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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

本日、18日間にわたり審議を尽くした豊田市議会12月定例会が閉会しました。

①境川・猿渡川流域12市町が一体となって浸水被害の軽減を図るため、許可権者の豊田市において、許可対象規模等の引き下げについて定める「特定都市河川浸水被害対策法に基づく豊田市長の許可を要する雨水浸透阻害行為の規模等を定める条例」の新規議案。

②昨今の社会経済環境の変化等を踏まえ、豊田市の将来を見据えた産業構造の転換を目指すための「豊田市企業誘致推進条例の一部を改正する条例」等の条例改正に関する議案。

③小中学校の暑さ対策として、市内94小中学校の普通教室に天井式の扇風機5,222台を購入する等の「財産の取得」に関するの議案。

等、全38議案を慎重に審議し、議決しました。

「小中学校普通教室に扇風機を設置する財産の取得の議案」に関して少し意見を述べさせてもらいます。

地球温暖化により夏は酷暑の日が続き、本当に耐えられない暑い日が連続する中で、「授業を受ける環境ではない」という多くの保護者からご意見を頂いておりました。「PTAが学校に扇風機を寄付している。教師が個人で扇風機を持参している。」等ということも聞いていました。僕が小中学校の頃も暑かったですが、下敷きで風を起こしていたことを思い浮かべます。しかし、あの頃とは環境が大きく変わっているが現実です。ソフト面、ハード面の対策をしていかなくてはと考え、保護者の方々からのご意見を参考に、「小中学校の普通教室に扇風機の設置」に関して、公明党豊田市議団として議会質問、予算要望を通し、行政に働きかけ、此の度、実現をする運びとなりました(平成24年6月末には設置が完了し、7月から利用開始されます)。

今後は、建物の屋上断熱・庇の設置、壁面緑化、屋上緑化、校庭の芝生化等、今まで以上に要望をしていきます。併せて、小中学校に留まらず、こども園への扇風機設置を要望していきます。

「未来の、そして豊田市の宝である子どもたち」が育ちやすい環境を整備していくため、これからも頑張ります!

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