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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

こんにちは!早いもので東日本大震災が発生してから4ヶ月が経ちました。4ヶ月目にあたる11日直前の8日(金)~10(日)にかけて宮城県宮城郡七ケ浜町へ行ってきました。

そこには4ヶ月が経ち、ようやく動き出した感がする街があるものの、依然として復旧、復興には長い期間が必要であり、マンパワーが大きなカギを握ることを痛感しました。

9日(土)0:30、夜行バスで東京を元気一杯に出発。途中休憩を入れながら、9日(土)8:30、七ヶ浜ボランティアセンターに到着。土曜日ということもあり、センターには僕たちを含め400人程の方々が集まっており、全員がそろったところでマッチング(当日の活動内容の紹介と誰が何を行うかを決めます)が行われました。

直接、被災した方々とお会いする活動もありましたが、残念ながら僕が参加したグループはすでに活動内容が決められており、選択は不可能。

体力的に厳しいので、力仕事は…と思っていましたが、予想は見事に的中。有難い?ことに活動内容は“瓦礫の撤去!”“ヘドロのかき出し!”。行政では手を出すことができない「民家」「民地」に押し寄せた瓦礫、ヘドロを「塩飴」を舐めながら、水分補給をしながら、滝のような汗をかきながら、熱中症になる寸前まで、気温34℃の猛暑の中、一日中、頑張りました!

反省を含め後で思ったことは「何回も来ることはできないし、一日半しかできないので」ということで、頑張りすぎてはいけない…睡眠を充分にとって活動する…ということ。そうでなければ自分の身体が壊れてしまいます。できる範囲で行うことがベストです。

10日(日)8:30センターに行くと、ボランティアの方々は昨日に比べ少ないものの、それでも100人程の方々が。今回も既に活動内容は決められており、残念ながら希望はかなえられませんでした。これまた予想は的中し“砂浜のがれき撤去!”。

昨日の反省を自分に言い聞かせ作業をしていたところ、「三陸沖を震源地とするマグニチュード7.1、震度4の地震が発生。10:20には七ヶ浜に50センチの津波が到達」との情報が寄せられ(その後の情報で3.11以来初めての津波10センチが到達したとのことでした)、ボランティアセンターに緊急避難。その後、待機をしていましたが解除されることなく、午前中の活動は中止となり、12:00、東京に向け七ヶ浜を後にしました。

東北自動車道で事故渋滞、工事渋滞にあい、19:40、やっとの思いで東京に到着。新幹線に乗り、知立駅発最終一本前の電車に乗ることができ、23:39、名鉄若林駅に到着。無事、豊田市に戻ってきました。

正直言って本当に疲れました…。

感じたことなどをこの後、徒然に…。

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