32回目の一般質問
3月18日(木)
本日、議会は一般質問初日でした。
1番手として質問に立たせて頂きました。
質問した内容は「こども医療費助成対象年齢拡大について」「外国人への多言語化した行政情報の提供について」「災害ボランティアへのサポート体制構築について」「GIGAスクール構想の成功へ、宝の持ち腐れを防ぐ取り組みについて」の3項目です。
「こども医療費助成対象年齢拡大について」は、3度目の正直で、6月定例会に条例改正案と補正予算を計上して、可決後、事務手続き等を行ない10月から18歳までを無償化したいとの答弁でした。
※翌日の熊日新聞に掲載されました。
「外国人への多言語化した行政情報の提供について」は、配信しているゴミ出しアプリや、指定ゴミ袋を多言語化するとのことでした。
「災害ボランティアへのサポート体制構築について」は、災害ボランティア登録制度の創設と、きめ細かいサポート体制の構築を行うとの答弁でした。
「GIGAスクール構想の成功へ、宝の持ち腐れを防ぐ取り組みについて」は、早期に双方向のオンライン授業ができる体制を構築して、希望する不登校児童生徒が授業を受けた場合に出席扱いにするとのことでした。
町民の皆様からの大切なお声をカタチにすることができてよかったです。
これからも、引き続き、小さな声を聴く力を発揮して参ります。
委員会審議の最終日
ワクチン接種 自治体調査の結果
3月13日(土)
公明新聞2面
ワクチン接種 自治体調査の結果
新システム対応の支援求める市区町村多く
全国の公明議員が2月28日から3月7日まで取り組んだ、新型コロナウイルスワクチンの接種体制に関する「自治体意向調査」では、計1287市区町村から回答を得た。
特設会場を設ける集団接種と医療機関で行う個別接種をミックスする接種体制を検討する市区町村が7割に上った。
接種計画策定で困っていることとして、情報不足のほか、医療関係者など人員の確保を挙げた市区町村が多かった。
接種状況などを迅速に把握しやすくするために政府が導入する接種記録システムに関しては、「財政支援など一定の条件が整えば対応可能」と支援の必要性を指摘する市区町村が6割を超えた。
各質問への回答数は以下の通り。
◇
Q1 検討中の接種体制は?(単一回答)
▽特設会場(集団接種会場)と医療機関…894(回答市区町村の69・5%)
▽特設会場…206(同16%)
▽医療機関中心…180(同14%)
▽未定・無回答…7(同0・5%)
Q2 接種計画策定で困っていること(複数回答可)
▽ワクチンの供給などの情報不足…1176(同91・4%)
▽医療関係者の確保…798(同62%)
▽その他の人の確保…379(同29・4%)
▽財政上の問題…223(同17・3%)
▽特設会場の確保…179(同13・9%)
Q3 コロナワクチン接種記録システムの導入について(単一回答)
▽何とか対応が可能…372(同28・9%)
▽財政支援など一定の条件が整えば対応可能…860(同66・8%)
▽無回答…55(同4・3%)
Q3―2 接種記録システム導入へ対応可能となる条件
▽自治体のシステムから新システムへの情報提供のための改修費・作業費の確保
…413(「一定の条件が整えば対応可能」とした860市区町村の48%)
▽接種時の入力作業のための人件費…297(同34・5%)
▽独自システムの導入を計画している場合の新システムへの連携支援…161(同18・7%)
▽その他…182(同21・2%)
政府は的確・丁寧に伝えよ/石井幹事長が結果発表
「現場の実態として、情報不足と情報の変更に対する苦情や対応の困難さを訴える声が圧倒的だった」
「どれぐらいの量、ペースで配布されるか明らかにならないと、自治体は計画を立てられない」
「河野太郎ワクチン接種担当相が担当するロジ(配送など)の部門と、実際の医療を担当する厚生労働省との間でよく連携し、事実関係を確定した上で、的確、正確な情報を発信するよう心掛けてもらいたい」
委員会審議2日目
「東日本大震災10年」党声明
委員会審議
3月定例会が開会
3月8日(月)
改選後初めての3月定例会が本日開会されました。
会期は、3月22日(月)までの15日間となります。
今回上程された議案は、今年度の一般会計補正予算、新年度の当初予算、条例の改正など30件と請願1件です。
また一般質問の日程が決まり、3月18日(木)のトップバッターで登壇する予定です。
今回の一般質問は、町民の皆様から頂いた大切なお声から「コロナ禍による収入減で困難な状況にあるご家庭」や、「町内在住の外国人」、「災害により被災された方々」、「不登校の子どもたち」などを「誰一人取り残さない」という思いで下記の4項目の質問をさせていただきますので宜しくお願い致します。
1、こども医療費助成対象年齢の拡大について。
2、外国人への多言語化した行政情報の提供について。
3、災害ボランティアへのサポート体制の構築について。
4、GIGAスクール構想の成功へ、宝の持ち腐れを防ぐ取り組みについて。
また、昨年6月定例会で提案していた、行政手続きにおける押印の廃止とオンライン化、キャッシュレス化の取り組みが進んできました。
引き続き、頑張って参りますので、何卒、宜しくお願い致します。















