
3月14日(木)
午前11時より43回目の一般質問を行いました。
本町では、町境へのTSMC進出や国道57号北側復旧道路の開通などによる社会情勢の変化で生活環境に大きな影響を与えています。
この変化に対して町の計画はどうなっているのかという地域住民の声を届けました。
録画配信は、会議終了後、約1週間ほどで配信が開始されますので、そちらからも視聴していただくことができます。
ぜひ、ご視聴宜しくお願い致します。
引き続き、町民の皆さまが安心して、希望を持って暮らしていけるように力を尽くして参ります。
親子席もありますのでぜひお気軽にお越しください。


3月1日(金)
楽しく学ぶ手話講座に、合志市の大塚議員、菊陽町の西本議員と一緒に参加しました。
大津町では、新たな取り組みとして手話を通したコミュニケーションについて楽しく学べる手話講座を実施しています。
また、今日から始まった3月定例会に「大津町手話言語の普及及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例」が上程されました。
この条例は、手話が言語であるという認識に基づき手話への理解の広がり及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関しての基本理念を定め、町の責務や町民及び事業所の役割を明らかにするとともに、基本理念に基づいた施策の推進を定めることにより、全ての町民が地域の中で認め合い、輝きと生きがいをもって、安心して暮らすことができる共生社会の実現を目指すというものです。
手話言語条例を制定することにより、町は障がい者の情報取得について、近年の豪雨や地震等の自然災害や新型コロナウイルス感染症拡大時において、情報を受け取ることが困難といった課題に継続的に取り組み、町、町民、事業者が一体となり、共生社会の実現を目指していくことになります。











