
12月8日(金)
10時開催の文教厚生常任委員会は、オンライン会議で開催され議員1名が在宅で出席しました。
採決を含む議案審議をオンライン化したのは初めてでしたが、音声・映像ともに問題なく予定していた議案の質疑、討論、採決までスムーズに審議することができました。
また、今後は委員だけではなく参考人なども同じようにオンライン会議に出席いただき、説明や意見を聞く機会を設けることもできるのではないかと思いました。
議会における委員会などの会議においてオンラインで実施することで災害時や感染症が拡大している時でも、議会機能を維持していくことができるとともに、会議に出席できない議員でも、オンラインで会議に出席することができるようになります。
9月定例会では私自身が新型コロナ感染により出席できなかった本会議のオンライン開催を見据え、今後も積極的にオンラインの活用に取り組んでいきたいと思います。

12月6日(水)
12月定例会が開会しました。
一般会計補正予算や条例改正など18議案が上程され、提案理由の説明、議案質疑を行い、物価高騰に伴い非課税世帯などに7万円を給付する事業費を計上した補正予算を緊急性が高いとして可決し、その他の議案を委員会に付託しました。
1世帯あたり7万円の給付金の支給は12月下旬には振込が開始できるようです。
明日からの委員会審議では、一般会計補正予算や、学童保育施設の指定管理者の指定についての議論を深めたいと思います。


12月5日(火)
12月定例会開会前の全員協議会が開催されました。
いよいよ6日(水)から12月定例会が始まります。
一般質問は、11日(水)の10時から行います。
質問項目
1、乗合タクシーの町中心部への運行エリア拡充について
2、手話言語条例制定について
3、都市計画マスタープランの見直しについて
4、帯状疱疹の早期治療のための対処方法の周知と予防について
5、大津町運動公園(スポーツの森)改革について
6、視覚障がい者のための音声コードの利用促進について
以上の6項目です。
今回は久しぶりにトップバッターです。
頑張ります。

12月2日(土)
朝から県庁で開催された「地域防災リーダースキルアップ研修」に参加しました。
イメージTENと言われる災害時の対応を考えるイメージトレーニングや、くまもとマイタイムライン作成指導法などを学び、防災センターと熊本地震や熊本豪雨などを学べる展示学習室の視察をさせていただきました。
これからも防災意識を高めていざという時に備えていきたいと思います。


町民生活を守るため国の総合経済対策の効果的な実施を求める緊急要望
11月27日(月)
金田英樹町長へ公明党が強く主張してきた物価高騰対策を求める緊急要望書を手渡しました。
本田雄三熊本県議会議員にも同席していただきました。
緊急要望書は、住民税非課税世帯など低所得世帯に1世帯あたり7万円の給付金の支給を少しでも早くとの町民の声を届けました。







