ここ最近の相次ぐ地方議員の不祥事によって、地方議会並びに地方議員に向けられる国民の視線は極めて厳しくなっております。
地方議会は、何のために存在しているのか…
「住民のためにある」という、その原点を見詰め直し、襟度を正していかなければなりません。
新宿区議会も例外ではないと思います。
何としても区民の付託に応えられるよう“開かれた議会”へと改革を推進していくべきです。
ところで、私ども公明党は、本年11月17日に結党50周年の佳節を迎えます。
「大衆とともに語り、大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神のまま、どこまでも現場に入り、庶民の声に耳を傾けてきたのが、公明党の歴史です。
大衆直結の使命を自覚し、私は地域社会に尽くし抜く区民党という立場で、区民に信頼される議員活動を展開して参ります。
