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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

皆さん!今晩は!豊田市議会12月定例会が開会中の本日、「新しい高齢者福祉を目指す豊田市」と題して、約30分間の一般質問に立ちました。

21世紀は、万人が「福祉」に携わる時代といわれています。まさに今、生活現場の生の声を反映しながら、「安心と活力のある福祉社会への挑戦」を果敢に展開し、市民の皆様とともに超高齢社会を乗り越えていかなくてはならない時代に入っていくものと僕は認識しています。

「高齢者の社会参加を促進し、介護予防や介護保険料、そして介護給付費の抑制につながる」また、「住民相互による社会参加活動で、地域の活性化につながる」という「高齢者ボランティア・ポイント制度」は、元気な高齢者が持続可能な地域社会構築のために取組む事業の一つであり、新しい福祉社会を開く政策推進の一つであると僕は考えています。

今回は9項目の質問と1項目の提言をしましたが、高齢者ボランティア・ポイント制度についての執行部の考えは「高齢者ボランティア・ポイント制度はメリットがある一方で、有料でサービスを提供している団体との競合やポイント管理が難しいというデメリットがある。第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画で検討していく地域の支え合いの仕組みづくりにおいては、高齢者ボランティア・ポイント制度を前提とするのではなく、具体的な支え合い事業の内容や方法を検討する中で、ポイント制度が事業にふさわしいかどうかを研究していく」というものでした。

なかなか良い答弁は引き出せませんでしたが、これからも市民の皆様のご意見を市政に反映するべく、頑張って勉強してまいります!

尚、一般質問の内容は12月9日(金)22:50頃から、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご覧頂ければと思います。

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