みなさん…こんにちは!本日、13:00~豊田市役所東庁舎前広場にて「とよた3Sドライブ行進」出発式が行われ、参加してきました。
我がまち豊田市は「クルマのまち豊田市」と呼ばれています。 その「クルマのまち豊田市」では「車に優しいまち豊田市!」をめざして、市職員と小・中・特別支援学校に勤務する教職員の約5,200人の方々が10月から「とよた3Sドライブ」に率先して取組んでいます。
3S(Slow Smart Stop)とは、①Slow=ゆっくり発進、ゆっくり停止 ②Smart=余裕の車間距離で、加減速の少ない運転 ③Stop =横断歩道で歩行者を見たら必ず「止まる」 の意味です。
①Slow=ゆっくり発進、ゆっくり停止
発進時はゆっくりと、泊まるときは早めにアクセルを離してブレーキに足を乗せておくことにより、とっさの事態に対応でき、事故を未然に防ぐことができます。
②Smart=余裕の車間距離で、加減速の少ない運転
前の車との車間距離を十分に保つことは、加減速の回数を減らし、追突事故などの危険性が減り、加えて前方の視界も広くなることで、事故を回避しやすくなります。 車間距離の目安として、時速40㎞の場合では、約22m以上の車間距離が必要です。
③Stop =横断歩道で歩行者を見たら必ず「止まる」
子どもやお年寄りなどを横断歩道で見たら、必ず止まります。 また、5分早めに出発することで、歩行者に気配りでき、他のドライバーとの譲り合いができるなど、こころと運転にゆとりが生まれます。
現在、豊田市の交通死亡事故は10件10名です。 交通事故は、起こしても起こされても、悲しく、辛いものです。
さあ!僕も今日よりは…より一層の安全運転と…3Sドライブを心がけるぞ~!

