地方政治の信託を問う「決戦」の年が開幕した。
統一地方選は、地域だけでなく日本全体にも大きな影響を与える重要な選挙だ。
それだけに住民の声を地方行政だけでなく、国にも繋げてきた公明党のチャンスだ。
子宮頸がんワクチンの公費助成は、その一例だ。
また迷走する民主党政権に対し、党代表は「闘う野党」を鮮明にした。
具体的にはローカルマニフェストを掲げていく。
公明党が伸びれば政治が変わり、地域が変わる。
4月決戦の勝利を目指し、公明党は総力を挙げて戦う。
民主党政権への不安と不信が国民の限界に達する中、新しい年が明けた。
迷走する政権によって、人々の心は蝕まれている。
民主党は、国民の声に耳を傾けるべきなのに“風頼み”によって現場を知らない。
国民の声をくみ上げる機能が欠落しているのだ。
一方、公明党は地域に根を張る現場第一の地方議員が支えてきた。
現場主義とネットワーク力は他党の追随を許さない。
今年4月には統一地方選がある。
“「地域発、変える力」公明党”を合言葉に、我が党の真価を発揮する1年にしていこうではないか!
先般の両市議選で公明党が全員当選を勝ち取り、連続記録は62月に。
これも支持者の皆さまのおかげであり、心から感謝申し上げます。
地方選は候補と政党に対する信頼感が問われる場。
地道な議員活動の積み重ねが大切だ。
来年も我が党の真骨頂を存分に発揮したい。
しかし「政治は生きもの」だ。
一瞬の情勢変化で攻守が変わる。その例が民主党の地方選惨敗であり、著しい自民党の復調だ。
今年の「勢い」を来年につなげ、情勢変化に動じない党理解を拡大するためにも、我が党の姿勢を貫き、4月の統一地方選に勝利しよう。
それにしても、この1年の民主党政権の機能不全ぶりは目を覆うばかりだった。
いつまでも、こんな政権には任せてはいられない。
急降下した内閣支持率や最近の選挙の惨敗は、国民の「民主離れ」を物語っている。
一方で、公明党のこの1年は失政を追及し、国民生活を守る「戦う野党」の姿勢に徹した1年だった。
この年末年始「暮らしを守る政策実現の先頭に立っているのが公明党」と語り抜き、来年4月の勝利へ理解の輪を広げていきたい。