皆さん、こんにちは!執行部より上程された「条例の制定」「条例の一部改正」「工事請負契約の締結」財産の取得」等、全33議案を議決し、18日間にわたり審議を尽くした6月豊田市議会定例会が閉会。今年度、最初の論戦が終了しました。
今議会の提出議案で大きなものの中に、「財産の取得①『豊田地域医療センター胸部X線デジタル検診車』②『豊田市子ども発達センターのぞみ診療所電子カルテシステム』」がありました。①は院外検診における胸部X線検査に使用する検診車1台です。現在保有している検診車は市の車両更新基準の9年を超過し、雨漏り等の不具合が生じている他、搭載されている画像処理装置は令和3年9月に保守契約が終了し、今後の修理対応不能となり、院外検診が行えなくなる可能性があるためです。画像処理システムは最新のシステムであり、市民の健康保持、医療体制の充実が図られることが期待できます。②は診療記録等の電子化による情報連携や、作業効率を図ることで、発達に心配のある子どもへの医療と福祉の向上、より適切な発達支援の実施が期待できます。
また、豊田市一般会計補正予算(新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の支給)追加議案が上程されました。これは、新型コロナの長期化に伴い、緊急小口資金や総合支援資金の特例貸付が限度額に達する等により、特定貸し付けを利用できない困窮世帯に対し支援金を支給するものです。就労による自立が図られることや、円滑な生活保護への受給に繋がることが期待できます。
今回の一般質問でも、執行部より前向きな答弁を頂きました。これからも、皆様の「声」「思い」を「カタチ」にするべく、そして、豊田市発展、豊田市民の安全・安心を確保するために、全力で頑張って参ります!今後ともご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます!
