AIの実用化は、自治体経営にも多大な影響を与えると考えています。
忙しい時ではありますが、上手に時間を遣り繰りしながら、将来のためにも学んできます。
■「経営判断」を再定義する
~ 新たなる時代に求められるリーダーシップと意思決定の論理
http://www.b-forum.net/event/jp750jgjd/detail.html
4月19日よりスタートした新宿区議会議員選挙。
世界のどの国も経験したことのない超高齢社会に突入する日本。その中で如何にして、社会保障制度を持続可能なものにしていくか…
そのためには、厳しい現実から目を背けず、助けを必要とする人に寄り添いながら、あらゆる叡智を結集しなければなりません。
私はこれまで新しい社会保障の仕組みを研究している専門家や学生たちと議論し、共に学び合い、その内容を議会でも提案してきました。
また、議員になる前は約20年近くに渡って、民間企業で経営企画やマーケティングに携り、問題解決や価値創造の手法を実践を通じて学んできました。
ですから、この新しい社会保障の仕組みづくりは、私にしか出来ない仕事であると確信しております。
どうか皆さま、この豊島あつしに持続可能な社会保障の仕組みづくり、新しい社会保障の仕組みづくりの仕事をさせてください!働かせてください!お願いします!
明日の投稿日には「豊島あつし」とお書きくださいますよう、何卒なにとぞ宜しくお願い申し上げます。
(写真は応援に来てくださった歌手の山本リンダさんです)
毎回、様々なテーマでお話させていただいていますが、1点だけ常に訴えていることがあります。
それは社会保障制度の改革についてです。
まずは、厳しい現実を知っていただき、そのためには改革が必要であることを理解していただくこと。
また、新しい社会保障の仕組みづくりにおいては、基礎自治体(私の場合は新宿区)の役割が重要になってくることを認識していただくこと。
そして、その新しい仕組みづくりにおいて、これまで民間企業で経営企画やマーケティングを行ってきた私の経験・ノウハウを発揮させて欲しいこと。
「…認可保育園はニーズではなくウォンツです。特養老人ホームもニーズではなくウォンツ。この点を見誤ると持続可能な社会保障の仕組みは作れない…」
是非とも、新しい社会保障の仕組みをマーケティング思考によって、構築させてください。
今朝は、東西線「早稲田」駅 夏目坂口で街頭演説を行いました。主な内容は以下の通りです。
1. 新たな保育園の設置について
→ 第1回定例会で区議会公明党が提案し実現する早稲田南町第2アパート跡地に設置される保育園の定員数が105名、開園は来年の4月に決まったことをご報告。
2. 新しい区立幼稚園の方針について
→ これまでも区議会公明党が本会議や委員会などで取り上げてきた就学前の保育・教育の全体像の整理などを受けた新しい区立幼稚園の方針の内容を報告。具体的には「3年保育の拡大」と「預かり保育の実施」がポイントと。







