1月7日(日)に新宿区手をつなぐ親の会主催の「新年会
新年会等、会合でのご挨拶で私が意識していることは、参
事前にいくつかネタは用意しておいて、話している最中に
元来、器用な方ではなく、むしろ一つのことしか出来ない
(いわゆる a.k.a → _| ̄|○ って奴ですね)
この日も途中で頭が飛んでしまって、言いたいことが言え
でも、私はこの日を迎えるにあたって、出来るだけ親御さ
全く同じ経験していない私が分かったフリをするのは絶対
精神論のように聞こえるかもしれませんが「どこまでも想
また、頂いた要望でも、すぐに出来ること、出来ないこと
そんな時、誰かを悪者にすれば、何かのせいにすれば、自
特に、これからは経験したことのない超少子高齢社会にな
何かをやれば、何かをやめれば、何かを増やせば、何かを
それでも想いに寄り添って、悩み続ける。悩んで、悩んで
また、現代のクリエーターやイノベーターたちに共通して
もちろん、悩み方(思考)が大事なのですが、某テーマパ
そうは言っても政治は結果。
非常に厳しい世界に身を置いている訳ではありますが、想
このオジサンは、何をしていると思いますか w
これは著書『ユーザビリティエンジニアリング』で有名な
「監督と役者」というワークショップで、初めてロウリュ
妻からは「めっちゃ楽しそうw」と言われましたが、ロウ
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以下は解説なしの専門用語が続きます。ご興味ある方は
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私の前職はマーケターで、インタビュールームのガラス越
議員をさせて頂く直前は、戦略コンサルの小川政信先生直
しかし、退職後はコンジョイントで使っていたSPSS独
SIer にいたこともあるのでシステムは全く分からない訳ではな
(ちなみにお名前を上げさせて頂いているコンサルの先生
…っで、今回の読書会は本当に本当に良かったです。
テーマは「共感」。
スティーブ・ポーチガル著『ユーザーインタビューをはじ
マーケのインタビューでは、ニーズやインサイトを突き止
また、今回特に勉強になったのが、シンパシーとエンパシ
「そうそう!」「わかる!」のシンパシーでは理解できな
投稿した写真の「監督と役者」ワークショップは、相手を
(私もホントにサウナ室が見えましたw)
また読書会で樽本先生が紹介してくださった『「物乞い」
「ストリート雑誌も売ってたんだけどね。物乞いをするよ
…この路上生活者の声をシンパシーで理解したら、お説教
ホント、とにかく良かったです。
出来れば UX だけでなく、アジャイルやスクラムなんかも政治(行政)
ネットで話題になっているLINEで席を譲るサービス。
ようやく時間が取れたので、最終日の今日(12/
通信環境によって、通知を送受信できなかったりして、乗
ネットでは「LINEなんか使わないでも席をゆずるべき
でも実際、車内で座っている時は「誰か席を譲るべき人は
私自身はいろんなことに興味持って、実際に自分で試して
今朝(12/7)は、東西線「早稲田」駅で街頭演説を行いました。
内容は、本定例会に上程された民泊に関する条例の制定について、お話させていただきました。
先日、条例を所管する福祉健康委員会で、私どもの会派としては、観光政策における民泊の役割は認めるものの、新宿区には4,000件以上の物件が民泊サイトに掲載され、今年は既に260件を上回る相談・苦情件数が寄せられていることを鑑みて「区民の生活環境の悪化を防止すること」を目的とする条例の考え方には深く賛同すること。
また「生活環境の悪化を防止する」ためには一定の制限が必要だが、厳しすぎると民泊が地下化してしまうので条例の「実施制限」は、その点を考慮したものであると理解したこと。
そして、条例を制定することによって、民泊が適正に運用され、区民に受け入れられるか否かを見定めることが重要であり、実施後は体制強化や周知・啓発の徹底、個人事業者のプライバシーへの配慮を要望し、条例に賛成したことをお話ししました。
また、様々な意見はありましたが、委員会では全会派が賛成したこともお伝えしました。
条例は12月11日(月)に行われる本会議で採決されますが、成立した場合は、まずは民泊が法に則って適正に実施され、社会から評価されていくことが望ましいと思います。
そして、新しいニーズを創出することで、観光に限らず、少子高齢社会が抱える地域課題を解決する一つの手法として、マッチングやシェアが確立していく可能性にも期待しています。
