1・17「防災とボランティアの日」
1月17日(日)
1995年(平成7年)1月17日の早朝に発生し、神戸や淡路島を中心に甚大な被害をもたらした阪神大震災から26年を迎えました。
阪神大震災の時には、各地から多くの人が救援に駆け付け、災害ボランティアの存在が広く知られるようになり、1月17日は「防災とボランティアの日」となっています。
当時、1年間で延べ約1137万人以上の災害ボランティアが被災地を訪れました。
しかし、被災地側には大勢の人々を受け入れる態勢や仕組みが整っておらず、物資や人員の混乱状態を招きました。
こうした経験を教訓として、災害ボランティアと、応援を求める人や組織とを調整するスタッフが必要だという考えが広まりました。
日本ボランティアコーディネーター協会によると、ボランティア活動がもつ最大のチカラは自発だそうです。
ボランティア一人一人の自発性や主体性が原動力となり、さまざまな発見や、解決策を生み出すことがあるとのことです。
そして、それが社会を築く新しい力へとつながっていくそうです。
次の議会では、町民が行う災害時のボランティア活動に対する支援について一般質問を行おうと考えています。












