本日、13:10~市長公室にて、公明党豊田市議団として太田俊彦豊田市長に対し、原油価格高騰が地域経済や市民生活に及ぼす影響が最小限となるよう、市独自の支援策を速やかに講じるよう、以下の3項目にわたる「原油価格高騰対策の実施」に関する要望書を提出しました。
1)運輸業や農林水産業を始め、業種ごとに実情に応じた極め細やかな対策を講じること。
2)原油価格の高騰により、影響を受けているトラック事業者を始め、地域のタクシー事業者等の運送事業者、ボイラーなどを使用する中小企業・小規模事業者に対し、地方創生臨時交付金等を活用し、燃料等購入費の補助や県支援策の上乗せ補助、資金繰り対策の充実、相談窓口の設置など、支援策を拡充すること。
3)生活困窮者に対する灯油購入費の助成を実施すること。
市議会議員は、政治活動のために使用する事務所等に、登録してある氏名を記載した「立て看板」を掲示することができます(候補者等で6か所・後援団体等で6か所)。
しかし、立て看板を掲示するには、市の選挙管理委員会が発行する「証票」の貼付が必要となります。
「証票」は4年間の期限付きであるため、現在の「証票」は令和3年12月31日で無効となってしまいます。
そのため、先日、令和7年12月31日まで有効な「証票」 を豊田市選挙管理委員会に申請し、本日、無事、取り換えました。
「こじま政直 立て看板」の設置に際し、一つ返事で快く承諾して頂き、設置をさせて頂いている皆々様に心から感謝をしております❗️
皆々様の思いを五体で受け止め、そして、ご支援を頂いている皆様にお応えできるよう、これからも頑張って参りま〜す❗️
本日、12月豊田市議会定例会が開会され(日程は12月3日(金)~20日(月)の18日間)、今年最後の論戦が始まりました。
現段階では、執行部より35議案が上程されています。
主な議案は、
①山村の価値を生かした暮らしを市民が実践し、次の世代につなぐため、山村地域の持続的発展及び都市と山村の共生について、基本方針、市の責務などを明らかにし、関連する施策を総合的かつ計画的に推進する「豊田市山村地域の持続的発展及び都市と農山村の共生に関する条例」の新規条例議案。
②公契約の適正な履行の推進、労働者の適正な労働環境の確保及び地域経済の活性化を図るため、公契約に係る基本方針を定め、市及び受注者等の責務を明らかにするとともに、公契約に関する基本的な事項を定める「豊田市公契約条例」の新規上程議案。
③行政需要の変化に的確に対応し、適切な行政執行を図る為の組織改革を実施する為、分掌事務を変更する「豊田市事務分掌条例の一部を改正する条例」の議案。
④多様化する家族の状況に的確に対応するため、市営住宅等に入居することができる親族の要件を追加するほか、所要の改正を行う「豊田市営住宅条例の一部を改正する条例」等、条例の一部改正条例議案。
⑤自然、歴史及び文化に関する試算を保全し、次世代へ継承するとともに、市民の学習及び交流、並びに活力ある地域づくりを促進するため、(仮称)豊田市博物館を建設する等の「工事請負契約の締結」に関する議案。
⑥社会経済環境の変化に的確に対応し、豊田市の教育行政を総合的かつ計画的に推進するため、新たな豊田市教育行政計画を定める「豊田市教育行政計画の策定」に関する議案。
この他、大変重要な議案が上程されています。しっかりとした論戦を展開して参ります!









