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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

皆さん今晩は!本日14:00~15:30にかけ、豊田市交通安全市民大会が豊田市民文化会館にて開催され、参加してきました。
主催者挨拶のあと、表彰が行われました(①交通安全功労者:4名 ②豊田市交通安全グリーン功労者:22名8団体 ③交通事故防止優良校園:164校、園 ④交通安全ポスター入賞者:123名 ⑤交通事故体験文入賞者:19名 ⑥交通安全標語入賞者:32名)。表彰された方々、大変におめでとうございました!
昨年、豊田市において18人の方が尊い命を落とされました。一昨年より4名増加しています。自動車、自転車、歩行者を含め道路を利用する人が交通ルール、マナーを守り、「ゆとり」「思いやり」の心を持って行動すれば、交通事故は防止できると信じています。
豊田市は新しい取り組みとして「とよた3Sドライブ(①ゆっくり発信 ゆっくり停止:スロー ②余裕の車間距離で加減速のない運転:スマート ③横断歩道で歩行者を見たら必ず止まる:ストップ)を昨年から実践の呼びかけをしています。僕もしっかり実践ていきます。

皆さん…今晩は!本日、9:00~12:00にかけて「豊田市」と「全国認定こども園協会」が主催する「子ども・子育て新システム研修会(第2日目)」が豊田市福祉センターで開催され参加してきました。

基本テーマを「“新システムが目指す“世界”と今後の課題」と題し、シンポジウムが行われました。

コーディネーター:吉田正幸氏(保育システム研究所代表)

シンポジスト:柏女霊峰氏(淑徳大学教授)・駒村康平氏(慶応義塾大学教授)・古渡一秀氏(全国認定こども園協会副代表理事)

豊田市が先駆を切って行ってきた「幼保一体のこども園」が全国で平成25年度からの実施に向け、準備がされつつあります。子ども家庭福祉に関して言えば、児童福祉法が施行されてから60余年、時代の変化に全く対応せず幼稚園、保育園とに分けられ、ニーズに合わない運営がされてきました。課題は山積していますが、実現に向け進んでいただきたく思います。

豊田市においても、待機児童対策、保育の質の向上等、課題はあります。子ども達の良質な成育環境を改善し、守るため頑張ってまいります!

皆さん…今晩は!本日、13:00~16:30にかけて「豊田市」と「全国認定こども園協会」が主催する「子ども・子育て新システム研修会」が豊田市福祉センターで開催され参加してきました。

基本テーマを「“新システムの動向と地方自治体の役割”~こども園構想が目指す幼保一体化の姿~」と題し、政府が行おうとしている「幼稚園・保育園の一体化」に関する動向と現状、そして課題に関して、内閣府政策統括官:村木厚子氏(断固検察に屈せず、強い意志を貫いた例の件で有名になった方です)と大阪市立大学教授:山縣文治氏を講師に迎えての研修会でした。

子ども達は、親の就労や様々な環境に左右されることなく、全て平等であらねばなりません。次世代を担う子ども達は、豊田市、そして日本の宝です。その宝である子ども達をしっかりと支え、育てていくことがこれからの豊田市、日本の発展につながっていくものと信じています。

幸いにも豊田市は、全国に先駆け「幼保一体化」に取組んでおり、市立では幼稚園、保育園の垣根をなくし、「こども園」として就学前の子ども達の幼児教育に取り組んでいます。豊田市の子育て支援策には、この低い鼻が高くなる思いです。

これからも、「子育てするなら豊田市!」と思って頂ける政策を訴えて参ります!

皆さん今晩は!まもなく午前0時。今年も残り3日となりました。

本日20:00、足助消防署で永田副市長を迎え、消防団年末特別警戒巡視の出発式が行なわれ、23:00迄、第8方面隊の「大沼」「下山田代」「和合」「羽布」地域の消防団の方々の年末特別警戒に対し、心からの御礼、激励に伺うため、巡視を行いました。

下山地域は寒かった!先日の雪が残っており、路面も凍結状態。吐く息も真っ白。そんな中、警戒の任にあたって頂く消防団の方々には頭が下がります。

豊田市消防団年末特別警戒は、市民が安心して新年を迎えることができるよう、毎年、12月28日~30日にかけ、市内全域を警戒しています。毎年、地元である第3方面隊の「高岡」地域に伺うのですが、今年は「生活社会委員会副委員長」という立場で第8方面隊に伺いました。

市民、そして地域住民の暮らしの安全、安心を確保するため、防災の担い手として、寒風の中、人知れず黙々と任務に徹する消防団の方々に感謝!感謝!

