衆院選挙が終わると新聞・テレビは、今後の重要な論点として憲法改正を報じています。
しかし、私は医療・介護・年金・子育て等の社会保障こそ、重要な論点であると考えます(それだけ待ったなしの状況なのです)。
当初は、相当筋の悪いネタであると言われていた・・・・も、新聞やテレビの圧倒的な露出量でここまで引っ張ってきたのです。
また、これも当初から人となりは分かっていて、こうなることは十分に予想出来てた・・・・も、同じくワイドショーなどの圧倒的な露出量で・・になったのです。
同じくらいの露出量で、医療・介護・年金・子育て等の社会保障について、ニュースやワイドショーが取り上げ続けたならば、間違いなく日本国民の意識は大きく変わります。
国民の議論が成熟していない憲法改正を政局絡みで報じるよりも、眼の前にある本当の危機である社会保障制度の持続可能性を論点とする方が、どれほど日本国民のためになることか。
それこそ、後世から日本の危機を救ったのはマスコミであると言われます。
新聞・テレビでは、これから更に憲法改正の議論が顕著になるでのしょうが、政局優先の為にする改憲論議より、皆様に直接関わってくる社会保障制度に関心を持っていただけたらと思います。
また、私も積極的に発信していきたいと思います。
