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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

皆さん!今晩は! 豊田市議会9月定例会が開会中の本日、「大規模災害発災後における迅速なる行政対応」と題して、約60分間の一般質問に立ちました。

豊田市は、昭和47年7月、死者63名、行方不明者4名、住宅の全壊264軒、半壊255軒という多くの尊い生命を奪い、多くの人々の財産に甚大な被害をもたらしたあの「昭和47年7月豪雨」から早いもので40年が経過しました。 この「よんなな災害」を始め、平成11年6月の豪雨災害、平成12年9月の東海豪雨、そして、平成19年7月の稲武地区に被害をもたらしたダウンバースト等、過去に多くの自然災害に見舞われ、その都度、甚大な被害を受けてきました。 大規模な災害発災後には、市役所庁舎が災害対策本部となるため、行政として多くのことを同時に進めていかなくてはならず、そのため、職員には複数の役割が求められるとともに、迅速かつ臨機応変な対応が必要となってまいります。 また、行政は、とかく言われがちな「縦割り的要素・体質」が強く見受けられます。被災者の中には、近しい人を失ったり、怪我をしたり、住居を失ったりするなど、希望を失いかけ、生活支援のために来庁される方がいますので、災害発災後こそ、行政は被災者と向き合い、対話し、安心を与え、被災者の心のケアを図り、被災者側の目線にたった対応をとることが重要になってくるものと考えます。その様な思いから、今回は①防災対策の見直し ②BCP策定の必要性 ③被災者を支援するシステムの構築・導入 の3点について質問をしました。

尚、一般質問の内容は9月16日(日)22:30頃から、ケーブルテレビ(ヒマワリネットワーク)121チャンネルで録画放映されますので、ご都合がよろしければご覧いただければと思います。

 

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