どのような経緯で、この枠組みになったのかを、事務局に聞いてみても、「色々な説があって…尾三11市(尾張と三河の11市)と同じように…。」とのことで、よくわかっていません。
今回は、試行的に西三河9市まで規模を拡大し、開催されました(この4市に加え、みよし市・刈谷市・碧南市・高浜市・西尾市)。
それぞれ、9市のおかれた状況に違いはありますが、同じ西三河圏内の議員として、共有するべき課題は多々ありますので、9市での開催は喜ばしい限りで、大賛成です。
研修会は、東京大学大学院法学政治研究科:金井利之教授を講師に迎え、「自治体議会議員の役割と自治体議会のこれから」をテーマに、勉強をしました。
中央集権社会から、真の地方分権社会(「地方分権社会」と言われていますが、僕は「地方自治権」と呼びたいです)の実現のために、議員としての役割と責任を痛感し、結党50周年に向け、議員としての使命の深さと重さを改めて自覚した次第です。




