自分とは、いったい何か。自分には、いかなる天命があるのか - 。その答えを、彼は、誰かから与えてもらおうなどとは考えなかった。
努力して努力して努力し抜いて、自分の力で、自らの存在意義を示しきってみせる。戦って戦って戦い抜いて、自分の力で、自らの天命を勝ち開いてみせる。それが、ナポレオンの心意気でした。
希望がなければ、自分で希望をつくる。道がなければ、自分で道を開く。いかなる闇にあっても、自分が太陽となって光り輝いていく。それが、ナポレオンの人生でした。
「21世紀のナポレオン ~歴史創造のエスプリを語る~ 」より
初当選より、早くも4カ月が経ちました。
分からないことだらけで、迷い、悩む日々が続いています。
そんな最中に読んでいた書籍。ここの箇所が目に留まりました。創設者が、若き日のナポレオンに対して行った考察の一部です。
「努力して努力して努力し抜いて」 「戦って戦って戦い抜いて」 「自分で希望をつくる」 「自分で道を開く」

これだ!と思いました。 ナポレオンの如く「前進あるのみ!」 今一度、決意を新たに致しました。

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