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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

本日、10:00~豊田市議会9月定例会が開会しました(閉会日は9月27日(火)です)。

「豊田市暴力団排除条例」の新規制定を始め、豊田市立野見小学校校舎増築工事や豊田市営美和住宅建築工事等の「工事請負契約の締結」、豊田地域医療センター統合画像管理システム等の「財産の取得」に関する議案など、執行部から提出された議案第81号から98号までを慎重に審議していきます。

9月議会は決算議会といわれている通り、平成22年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計を始めとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されていますので、22年度予算が住民福祉の向上のため充分に執行されたかどうかについてもしっかりと審査していきます。

また、僕の一般質問は6日(火)11:00頃から約60分間にわたり行いますので、ご都合のよい方、興味がお有りの方はどうぞお気軽に議場にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも一般質問の内容が生中継がされます。ご視聴頂ければ幸いです。

一般質問の内容は、台風やゲリラ豪雨等の災害、そして東海地震・東南海地震・南海地震の3連動地震の発生がクローズアップされている中、また、猿投~高浜断層帯による直下型地震の発生も忘れてはいけない中で、災害弱者といわれている「災害時要援護者の避難・救済支援」について17項目の質問と2項目の提言を行います。

災害時には一番弱い立場にある人に対して、一番配慮をしながら対策を進めていくことが重要であると思っています。最も弱い立場にある人々に対して、どのような支援が必要かなのか。支援の質、量、そして体制の組み方等、要援護者を軸とした対策をしっかり立てていけば、そこにおのずと健常者である住民の支援も見えてくるのではないかと僕は考えています。その思いを行政執行部に訴えていきます。頑張ります!

大型で強い台風12号が近づいていますので万全な備えをとって頂くようお願い致します!豊田市を含め、各地で被害が出ないことを祈る次第です。

台風の影響で4日(日)に小原地区で行われる予定だった市民防災総合演習が中止になってしまいました。参加するつもりでしたが残念です。

台風6号の時と同じように防災服を用意し、何か声がかかれば、いつでも飛び出せる準備だけはしておきます。またまた今晩は眠れない夜になりそう…。

 

本日11:00~12:00にわたり、高橋地区に建設が進められている「低炭素社会システム実証モデル住宅」を視察してきました。

2010年4月、豊田市は経済産業省が募集した「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に選定され、(選定されたのは①神奈川県横浜市②京都府けいはんな学研都市③福岡県北九州市④愛知県豊田市の全国で4都市しかありません)行政と企業が連携し、市民にメリットのある低炭素社会を目指しています。

実証計画としては①家庭内として(家庭内エネルギー利用の最適化⇒新規分譲住宅67軒を販売等)②移動手段として(低炭素交通システムの構築⇒次世代車両の大規模購入等)③移動先として(商業、公共施設等エネルギー利用の最適化⇒コンビニ等への充電、蓄電設備の導入等)が推進されていきます。

その中の「①の家庭内として」現在、高橋地区、東山地区に新築分譲住宅(67棟)が建設中ですが、高橋地区のモデル住宅を視察し、HEMS(エネルギー・マネジメントシステム)やEDMS(エネルギー・データ・マネジメントシステム)を勉強してきました。

この分譲住宅の中身を要約すると、太陽光パネルや家庭用蓄電池、家電をネットワークでつなぎ、発電した電力をより効果的に使えるよう「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」を実現し、蓄積したデータを分析して生活者の行動を支援し、快適で暮らしやすい環境を実現できる住宅ということです。

自家用車もハイブリットカーやプラグインハイブリットカーいう次世代自動車へと変わっていくように、団欒のある住宅も変わっていくことを実感しました。低炭素社会の実現や電力不足、限りある資源の有効活用のことを考えれば当然のことと思います。であるならば、住宅、電気、自動車メーカー等、様々な業界が連携をとり、低炭素住宅の普及に努める供給者に対して、また低炭素住宅を購入する需要者に対してエコポイントと同じように経済効果が表れる何らかの政策を望むものである。

 

 

今晩は!常任委員会:生活社会委員会の9名で以下の日程・調査項目にて行政視察に行ってきました。

①7月26日(火)兵庫県福崎町

調査項目:福崎浄化センターの運用について

②7月27日(水)大阪府高槻市

調査項目:犯罪のないまちづくり施策について

③7月28日(木)京都府綾部市

調査項目:定住サポート事業について

今回も、「百聞は一見に如かず」との印象を強く受けて帰ってきました。

視察の内容は報告書としてまとめ、ニュースレターのページにアップしてありますのでご覧頂ければと思います。

実は豊田市議会では視察後1週間以内に報告書を提出することになっており、何とか間に合いました…。

  

