昨年末、政府は経済見通しとして、2年連続のプラス成長を揚げた。

政府予算案、税制改正が民間需要に波及するというのが根拠だ。

だが、民間調査機関のそれと比べると政府の見通しは楽観過ぎると言える。

まさに現場を知らない“絵空事”だ。

言うまでもなく、日本経済最大の課題はデフレの脱却にある。

デフレに国民のマインドが慣れてしまったことは対外的にもマイナスだ。

ここから抜け出すには政治のリーダーシップが欠かせない。

日本経済再生へ、公明党は通常国会で真っ向から論戦を挑んでいく。

公明新聞:2011年1月5日付

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豊島 あつし
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