熊本地震から5年
4月14日(水)
熊本地震から5年
熊本日日新聞別刷りの「熊本地震5年特集」に助け合いの素晴らしさを伝えたくて投稿した記事が掲載されました。
風化させてはいけない5年前の記憶、復興への歩み、そして現在がまとめられています。
熊本地震とは
2016年4月14日午後9時26分、マグニチュード6.5の地震が熊本県内で発生し、震源地に近い県央の益城町では震度7を観測しました。
地域の会合から自宅に帰ってお茶を飲もうとしたら地震が起こりました。
大津町では、震度5強でした。
気象庁は直後の会見で「1週間は震度6程度の余震に注意を」と呼び掛けました。
しかし28時間後の16日午前1時25分、誰もが予想していなかったM7.3の「本震」が襲い、観測史上初めて、同じ益城町で再び震度7を観測しました。
前日に、知人の家の屋根のブルーシート張りをして疲れて就寝中の真夜中に大きな揺れに襲われました。
大津町は震度6強でした。
後に、14日は「前震」、16日は「本震」と呼ばれるようになりました。
熊本県内に未曽有の被害をもたらし、死者は関連死を含め、273人に上り、2700人以上が負傷しました。
住宅の被害は20万棟近くに上り、最大4万7000人が住み慣れたわが家を追われ、仮住まいを強いられました。
4月だけで最大震度5弱以上の強い揺れが22回、震度1以上の地震は3000回を超えました。















