2021年度補正予算
12月21日(火)
2021年度補正予算が昨日の参院本会議で自民、公明の与党両党などの賛成多数で可決、成立しました。
立憲、国民、維新、共産の各党などは反対しました。
主な施策
●18歳以下の子どもに10万円を給付。
大津町は年内に現金10万円を一括給付。
●マイナンバーカード取得者に、買い物などに利用できる最大2万円分のポイントを付与する新たな「マイナポイント事業」。
●新型コロナの影響が長期化する中、困窮する人の生活を支援するため住民税非課税世帯に10万円の給付。
●困窮している大学生らの学びを継続するため、1人10万円を給付。
● ワクチンの3回目接種の無料化を含め接種体制整備や治療薬の早期実用化に向けた支援や、必要な中和抗体薬・経口薬(飲み薬)の確保。
など公明党の衆議院選の多くの公約が盛り込まれています。
一般質問録画配信
12月20日(月)
12月定例会で行った一般質問が録画配信されました。
令和3年第7回定例会
12月13日 本会議 一般質問
豊瀨 和久 議員
1.急傾斜地などの安全対策と災害弱者を確実に避難させるための取り組みについて
2.防災士育成事業の取り組みについて
3.運転免許証を自主返納した高齢者をサポートする取り組みについて
4.スマホの使い方教室の取り組みについて
宜しくお願い致します。
振興総合計画町民懇談会②
第2回防災検討グループ会議
振興総合計画町民懇談会①
一般質問2日目
通算35回目の一般質問
文教厚生委員会
12月定例会が開会
12月8日(水)
大津町12月定例会が開会しました。
本日は、2件の一般会計補正予算の専決処分を承認し、一般会計補正予算など10議案を委員会付託しました。
子育て世帯への臨時特別給付金のうち、今回、現金5万円の先行給付が承認されましたので、今月中には、給付されます。
また、議案質疑の中で、来年2回目の給付が実施される予定ですが、その給付方法について「地方自治体の実情に応じて現金給付も可能」となっていますので、迅速な給付をするためにも、そして、経費削減や、事務負担を軽減させるためにも、 また、何よりも子育て世帯の方々から、使い勝手がいい現金給付を望む声が多く寄せられていますのでクーポンではなく、現金給付にすべきだと提案しました。
余分な費用をかけずに、迅速に給付できるよう取り組んで参ります。
定例会終了後には、都市対抗野球大会に大津町代表として出場しているHonda熊本の準決勝戦をパブリックビューイングで応援しました。
見事なサヨナラ勝ちで19年振りに決勝進出です。
おめでとうございました。













