皆さん今晩は!地元の若林西小学校、若林東小学校の卒業式に来賓として参加させて頂きました。本日、豊田市内では4340名の児童が卒業され、4月からは中学生として、新しい扉を開かれ前へ進んで行かれます。みんな!頑張ってくださいね!!
さて、14:00~15:00にかけ、愛知厚生連の足助病院本館東棟の改築工事現場を視察してきました(第1期工事はまもなく完了。第2期工事は今年の12月頃完了予定。外溝工事等を行い平成25年5月ごろ竣工の予定)。
ロビー、フロアー等、間接照明が施され、壁は腰板。全体的に「ここって病院なの?」と思わせるぐらい、優しく、柔らかい雰囲気を感じさせてくれます。病室は4床室が中心ですが(2床室の予定あり)、モデルルームを見てびっくり!入口にはトイレが…。便器には背もたれが装着されていました。座ってみましたが男性にはちょっと…。
足助病院は、豊田市の中山間地域における、へき地医療の拠点病院として重要な役割を担って頂いております。また、病院施設としての機能は医療行為に限らず、施設を地域住民の利用のために開放し、地域の活性化を促す中心施設として重要な役割を果たして頂いております。
これからの時代、病院は、医療だけにとどまらず、「介護、福祉、保険、そしてコミュニティ作りを支える施設、地域住民の憩いの場」としての機能を備えていることが望まれてくるのではないかと考えます。その先駆けとなるのが、足助病院であると僕は確信しています!


