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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

皆さん!こんにちは!

本日10:00~豊田市議会6月定例会が開会しました(閉会日は6月30日(月)です)。 

①市職員が外国で勤務等をする配偶者と外国において生活を共にするため、職員としての身分を保有しつつ、職務に従事しないことができる制度を定めた「豊田市職員の配偶者同行休業に関する条例」議案 

②地方税法等の一部改正に伴い、法人市民税法人税割の税率の引下げその他所要の改正を行う「豊田市市税条例等の一部を改正する条例」議案

③兵庫県南部地震や東北地方太平洋沖地震に対する橋の耐震設計が変遷(H8・H14・H24 道路橋示方書準拠が発刊)してきているため、豊田大橋についても、大地震時の落橋に対する安全性を確保するために、最新の基準(H24 道路橋示方書準拠)に則って耐震補強工事を実施する「豊田大橋橋梁耐震補強・補修工事」等の「工事請負契約の締結に関する」議案 

④市内における活発な産業活動の促進及び市民の雇用機会の拡大を図るため、西広瀬工業団地拡張用地を処分する「財産の処分に関する」議案など、執行部から提出された議案70号から89号までの20議案を慎重に審議していきます。

今議会において「豊田市市税条例等の一部を改正する条例」議案が提出され可決されれば、法人市民税法人割の税率が、12.3%から9.7%に引下げられることになり、市税収入が大幅減となります。国によって決められたわけですが、この目的は、地方法人税の地域間の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図るために、法人市民税法人税割の一部を国税化し、地方交付税の原資とするためです。市内における法人が、必死の思いで、懸命に企業努力を行い、利益を確保し、その中で、市の発展のために所謂「会費」という形の納税額を納めていたものを、国に納税するということに対し、全く納得がいきません。このような法律改正を行う国に対して、如何なものかと思うのは私一人ではないと思い、意見を述べさせて頂きました。

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