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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

以前よりご案内をしていました「東日本大震災被災地へのボランティア活動」の日程が決まりました。

7月8日(金)24:00頃に東京を夜行バスで出発し、宮城県宮城郡七ヶ浜町に行ってきます。

9日(土)は終日、10日(日)は午前だけ活動し、昼ごろ現地を出発して19:00頃に東京へ到着の予定です。

活動内容は①各戸のヘドロのかき出し ②瓦礫の撤去 ③位牌、写真の洗浄作業 ④支援物資の整理 ⑥支援物資の袋詰め ⑦駐車場整理 ⑧フリーマーケットの手伝い等々、様々あるようです。

体力的に厳しい部分がありますので、なるべく力仕事は・・・と思いますが、何とか頑張ってきます。

帰ってきましたら、報告いたします。

本日、19:00~豊田市福祉センター41会議室において公明党豊田支部党員会が開催されました。

支部長の挨拶として僕からは①今後の党員会のあり方 ②豊田市議会6月定例会の内容 ③「祈り」「動き」「語る」という基本姿勢に徹し、党勢拡大に全力を挙げていく旨の話をさせて頂きました。

東日本大震災で被害のあった「多賀城市」の被災状況をDVDで確認した後、前衆議院議員、愛知県本部代表代行の伊藤渉氏より、今の国政の在り方について、丁寧にわかりやすく説明をいただきました。

公明党は3月11日以降、毎週1回の割合で政府に対して課題解決のため情報提供をしているにもかかわらず、解決策をとらない管内閣の実態が改めてわかりました。

そして、管総理は責任を転嫁していること。このようなことが続く限り、現場は委縮し何も進まなくなること。

また、政局云々は民主党内でのこと。公明党は、一貫して被災者の思いに立って、スピードを持って対応してきたこと。

菅総理には一日も早く退いてもらわなくては!ということをつくづく感じた次第です。

夏至の日の今日は蒸し暑かったですね。

豊田市の気温は32℃を記録しました。

この先が思いやられます。

豊田市議会6月定例会の最中ではありましたが、本日、14:00~16:00にかけて、今年度の第1回議員研修会が行われ

1)自衛隊による東日本大震災対処の状況を

①自衛隊愛知地方協力本部 本部長の小林秀人氏 ②自衛隊愛知地方協力本部 広報室長の小柳浩史氏

2)豊田市職員による東日本大震災の被災地における活動を①消防本部  ②総務部 ③福祉保健部

よりヒヤリングしました。

被災地で活動された自衛隊の方々、豊田市職員の方々に心から敬意を表する次第であります。

被災地の状況はテレビや新聞報道でしか知りえませんでしたが、今回、現場に行った方からの「生の声」を直接お聞きし、本当に大変な状況であることを改めて感じました。

豊田市は東海地震、東南海地震、南海地震の3連動、そして猿投、高浜断層帯による地震も危惧をされているわけであります(3連動が起こった時、神奈川県から四国地方まで被害があるという説もあり、限られた地域からしか協力が得られません)。「想定外だった」等という言い訳は絶対に聞きたくありません!豊田市における「防災、減災対策は充分なのか!」をしっかりとチェックしていきたいと思います。

①特例で私有地における瓦礫の撤去を可能にする ②避難所の仮設トイレは洋式化にする ③避難所を含めた障がいを持った方々への配慮 ④仮設住宅入居後の生活支援 等々、細かいことをあげればきりがありません。課題は山ほどあります。

ポイントは①スピード ②献身 です。これは、僕のモットーに掲げている5S(①真剣 ②誠実 ③スピード ④スマイル ⑤素直な心)に通じることです。豊田市民の皆様が安心、安全を確保できるよう、議会質問を通して行政へ訴えてまいります!

本日13:00~豊田市美術館において「シュテーデル美術館所蔵、フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」の開会式、14:00~特別内覧会が行われ参加させていただきました。

この展示会は、豊田市制60周年を記念して開催されるもので、世界屈指のオランダ・フランドル絵画のコレクションで知られるドイツのフランクフルト市にある「シュテーデル美術館」が所蔵するフェルメールの《地理学者》をはじめとする95点を展示するものです(90点は日本初公開)。

画家の「ヨハネス・フェルメール」は、17世紀オランダ美術黄金時代を代表する画家です。作品の《地理学者》は、彼が円熟期を迎えた37歳頃の作品で、現存する単身男性像は《地理学者》と《天文学者》の2点しかないそうです。作品には、地図や地球儀などが描かれ、大航海時代を迎えていた17世紀のオランダの隆盛が伺えます。

