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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

皆さん、今晩は!本日、19:00~20:30にかけ、豊田市福祉センター41会議室において、公明党愛知県本部より桂俊弘県本部顧問を迎え、第2回公明党豊田市議団議会報告会を開催しました。

私は、12月議会で「新しい高齢者福祉を目指す豊田市」と題し、「高齢者ボランティア・ポイント制度」の導入について、約30分間の一般質問をしましたので、その内容を報告させていただきました。
豊田市の高齢化率は17,68%(昨年16,45%)であり、超高齢社会の水準とされている21%台へと着実に近づきつつあるのが現状です。その中で、市民意識調査によると、60歳以上の高齢者の24,9%、実に約4人に一人の方がNPO・ボランティア活動に参加されているという結果がでています。また、高齢者等実態調査の結果から、「地域で助け合いをする活動に関心がある・どちらかというと関心がある」という高齢者は74,1%に及んでいます。そして、37,1%の方が「地域ボランティアを受け入れる意向」を示しています。この「需要」と「供給」を上手くマッチングする施策として「高齢者ボランティア・ポイント制度」の導入を訴えました。

「高齢者ボランティア・ポイント制度」は「高齢者の社会参加を促進し、介護予防や介護保険料、介護給付費の抑制」につながり、「住民相互による社会参加活動で、地域の活性化」につながっていきます。元気な高齢者が持続可能な地域社会のために取り組む事業の一つであり、新しい福祉社会を開く政策推進の一つであると考えます。

豊田市においてこの制度が導入されるよう、頑張ってまいります。今後ともどうか宜しくお願い申し上げます!

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