本日、19:00~豊田市福祉センター41会議室において公明党豊田支部党員会が開催されました。
支部長の挨拶として僕からは①今後の党員会のあり方 ②豊田市議会6月定例会の内容 ③「祈り」「動き」「語る」という基本姿勢に徹し、党勢拡大に全力を挙げていく旨の話をさせて頂きました。
東日本大震災で被害のあった「多賀城市」の被災状況をDVDで確認した後、前衆議院議員、愛知県本部代表代行の伊藤渉氏より、今の国政の在り方について、丁寧にわかりやすく説明をいただきました。
公明党は3月11日以降、毎週1回の割合で政府に対して課題解決のため情報提供をしているにもかかわらず、解決策をとらない管内閣の実態が改めてわかりました。
そして、管総理は責任を転嫁していること。このようなことが続く限り、現場は委縮し何も進まなくなること。
また、政局云々は民主党内でのこと。公明党は、一貫して被災者の思いに立って、スピードを持って対応してきたこと。
菅総理には一日も早く退いてもらわなくては!ということをつくづく感じた次第です。