昨日、10:00~16:00にわたり名古屋市千種区のIMYビルにおいて、衆議院議員 坂口力副代表、参議院議員 草川昭三副代表、参議院議員 荒木清寛県本部代表の出席のもと、夏季議員研修会が行われ参加してきました。 
①草川副代表の「国政報告」 ②荒木県本部代表の「再生エネルギー問題」 ③坂口副代表の「公明党の推進する少子・高齢対策」 と深い内容ばかりで、少し難しかったですが大変勉強になりました。 
円高、経済の低迷、雇用確保等、全てを回復させていくためには、一刻も早く菅総理に退いてもらう以外にないこと。新エネルギーに関しては、各地で具体的に行われているものの、強力に施策推進を図っていかなくてはならないこと。少子・高齢対策は公明党が中心となり推進されていること。等々です。 
今後も様々な観点から勉強し、皆様のご期待に応えられるよう頑張ってまいります。 
  
  
 
 
  
  

  


  


  


  
  
  


  
  


 
  


  


  

  
  

こんにちは!本日10:00~約50分間にわたり、“エフエムとよた ラジオ ラブィート”の松田恵子さんより、公選法運用委員会委員長として“政務調査費”についてのインタビューを受けました。

ラジオ局からインタビューを受けることは、初めてのことなので大変緊張をしていましたが、ディレクターの小笠原さん、インタビューアーの松田さんに緊張の糸を解して頂き、ホットな気分で臨めました。

豊田市議会議員の政務調査費は年間38万円が支給されています(この金額は中核市の中で最も低い額となっていて、中核市平均の年間1,266,800円を大きく下回っています…ちなみに岡崎市は60万円、豊橋市は108万円です)。

支出した際は領収書の添付(1円から必要)が義務付けられていること。使途基準も調査旅費、研究研修費、広聴広報費、資料作成費などと範囲が限られていること。そして、とても38万円では足りないので自分の財布から支出をしていること等々、話をさせて頂きました。

他の議会では「領収書添付が義務付けされていない」「不適切な使途がある」「案分計算を可としている」等々が問題視され始め、少しずつ改革されているようでありますが、豊田市議会ほど政務調査費が他市に比べ極めて厳格に運用されている議会はありません。市民の皆様はどうかご安心頂ければと思います。

僕が使用するケースは研究研修費が最も多いのですが、少ない額の中で有意義に使用していきたいと思っています。

本日の収録内容は、ラジオ ラブィート(FMラジオ 78.6MHz)で以下の日程で放送される予定です。

①7月28日(木)13:00~13:10 ②7月31日(日)8:45~8:55 

約50分間のインタビューでしたが、放送時間は10分しかありません。

お時間があればお聞きいただければと思います。

こんにちは!大型で非常に強い台風6号が愛知県に接近しています。今も時折、激しい雨と強い風が…。

明日の昼ごろから夕方にかけて最も接近するとの予報です。皆さん、万全な対策をとって頂くようお願いいたします。豊田市を含め、全国に被害のないことを祈る次第です。

豊田市南部は大雨による被害が一番心配です。東海豪雨時には逢妻女川が氾濫し、流域周辺に大きな被害が出ました。

防災服を用意し、何か声がかかれば、いつでも飛び出せる準備だけはしておきます。今晩は眠れない夜になりそう…。

遅くなりましたが、七ヶ浜町におけるボランティア活動の状況を簡単に「所感」という形でまとめました。「ニュースレター」のページにアップしましたので、ご覧頂ければと思います。

今晩は!毎日が本当に暑いですね。

熱中症には万全の対策を!

今回のボランティア活動には、男女を問わず20代の若い方々が多く参加されていたことに大感動!

このような青年の熱と力が結集されれば、何事も成就することを確信!

また、ご夫婦、友人同士、そして、僕より年配の方々も単身で参加されておられました。

あらゆる世代の方々が、色々な思い、様々な状況がある中で参加されていることにも感動!

その参加された方々との語り合いの中で

「どんな理由であれ、参加したことに意義があり、今の気持ち、今の思いを決して忘れないで、持ち続けて頂きたい。

そして、マンパワーが必要とされているのが現実だから、たとえ押し付けと思われても構わないから、声を大にしてボランティア活動に参加されることを強く訴えていこう!」

と発言させてもらいました。

少しばかり興奮していましたので、偉そうなことを言ってしまいました。

しかし、多くの人たちが、現場の状況を自分の目で見て、自分の耳で聞いて、そして鼻で匂いを嗅げば、支え合うことの大切さをきっと感じてくれるはず。

単身でボランティアに参加された年配の方が「これを機に被災地へのボランティア活動を含め、色々なボランティア活動を行っていきたい」と言っておられました。

頭が下がります。

大変な中、皆が必死で闘っています。現政権に対し迅速な復興支援を望む!