本日(11/29)行われた第4回定例会で代表質問を行わせて頂きました。以下、質問に入る前の前文を掲載させていただきます。
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公明党の豊島あつしです。
平成29年第4回定例会にあたり、新宿区議会公明党を代表して、区長並びに教育委員会に質問させていただきます。どうか誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
先日、東京ビッグサイトで開催された『地方自治情報化推進フェア2017』に参加してきました。
セキュリティや基幹系システムが中心だった昨年の展示に比べて、今年はマイナンバーの活用やAIに関する展示が一気に増え、自治体経営における時代の転換点が、すぐ近くまで来ていることを実感しました。
例えば「自治体におけるAIの活用」というプレゼンでは、介護や子育ての実績をAIが分析し、課題点を可視化させ、見通しを予測することで政策形成のスピードを加速させたり、これまでケース会議を開催することで対応してきた困難事例のアセスメントをAIが行い、相談者とのコミュニケーションを助け、スキルやスケジュールを考慮して担当者を人選・対応することで、住民福祉を飛躍的に向上させたりするなど、AIを活用した価値創造が示されていました。
また、職員負担も大幅に削減できるとの説明もあり、少子高齢社会に立ち向かう新しい行政サービスのあり方を導いていました。
大きな変化の波は、もう目の前まで迫ってきています。
この波に飲まれてしまうのか、それともこの波を乗りこなすのか。
その違いは、この波をどのように捉えているのかという「ものの見方」「智慧」にあるのではないでしょうか。
過去の延長線上に解決策を求めるだけでは、この波に飲み込まれてしまいます。
私たち新宿区議会公明党は、どこまでも区民目線に立ち、新たな「ものの見方」で「智慧」を湧かせ、これから大きな変化の波に直面していく区政を推進して参りたいとの決意を申し上げ、以下質問に入ります。

今日(10/31)から、デジタルサイネージが本庁舎1階の出入口に設置されました。
デジタルサイネージとは、超分かりやすく言うと「電子看板」って感じですか。
これまでは紙のポスターとかでお知らせしていた区の情報が電子化されるので、表示を切り替わるだけで、たくさんの内容を発信することができます。
中にはスマホの画面を操作するように、役所に来た目的を選んで、担当の窓口まで行き方を案内してくれるような機能もあったりします(新宿区ではまだありませんが)。
しばらくは先日行われた東京2020大会1000日前イベントで撮影された写真が投影されるそうです。
デジタルサイネージの設置は、私の先輩議員もずっと主張していたので感慨深い思いで見ていました。
取り急ぎお知らせまで。
私の知人は「若者と高齢者をつなぐ地域包括ケアに関連し
その中の一つに理不尽な校則の内容や数によって高校をレ
その時は単純に「面白いなぁ…」と思っているだけでした
*写真はそのコンテストで撮影したものですが、残念なが
衆院選挙が終わると新聞・テレビは、今後の重要な論点として憲法改正を報じています。
しかし、私は医療・介護・年金・子育て等の社会保障こそ、重要な論点であると考えます(それだけ待ったなしの状況なのです)。
当初は、相当筋の悪いネタであると言われていた・・・・も、新聞やテレビの圧倒的な露出量でここまで引っ張ってきたのです。
また、これも当初から人となりは分かっていて、こうなることは十分に予想出来てた・・・・も、同じくワイドショーなどの圧倒的な露出量で・・になったのです。
同じくらいの露出量で、医療・介護・年金・子育て等の社会保障について、ニュースやワイドショーが取り上げ続けたならば、間違いなく日本国民の意識は大きく変わります。
国民の議論が成熟していない憲法改正を政局絡みで報じるよりも、眼の前にある本当の危機である社会保障制度の持続可能性を論点とする方が、どれほど日本国民のためになることか。
それこそ、後世から日本の危機を救ったのはマスコミであると言われます。
新聞・テレビでは、これから更に憲法改正の議論が顕著になるでのしょうが、政局優先の為にする改憲論議より、皆様に直接関わってくる社会保障制度に関心を持っていただけたらと思います。
また、私も積極的に発信していきたいと思います。









