先日の地震のお見舞いで、早稲田の地域にお住まいのご高齢の方のお宅などを数多く訪問させて頂きました。

中には地震で止まってしまったガス栓の戻し方がわからず、またお隣やご近所にも聞くこともできず、何日もガスを使えない方もいらっしゃいました。

私はこのことを通じて、いかに日ごろの地域における「人と人とのつながり」が大事であるかということを痛切に実感致しました。

今、公明党では「支え合う日本」を合言葉に、東日本大震災の救援・復興活動に全力で取り組んでおります。

本当に「頼れる」「支え合う」地域社会があってこそ、今回のようないつ起こるやともしれない大災害や、今後更に深刻になってくる高齢化など、様々な生活の課題に対応していくことができるのではないかと思います。

東日本大震災で被災された方々や、ご関係者の皆様には心よりのお見舞い申し上げますと共に、この震災からの復興のためにも私は「人と人が支え合い、共に助け合う」地域づくりのため、全力で取り組んでいくことが、自身の使命であると確信しております。

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豊島 あつし
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