今晩は!豊田市も暑いですが、被災地の七ヶ浜も暑いだろうな…と心配をしています。

昨日、一昨日と思いっきり汗を掻いてきた場所なので…。

七ヶ浜に向かう東北自動車道の国見サービスエリアで見つけました。

色々な所で、様々な取り組みがされているのですね。

人々の知恵と勇気に感謝!

 

 

 

 

これはマッチングの様子です。

このマッチングは、多くのボランティアの方々が集まると時間がかかってしまい、活動時間に影響が出てきます。

ボランティア活動をする方々は、選り好みをしないと思います。

文句を言わず、黙々と与えられた仕事をしていくと思いますので、ある程度、グループごとに活動内容を予め決めておくことが肝要と思います。ボランティアコーディネーターの腕の見せ所ですね。

 

実はボランティア活動に行った僕たちが、9日(土)タイの方々から“本場タイカレー”の炊き出しのおもてなしを受け、汗を掻きながら美味しく頂きました。また、タイのペットボトルも頂きました(600mlなんですね)。

 

 

 

 

 

こんにちは!早いもので東日本大震災が発生してから4ヶ月が経ちました。4ヶ月目にあたる11日直前の8日(金)~10(日)にかけて宮城県宮城郡七ケ浜町へ行ってきました。

そこには4ヶ月が経ち、ようやく動き出した感がする街があるものの、依然として復旧、復興には長い期間が必要であり、マンパワーが大きなカギを握ることを痛感しました。

9日(土)0:30、夜行バスで東京を元気一杯に出発。途中休憩を入れながら、9日(土)8:30、七ヶ浜ボランティアセンターに到着。土曜日ということもあり、センターには僕たちを含め400人程の方々が集まっており、全員がそろったところでマッチング(当日の活動内容の紹介と誰が何を行うかを決めます)が行われました。

直接、被災した方々とお会いする活動もありましたが、残念ながら僕が参加したグループはすでに活動内容が決められており、選択は不可能。

体力的に厳しいので、力仕事は…と思っていましたが、予想は見事に的中。有難い?ことに活動内容は“瓦礫の撤去!”“ヘドロのかき出し!”。行政では手を出すことができない「民家」「民地」に押し寄せた瓦礫、ヘドロを「塩飴」を舐めながら、水分補給をしながら、滝のような汗をかきながら、熱中症になる寸前まで、気温34℃の猛暑の中、一日中、頑張りました!

反省を含め後で思ったことは「何回も来ることはできないし、一日半しかできないので」ということで、頑張りすぎてはいけない…睡眠を充分にとって活動する…ということ。そうでなければ自分の身体が壊れてしまいます。できる範囲で行うことがベストです。

10日(日)8:30センターに行くと、ボランティアの方々は昨日に比べ少ないものの、それでも100人程の方々が。今回も既に活動内容は決められており、残念ながら希望はかなえられませんでした。これまた予想は的中し“砂浜のがれき撤去!”。

昨日の反省を自分に言い聞かせ作業をしていたところ、「三陸沖を震源地とするマグニチュード7.1、震度4の地震が発生。10:20には七ヶ浜に50センチの津波が到達」との情報が寄せられ(その後の情報で3.11以来初めての津波10センチが到達したとのことでした)、ボランティアセンターに緊急避難。その後、待機をしていましたが解除されることなく、午前中の活動は中止となり、12:00、東京に向け七ヶ浜を後にしました。

東北自動車道で事故渋滞、工事渋滞にあい、19:40、やっとの思いで東京に到着。新幹線に乗り、知立駅発最終一本前の電車に乗ることができ、23:39、名鉄若林駅に到着。無事、豊田市に戻ってきました。

正直言って本当に疲れました…。

感じたことなどをこの後、徒然に…。

今晩は!今日も暑かったですね。猛暑日が続いていますので、熱中症には充分に気を付けて下さい。

僕はとりあえず、「スポーツ飲料水」を飲み「塩分チャージ」という飴玉を舐めています。

さて、この連続猛暑日の最中、刈谷市では市議会議員選挙が行われています。

候補も支援者の方々も汗だくになりながら、頑張っておられます。

僕も微力ではありますが、6月26日から新人の“松永ひさし”候補大勝利!のため、長袖シャツを着て、日焼け止めクリームを塗り、毎日、刈谷市に足を運び、街頭での演説、自転車や街宣車での遊説等、応援をさせて頂いております(長袖シャツと日焼け止めクリームは、真夏の8月に行われる知立市議会議員選挙で学習しました)。

身体はバテバテ状態ですが、心は連日の猛暑のように熱く燃えています!

刈谷市民の手に政治を取り戻すため、“松永ひさし”候補と同じ気持ちで、民衆勝利の旗を高く掲げ、断固!大勝利!!を収めるべく、全力で頑張ってまいります!