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2月28日(水)

グランメッセで開催されているくまもと産業復興エキスポに行って、蒲島郁夫県知事の講演を聴いてきました。

講演テーマは、「トリプルパンチからの創造的復興とこれからの熊本」です。

「人生も政治も可能性の芸術 不可能を可能に」との言葉が心に残りました。

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熊本県は、これまで平成24年九州北部豪雨や平成28年熊本地震、そして令和2年7月豪雨という大規模災害、さらには新型コロナウイルス感染症など、数々の逆境に直面してきました。

しかし、熊本県では今、過去の災害からの創造的復興や、緑の流域治水の取組みが着実に進んでいます。

そのような中で、世界的半導体企業TSMCの進出による経済波及効果により、熊本は100年に一度と言われるビッグチャンスを迎えています。

この効果を、最大限に大津町にも拡げていきたいと思います。

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2月27日(火)

粗大ごみ処理施設等環境保全協議会の視察研修で、水俣市の熊本県環境センターと、ビンのリユースやリサイクル工場の田中商店様、使用済みオイルのリサイクル工場の喜楽鉱業様に行ってきました。

水俣市では、市民が自分の手で23種類のごみ分別を行われています。

その資源を市民、行政、産業界が三位一体となってリユース・リサイクルする仕組みが確立されています。

その一つとして、牛乳パックをリサイクルしてできたトイレットペーパーを目に見える製品として利活用されていました。

また、マイ箸、マイ水筒、ごみの出ないお弁当を食べるなど、ごみゼロ推進活動に参加すれば市長名で活動証書の授与が受けられるなどの取り組みも行われていました。

持続可能な循環型まちづくりを行って環境をより良くして次に繋げていくために地域社会に貢献していきたいと思います。

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2月27日(火)

公明新聞7面に掲載

マイボトル利用促す

プラごみ削減へ冷水機設置/熊本・大津町

 熊本県大津町は現在、プラスチックごみ(プラごみ)となるペットボトルの削減や熱中症対策の一環として、公共施設にマイボトルの利用を促す冷水機の設置を進めている。

 この冷水機は水道直結式で、持参した水筒などを給水口に置くと自動で水が出る仕組みになっており、誰でも無料で利用できる。

また、使用量に応じ、300ミリリットル入りのペットボトルが何本分削減されているかを表示する機能も備えている。

 現在、町が冷水機を設置している施設は町立おおづ図書館と町総合体育館の2カ所。

今後は、町立大津中学校と、JR肥後大津駅の南口側にある待合室にも設置していく予定。

同図書館の矢野好一館長は、「エコ活動や夏場の熱中症対策にもつながるので、積極的に利用してもらえれば」と話している。

 公明党の豊瀬和久町議はプラごみ削減の観点から、2019年12月、21年6月の定例議会で、給水スポットの設置を訴えていた。

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2月25日(日)

昨夜からの雨も上がり、第25回スポーツの森・大津ジョギングフェスティバルが開催されました。

大津ジョギングフェスティバルは、ランナーの健康増進と明るい町づくり推進を図ることを目的に25回目を迎えました。

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スポーツの森・大津町運動公園をスタート・ゴールとする2、5、10キロの各コースがあり、スペシャルゲストに、パリ五輪代表に内定した赤﨑暁選手(九電工、大津町出身)、2023年社会人野球日本選手権大会準優勝のHonda熊本硬式野球部が参加されました。

寒い中、参加された皆さま大変にお疲れ様でした。

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2月20日(火)

午前中に、議会運営委員会が開催されました。

3月定例会の会議日程は、3月1日(木)~3月19日(火)までの19日間 です。

会期日程はこちら

・3月 1日    :本会議(開会)
・3月 4日    :本会議(質疑)
・3月 5日~12日:常任委員会
・3月14日~18日:一般質問
・3月19日    :本会議(閉会)

わたしが提案していた、大津町手話言語の普及及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例の制定について議案として上程されました。

また、本日が一般質問通告の初日でした。

43回目の一般質問は、14日(木)になりそうです。(時間未定)

3月定例会一般質問通告書はこちら

1、ごみの減量化、資源化、収集の効率化

2、行政手続きのデジタル化とDX推進

3、つどいの場を充実させる取り組み

4、市計画マスタープランの見直しと合わせて、TSMC進出及び空港アクセス鉄道の開通を踏まえた大津町まちづくりの方向性が示されたが、空港アクセス鉄道沿線開発エリア

5、災害時障がい者支援用バンダナの作成

以上の5項目です

ご都合がよろしければ、是非傍聴にお越しください。

宜しくお願い致します。

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2月17日(土)

阿蘇立野ダムの完成式典に参加しました。

阿蘇立野ダムは、右岸が南阿蘇村、左岸が大津町に位置し、高さ87m、幅197m、白川沿川の洪水被害を防ぐことを目的とした洪水調節専用の流水型ダムで、洪水被害の防止・軽減を図ります。

阿蘇立野ダムが一時的に洪水を貯留することで、ダム直下の大津町・菊陽町及び熊本市において水位を下げる効果があります。

仮に阿蘇立野ダムが完成していた場合、平成24年7月の九州北部豪雨における水位低減効果を推算すると、熊本市の平均で約40cm、大津町、菊陽町と熊本市の一部の平均で約60cmになります。

また、新たな観光資源として地域活性化に寄与することを期待されています。

ダム建設から40年、阿蘇立野ダムは地域の安心・安全とともに歩んでいきます。

式典には、斉藤哲夫国土交通大臣にもご参加頂きました。

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公明党からは、吉田宣弘衆議院議員、城下広作県議会議員が参加されました。

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2月15日(木)

大津町役場において、文教厚生委員会主催で「国民健康保険制度の概要と見直しについて」の勉強会を開催しました。

現在、執行部にて来年度以降の国民健康保険税の見直しが進められており、 3月定例会において議案が提出される予定となっています。

そこで、制度や見直しについて制度の担当課である健康保険課に説明を受けるとともに、国保税の担当課である税務課にも質疑を行いました。

制度についての知識を深め、3月の定例会で審議していきたいと思います。

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2月14日(水)

市町村自治会館において、後期高齢者医療広域連合議会全員協議会と令和6年第1回定例会が開催されました。

令和6年度一般会計予算など8議案を全員賛成で可決して閉会しました。

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2月13日(火)

午前中には都市計画審議会に出席して、昼からは手話教室に参加しました。

早いもので手話教室が始まって1年半が過ぎました。

手話はなかなか上達しませんが、教室への参加者数は多くなってきました。

そして、3月定例会には手話言語条例が議案として上程される予定です。

これからも手話講座を町がバックアップして開催するなど普及啓発に取り組んで参ります。

写真は、手話でお腹いっぱいを表現しょうとされています。

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2月8日(木)

令和5年 第1回菊池広域連合議会定例会が開催されました。

条例改正、補正予算の説明を受けて質疑、討論、採決しました。

令和6年度の一般会計予算は委員会に付託されたあと環境常任委員会で審議しました。

その後、休会となり定例会2日目の3月25日(月)の本会議で委員長報告、質疑、討論、採決となります。

議場には、新しくなった菊池広域連合のシンボルマークが掲げられました。

菊池広域連合の「K」をモチーフに、2市2町を4つの色で表現し、この地域の空や清らかな水、互いに調和する様子が水色の円で表されています。

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大津町 豊瀬和久