健幸都市、豊田の構築」
A:本市は、「健康づくり豊田21計画」に基づき、「一人ひとりが取り組む健康づくり」と「まちぐるみで取り組む健康づくり」を推進し、健康寿命の延伸や主観的健康観の向上を目指しています。特に、生活習慣病の発症予防や重症化予防を重視した取組、若いころから継続できる健康づくりの取組、多様な主体との連携やまちづくりと連動した健康づくりを推進することで、地域における健康づくりの機運を高めてきました。しかし、新型コロナウイルス感染症により、高齢者の外出が抑制され介護リスクが高まりました。それに対応するため、新たな官民連携の手法であるソーシャルインパクトボンドを活用し、運動や趣味、レジャー、エンターテイメントといった様々なプログラムを大規模に提供する介護予防事業に取り組んでまいります。こうした民間の知見や工夫を生かす手法を介護予防のみならず様々な取組で取り入れながら、超高齢社会への適応を進めてまいります。
Q、支え合いの地域共生社会の実現:「多様性とひとつの豊田の構築」
A:「多様性とひとつの豊田の構築」は、まさに「WE LOVE とよた」条例の基本理念及び行動計画そのものであり、その中で外国人に対しても同様に取り組んでいくものと考えています。(仮称)第3次国際化推進計画における策定方針及び重要視する点については、国籍に関わらず、同じ地域に暮らす一員として、それぞれの文化の違いを共にわかり合い、本市の魅力を高め合い、互いに心地よく暮らしていける多文化共生社会の実現を目指した計画の策定を目指して参ります。
Q、豊田市独自の魅力創出:「ジェンダー平等の実現」
A:「SDGsゴール5」で掲げられている「ジェンダー平等の実現」は、国がSDGs実施指針のビジョンに掲げる「誰一人取り残さない未来」のために、重要なゴールの1つであると考えます。・したがって、「第4次とよた男女共同参画プラン」において、「家庭、職場、地域における固定的性別役割分担の解消、行動変容の促進」、「生涯を通して働ける・活躍できる環境づくり」、「多様性を受け入れるダイバーシティ社会への変容」の3つを重点取組に掲げ、民間企業や団体等との共働を進めながら様々な事業を推進して参ります。それにより、誰もが多様な個性を生かし、自分らしく生き生きと輝くことができる「ミライのフツー」、の実現を目指して参ります。
Q、支え合いの地域共生社会の実現:「新型コロナウイルスワクチン接種の実施」
A:新型コロナウィルスワクチン接種については、1月に「ワクチン接種推進チーム」を設置し、職員体制を強化して準備を進めています。2月15日からは新たに「ワクチン接種コールセンター」を設置し、市民の皆様のご質問に応える体制を整備しました。ワクチン接種の方法としては、かかりつけ医などの医療機関で受けていただく個別接種と、市内の施設等で実施する集団接種の2つの方法で実施します。集団接種会場としては、日本赤十字豊田看護大学、加茂看護専門学校、足助病院、民間事業所施設、豊田スタジアム、交流館等を予定しています。実際に2月25日は、日本赤十字豊田看護大学でワクチン接種のシュミレーション訓練を行い、実施に向けて課題を検証する予定です。 接種の流れとしては、まず市からクーポン券を発送しますので、事前に予約をしていただきます。詳細については、個別通知や市ホームページ等でもお知らせします。今後も、国・県の動向を注視し、市民の皆様には詳細な内容が決まり次第速やかに情報提供するとともに、安心安全に接種できるよう全庁を挙げて取り組んでまいります。
◎「次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方」について◎
Q、育成促進の考え方:「GIGAスクール構想の早期実現」
A:GIGAスクール構想の早期実現については、教員がICTを授業や校務に使いこなすとともに児童生徒に適切な指導ができるよう、教員研修の内容を充実したり、全校にICT支援員を派遣したりします。セキュリティ対策の具体策として、学習用タブレットからの通信にフィルタリングをかけたり、情報モラル教育を小学1年生から中学3年生まで学年に応じて行ったりするなど、児童生徒が被害を受けないための対策を講じていきます。
Q、育成促進の考え方:「教員研修と教員の多忙化解消」
A:教員研修の実施状況については、新学習指導要領の確実な実施に向けて、学習指導のあり方や評価の方法について研修を充実させています。若手教員の指導力を高めるために、児童生徒の理解や支援の方法、話し方や伝え方研修などを重点的に行っており、さらに、よりキャリアに応じた力を身に付けられるよう、令和3年度の研修体系を再構築しているところです。教員の多忙化解消に向けた取組としては、豊田市教職員多忙化解消プランを改訂し、令和3年度からプランに沿って、業務の削減や効率化のための新たな取組を進めていきます。
◎「令和3年度当初予算」◎
Q、令和3年度当初予算の基本方針と財政運営:「令和3年度当初予算に対する市長の思い」
A:令和3年度当初予算は、新型コロナウイルス感染症対策及び第8次総合計画後期実践計画の着実な推進を柱として予算編成しました。歳入は厳しい状況であるが、第8次後期実践計画のスタートの年でもあり、新しい未来に向けて希望を持てるまちづくりを進めていく必要があるとの思いで、喫緊の課題へ確実に対応するとともに、後期実践計画で新たに設定した3つの重点施策事業に重点的、優先的に予算計上しました。
