皆さん!今晩は! 豊田市議会9月定例会 開会中の本日、14:00~約50分間の一般質問に立ちました。
今回の一般質問は 「愛知環状鉄道「三河豊田駅前広場」を含めた周辺地域の整備」「緊急輸送道路以外においても路面下空洞調査の実施」を推進したいという思いから、以下の内容で質問を展開しました。
1)「第8次豊田市総合計画~土地利用構想「核の整備方針」について
(1)「核の整備方針における方向性」について
①核の整備方針の考え方 ②核の整備方針における方向性
(2)「拠点地域核~主要な鉄道駅周辺の整備・安全確保」について
①主要な鉄道駅の乗降者数
②主要な鉄道駅選択の根拠
③愛知環状鉄道:主要な鉄道駅周辺の整備状況と方向性。
(3)「愛知環状鉄道:三河豊田駅周辺整備の方向性」について
①愛知環状鉄道「三河豊田駅前広場」へのバス乗り入れ状況
②愛知環状鉄道「三河豊田駅前広場」へのタクシー乗入れ状況
③愛知環状鉄道「三河豊田駅前広場」へのタクシー乗入れ状況
④愛知環状鉄道「三河豊田駅前広場」への自転車乗入れ状況
⑤愛知環状鉄道「三河豊田駅前広場」における都市計画等の位置づけ
⑥愛知環状鉄道「三河豊田駅前広場」の課題の拍把握
⑦愛知環状鉄道「三河豊田駅前広場」を含めた周辺地域の将来像
(4)「国土強靭化アクションプランに基づいた核の整備の方向性」について
①橋梁の耐震性能向上の方向性
②道路の法面対策の方向性
③倒壊による道路閉塞を回避するための無電柱化等の推進の方向性
④路面下空洞調査の実施の方向性
の全16項目の質問と2項目「愛知環状鉄道「三河豊田駅前広場」を含めた周辺地域整備」と「路面下空洞調査の実施」についての提言でした。
執行部からの答弁は
1)「愛知環状鉄道「三河豊田駅前広場」を含めた周辺地域の整備」については
三河豊田駅前広場は、昭和47年3月31日に都市計画決定され、豊田南部土地区画整理事業に合わせ整備が完了しています。現在の都市計画マスタープランにおいて、三河豊田駅は主要な鉄道駅とされ、その周辺は産業技術核に位置付けされる、本市にとって重要な地域であり、その考え方は今後も変わらないと考えています。
現在、市民や利用者、また地域等から、使い勝手や安全性などの改善に関する要望は、直接市に届いていませんが、利用実態調査を通して課題を把握し、必要な対応を行うべきものと考えています。
2)「緊急輸送道路以外においても路面下空洞調査の実施」については
平成26年度に実施した路面下空洞調査は、緊急輸送道路を対象に車載型地中レーダ探査車による調査を実施し、調査結果では、危険性のある空洞は発見されませんでした。
近年、他都市で見られる埋設管等の老朽化による陥没事故等は、今後本市においても懸念され、対策の必要性は認識しております。
国土強靭化アクションプランに基づく緊急輸送道路については空洞調査を実施しておりますが、今後「拠点地域核」や「産業技術核」等を結ぶ道路につきましても、空洞化の主な原因となっている埋設管等を管理する関係部署等と相互に情報の共有化と連携を図り、必要に応じて調査・点検を実施してまいります。
というものでした。
これからも、市民の皆様のお役にたてるよう、全力で頑張って参ります!
尚、一般質問の内容は9月12日(土)23:15分頃から、ケーブルテレビ(ヒマワリネットワーク)121チャンネルで録画放映されますので、ご都合がよろしければご覧いただければと思います。