本日、18日間にわたり審議を尽くした豊田市議会12月定例会が閉会しました。

①境川・猿渡川流域12市町が一体となって浸水被害の軽減を図るため、許可権者の豊田市において、許可対象規模等の引き下げについて定める「特定都市河川浸水被害対策法に基づく豊田市長の許可を要する雨水浸透阻害行為の規模等を定める条例」の新規議案。

②昨今の社会経済環境の変化等を踏まえ、豊田市の将来を見据えた産業構造の転換を目指すための「豊田市企業誘致推進条例の一部を改正する条例」等の条例改正に関する議案。

③小中学校の暑さ対策として、市内94小中学校の普通教室に天井式の扇風機5,222台を購入する等の「財産の取得」に関するの議案。

等、全38議案を慎重に審議し、議決しました。

「小中学校普通教室に扇風機を設置する財産の取得の議案」に関して少し意見を述べさせてもらいます。

地球温暖化により夏は酷暑の日が続き、本当に耐えられない暑い日が連続する中で、「授業を受ける環境ではない」という多くの保護者からご意見を頂いておりました。「PTAが学校に扇風機を寄付している。教師が個人で扇風機を持参している。」等ということも聞いていました。僕が小中学校の頃も暑かったですが、下敷きで風を起こしていたことを思い浮かべます。しかし、あの頃とは環境が大きく変わっているが現実です。ソフト面、ハード面の対策をしていかなくてはと考え、保護者の方々からのご意見を参考に、「小中学校の普通教室に扇風機の設置」に関して、公明党豊田市議団として議会質問、予算要望を通し、行政に働きかけ、此の度、実現をする運びとなりました(平成24年6月末には設置が完了し、7月から利用開始されます)。

今後は、建物の屋上断熱・庇の設置、壁面緑化、屋上緑化、校庭の芝生化等、今まで以上に要望をしていきます。併せて、小中学校に留まらず、こども園への扇風機設置を要望していきます。

「未来の、そして豊田市の宝である子どもたち」が育ちやすい環境を整備していくため、これからも頑張ります!

皆さん!こんばんは!本日10:00~豊田市福祉センター1Fホールにおいて、豊田市、豊田市社会福祉協議会、豊田加茂医師会、豊田加茂歯科医師会、そして豊田西加茂薬剤師会の共催で、第31回豊田市社会福祉大会が開催されました。

大会では、ボランティア厚生労働大臣表彰状及び感謝状の伝達が行われた後、これまで長い間、社会福祉活動等の実践者として貢献された方々や団体を顕彰するため、鈴木豊田市長、宇井豊田市社会福祉協議会長より表彰状、感謝状(①豊田市長感謝状受賞者:34名、13団体 ②豊田市社会福祉協議会長表彰状受賞者:35名、15団体 ③豊田市社会福祉協議会長感謝状受賞者:65名、68団体)が授与されました。 市民の誰もが健康で安心して、心豊かな人生を過ごしていけるように、誰もが大変な中、自分自身の時間を割いて、黙々と地道に尽力をされている方々に対し、心から感謝と敬意を表したいと思います。僕も皆様に負けないよう、自分の立場で住民福祉向上のため頑張ってまいります!

今回表彰をされた方々の中で、僕が大変にお世話になっている自治区長の「高橋勉」様が豊田市社会福祉協議会長表彰を受賞されました。高橋区長!おめでとうございました!

今回の会場となった豊田市福祉センターの1F小ホールは、今日の大会が「こけら落とし」でした。新築された後、初めて行きましたが、575の席数があり、なかなか使い勝手がよさそうなホールでした。豊田市で500名前後の会合を行おうとしても、似合った会場がなかったため(①豊田市民文化会館大ホール:1708席 ②豊田市民文化会館小ホール:436席 ③産業文化センター小ホール:240席) 今後、利用させて頂きたく思います。

また、1Fには障がい者の方々が働く「bons cafe(ボンズ カフェ)」があります(今日がオープン!)。美味しいカレーライスを頂きました。皆さんも是非!お立ち寄りください。