Q、令和3年度当初予算の基本方針と財政運営:「財務体質の強化及び投資的経費の財源確保と事業・事務の最適化の方策」
A:令和3年度末の一般会計の市債残高は、予算上の市債と公債費の額で計算すると602億円となりますが、今後も市債残高には留意し、事業規模と歳入の状況を見極めながら、必要な借入額を判断していきます。基金については、令和2年度に引き続き、地域医療センター再整備事業の財源として保健医療福祉基金を活用するほか、公共施設安全安心基金の活用など12の特定目的基金と財政調整基金の活用を予定しています。今後の基金残高については、計画事業の推進のための取崩しにより減少を見込んでいるが、可能なときには積み立て、安定的な財政運営のための残高確保を行って参ります。
Q、平成31年度当初予算の基本方針と財政運営:「財務体質の強化及び投資的経費の財源確保と事業・事務の最適化の方策」
A:厳しい歳入見通しの中、投資的経費の財源確保は重要なテーマであり、特に、国県補助金については、素早い情報収集と採択に向けた事業手法の検討のため、省庁出向者等との連携を一層強化するほか、国の補正予算の積極的な活用にも取り組んで参ります。また、市債は、負担の平準化という観点も踏まえて、事業推進のための財源として、残高水準に留意しながら有効活用していきます。このほか、基金の計画的な活用も行っていきますが、扶助費や維持補修費の増加傾向などを踏まえると、特定財源のみでなく、一般財源の確保にも取り組んでいく必要があります。このため、事業・事務の最適化や民間活力の導入を改めて推進するほか、将来の税収増を目指す戦略的な投資を展開するなど、財務体質の一層の強化を図って参ります。
尚、一般質問の内容は2月28日(日)21:35頃から、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご視聴頂ければと思います。
2月19日(金)10:00~コロナ禍の中「3月豊田市議会定例会」が開会しました(閉会日は3月18日(水)です)。
「豊田市地域共生社会の実現に向けた相互理解の促進及び意思疎通の円滑化に関する条例」の新規条例議案、受益と負担の公平を確保するため、食品営業許可申請手数料及び建築物エネルギー消費性能適合判定申請等に係る手数料の改定その他所要の改正を行う、「豊田市手数料条例の一部を改正する条例」等の一部改正条例議案、豊田市駅西口市街地再開発ビル整備事業を行う豊田まちづくり株式会社の財政基盤の強化を図るため、同社へ出資する「財産の出資について(豊田まちづくり株式会社に対して有する貸付金に係る債権)」の議案、農林水産業の振興及び観光交流の促進を図るため、農林水産物直売施設どんぐり横丁の増設を行う「工事請負契約の締結(農林水産物直売施設どんぐり横丁増設工事)」に関する議案、など、執行部から提出された議案第1号から70号までを慎重に審議していきます。
また、3月議会は予算議会といわれる通り、令和3年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の当初予算案件も議案として上程されてます。令和3年度の当初予算が住民福祉の向上のため適切に計上されているかどうかについても厳正に審議をしていきます。
僕は今議会、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、代表質問に望みます。日時は2月19日(月)の15:00頃から16:30頃迄の予定です。 ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に傍聴にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。
代表質問の内容は、、(1) 太田市長の政治姿勢について①デジタルファーストより描かれる市政へのビジョン ②超高齢社会への適応~予防・健幸都市、豊田の構築 ③就労と担い手対策 ④中核市幸福度ランキング1位への評価 ⑤次代を担う若者に対する市長の思い (2)支え合いの地域共生社会の実現 ①重層的支援体制整備事業の展開 ②多様性とひとつの豊田の構築 ③市民活動の支援及び「新しい生活様式」を踏まえた地域づくり ④8050問題・ダブルケア問題への支援 (3)豊田市独自の魅力創出 ①ジェンダー平等の実現 ②新型コロナウイルスワクチン接種の実施 ③抜本的な防災・減災対策 ④カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現 ⑤児童虐待問題への対応 ⑥子どもの貧困問題対策 ⑦地東京2020オリンピック・パラリンピックと国際交流 (4)次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方 ①教育大綱の見直し及び(仮称)第4次教育行政計画の策定 ②GIGAスクール構想の早期実現 ③いじめ・不登校児童生徒への対応 ④教員研修と教員の多忙化解消 ⑤子どもたちへの主権者教育 (5)令和3年度当初予算の基本方針と財政運営 ①令和3年度当初予算に対する市長の思い ②市債等による財源確保の状況及び基金残高の方向性 ③財務体質の強化及び投資的経費の財源確保と事業・事務の最適化の方策 全24項目です。
豊田市民の住民福祉を図るため、安全・安心・安定・快適な豊田市を構築するため、そして、未来の宝である子どもたちが豊かな人間性を育くんでいける環境を整えるため、全力で質問に臨みます!頑張ります!!