とにかく、美しい色彩、繊細な光の描写があり、その光による影がとても柔らかく描かれています。会期は明日から8月28日(日)です。必見です!是非、ご鑑賞ください。

余談ですが、音声ガイドのナビゲーターは、俳優の佐々木蔵之助さんでした。

これも余談ですが、中京テレビのニュースで内覧会の模様が放映されていたそうで、そこに僕が映っていたとのメールが届きました…。

豊田市議会6月定例会終了後、市庁舎の連絡橋で市議会議員有志による「ハンギングバスケットづくり…花飾り活動」に参加しました。

この活動は、2005年3月に開催された「愛・地球博」の時から行われており、今回で11回目になります。毎回参加していますが、なかなか上手くできません。センスの問題ですね…。

ちなみに、僕の作品は「22番」(連絡橋の南庁舎側の東側)にあります。

南庁舎と西庁舎を往来する方々に、少しでも和んでいただき、爽やかな気持ちになって頂ければ嬉しく思います。

本日、10:00~豊田市議会6月定例会が開会しました(閉会日は6月27日(金)です)。

東日本大震災に係る、個人市民税の雑損控除の特例、及び、住宅借入金等特別税額控除の適用期間の特例を創設する「豊田市市税条例の一部を改正する条例」、基幹バスに使用する小型ノンステップバスや消防ポンプ自動車を購入する「財産の取得」に関する議案など、執行部から提出された議案72号から80号までを慎重に審議していきます。

厳しい財政状況下にあるわけですから、行政運営に対し厳しくチェックしていき、特に財産の取得に関しては、しっかり審議していきます。

本日15:00~豊田市民文化会館小ホールで開催された「平成23年度 豊田市文化振興財団大会」に参加。

式典では、文化表彰(芸術文化の分野で顕著な業績を挙げ、永年にわたって地域に根差した活動を展開し、地域の芸術文化の振興に寄与した個人、団体への表彰。①豊田文化賞:1名 ②豊田文化功労賞:2名 1団体 ③豊田文化奨励賞:1団体 ④豊田市文化振興財団功労賞:8名)と青少年表彰(青少年健全育成の分野で優れた業績や振興に貢献し、また今後の青少年健全育成に寄与することが期待できる個人や団体への表彰。①豊田青少年健全育成功労賞:3名 ②豊田青少年育成奨励賞:1名)が行われました。受賞された方々はそれぞれの分野で様々なご苦労をされたことと思います。本当におめでとうございました。皆さんとっても輝いていました。

オープニングで約20分にわたり披露していただいた豊田市民合唱団による爽やかな歌声、素晴らしかったです。心が洗われ、清々しい気持ちにさせて頂きました。

歌があるところには芸術文化が栄えます。芸術文化が栄えるところには、やさしい心、豊かな心を持った人々が集います。そこには醜い争いなど決して起こらない。と僕は確信しています。

幸いにして豊田市には、美術館、コンサートホール、能楽堂…等々、素晴らしい芸術文化の拠点と芸術文化を大切にする多くの市民の方々がいます。豊田市民が益々、芸術文化に親しむことのできる環境づくりに、微力ではありますが尽力して行きたいと思ってます!

本日16:00~豊田市コンサートホールで開催されました「社団法人 豊田青年会議所 創立50周年記念式典」に参加。

厳粛に式典が進む中、深き歴史と重き伝統を感じた次第です。50年前の1961年5月31日に志高き31名でスタートをされた豊田青年会議所。その年は豊田市政10周年を迎えた年でもあり、豊田市発展の足跡に、豊田JCは必要不可欠な存在であったことを改めて感じました。いつの時代にあっても、困難な大きな壁を打ち破るのは、青年の若き情熱と新しい力であると私は確信しています。次代を切り開き、次の50年へ向け、益々、その力を発揮されんことを期待しています。僕もまだ52歳。まだまだこれからです!多くの青年と語り合う中で、その息吹に触れ、生涯!青年!の気概で頑張ります!

梅雨入りをし台風2号の進路が気になるところですが、東日本大震災被災地への影響も心配するところです。全国的に台風による被害がないことを祈ります。

本日は地元の小学校の運動会の予定でしたが残念ながら延期。運動会でいつも頼もしく思うことは、ほんの2~3カ月前までは「こども園」に通っていた1年生が、大きく見えちゃうことです。元気いっぱいの小学生になってます。頼もしい限り!

同じようにこども達は学年が上になると頼もしいくらいその学年の「顔」になっているのです。こども達の成長に勇気づけられます…。

僕も人に勇気を与えられるように頑張るぞ!

本日、豊田市シルバー人材センター設立30周年記念大会が、豊田市民文化会館大ホールで開催され来賓として参加させていただきました。

大ホールの客席は1708席ですが、ほぼ満席状態!しかも大変な熱気!皆さんピカピカに輝いていました。“シルバー世代”ではなく“プラチナ世代”であるとつくづく感じました。

僕たちには身についてない「豊かな知識・能力・技能」をさらに活かしていただき、社会貢献へ益々ご尽力を頂けることに心から感謝と敬意を表する次第であります。先輩たちに負けないよう、僕も頑張ります!

今、東日本大震災の被災地へのボランティア活動の計画を立てている最中です。決りましたら、お知らせします。