皆さん!今晩は!豊田市議会12月定例会が開会中の本日、「新しい高齢者福祉を目指す豊田市」と題して、約30分間の一般質問に立ちました。

21世紀は、万人が「福祉」に携わる時代といわれています。まさに今、生活現場の生の声を反映しながら、「安心と活力のある福祉社会への挑戦」を果敢に展開し、市民の皆様とともに超高齢社会を乗り越えていかなくてはならない時代に入っていくものと僕は認識しています。

「高齢者の社会参加を促進し、介護予防や介護保険料、そして介護給付費の抑制につながる」また、「住民相互による社会参加活動で、地域の活性化につながる」という「高齢者ボランティア・ポイント制度」は、元気な高齢者が持続可能な地域社会構築のために取組む事業の一つであり、新しい福祉社会を開く政策推進の一つであると僕は考えています。

今回は9項目の質問と1項目の提言をしましたが、高齢者ボランティア・ポイント制度についての執行部の考えは「高齢者ボランティア・ポイント制度はメリットがある一方で、有料でサービスを提供している団体との競合やポイント管理が難しいというデメリットがある。第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画で検討していく地域の支え合いの仕組みづくりにおいては、高齢者ボランティア・ポイント制度を前提とするのではなく、具体的な支え合い事業の内容や方法を検討する中で、ポイント制度が事業にふさわしいかどうかを研究していく」というものでした。

なかなか良い答弁は引き出せませんでしたが、これからも市民の皆様のご意見を市政に反映するべく、頑張って勉強してまいります!

尚、一般質問の内容は12月9日(金)22:50頃から、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご覧頂ければと思います。

皆さん!今晩は!本日10:00~13:30にかけ、ジョイナスたかおか(障がい者就労支援施設)第8回地域交流会が開催され、参加してきました。

社会福祉法人 豊田市育成会ジョイナスたかおかは、一般社会で雇用されることが困難な障がい者に働く場を提供し、一般就労を視野に入れた生産活動を通して、働くことの歓びや楽しさを学べるよう支援するとともに、地域社会や地域住民と積極的に触れ合うことを通して、利用者の幸福に寄与することを目的としている事業所です。20人の定員ですが、現在10人の方々が所属しています。

様々な課題がありながらも、鞍ケ池公園の羊の毛で作ったという「フェルトストラップ」等の自主製品バザーを元気いっぱいに行っていました。皆さんの一生懸命さと笑顔に勇気をもらいました。僕も頑張ります!

皆さん今晩は!本日10:00~名古屋市中村区の名進研ホールにて、草川党副代表参加のもと、愛知県本部の議員総会が開催されました。

公明党愛知県本部より、代表の荒木清寛参議院議員、代表代行の伊藤渉前衆議院議員、幹事長の鬼頭英一愛知県議会議員等より様々な話があった後、党副代表の草川昭三参議院議員より今国会の時局の話などがありました。

党勢拡大のために、訪問対話、街頭活動等、足元を固め、基本に徹していく以外ないことを改めて決意をした次第です。

頑張ります!

本日、10:00~豊田市議会12月定例会が開会しました(閉会日は12月19日(月)です)。

「特定都市河川浸水被害対策法に基づく豊田市長の許可を要する雨水浸透阻害行為の規模等を定める条例」の新規制定を始め、小中学校の普通教室に扇風機を設置する等の「財産の取得」に関する議案など、執行部から提出された議案第100号から134号までを慎重に審議していきます。

僕の一般質問は5日(月)17:30頃から約30分間にわたり行いますので、ご都合のよい方、興味がお有りの方はどうぞお気軽に議場にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも一般質問の内容が生中継がされます。ご視聴頂ければ幸いです。

一般質問の内容は、「新しい高齢者福祉を目指して」と題し、①第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画が来年度からスタートしますので、その主な事業等について3項目の質問。②高齢者の社会参加を促進し、介護予防や介護保険料、介護給付費の抑制につながり、そして、住民相互による社会参加活動で、地域の活性化につながる「高齢者ボランティア・ポイント制度」について6項目の質問と1項目の提言を行います。

豊田市の高齢化率は17.68%。超高齢社会の水準とされている21%台へと着実に近づきつつあります(平成29年には21.4%と予想されています)。「「支え合う」市民の力を生かせる地域づくり」をしていかなくてはなりません。行政、NPO、ボランティア団体等、それぞれが連携し、高齢者を地域社会全体で支える仕組みを作っていく必要があり、高齢者自身もその中に入っていくべきであると僕は考えています。その思いを行政執行部に訴えていきます。頑張ります!