何気なく写真を2枚。
こどもたちが健やかに伸びゆく社会へ。
こども食堂を実施されている地域が増えてまいりました。
未来の宝であるこどもたちを健やかに育てていくために、地域の皆さんのご協力により行われています。これは本当に素晴らしい事で、お家に課題のあるお子さんの居場所として大きな役割を担っていただいております。
ただこれを運営されておられる皆様のご苦労は大変だと思います。
私が小学生の頃もお家に課題がある友達がいました。当時はこどもながら、それはみんなよくわかっていました。
しかしそういうお家の子ほど以外にスポーツ万能だったり、勉強ができたり、足が速かったり、野球が上手かったりと、今考えると「こどもの世界」の中で一生懸命頑張っていたのかなと思います。
当時は高度成長期でもあったためか、こどもはけっこう放ったらかしだったように思います。今ほど、こどもたちが過ごす場所での「大人の目」があったわけではありません。
でもこどもたち同士で色々考えて、大人社会の見よう見まねで「こどもの社会」というルールを作ってというか自然と身につけて、その中で頑張っていたように思います。
俗に言う「ガキ大将」がいて弱い子もいる。しかし弱い子をいじめるとガキ大将が怒る。だからみんなで仲良く遊ぶためのルールが自然と身についていったんじゃないかなと思います。
けれども今は、そんな当時の社会情勢とは大きく変わって、悪い事をしたこどもに真剣に怒ってくれる地域の「おっちゃん」がいても、逆ギレされる始末。
そんなこどもたちを守ってくれていた見知らぬ人も、今は逆にこどもたちに危害を加えしまうような人が出る世の中となってしまいました。
また近年高性能なゲーム機が普及して、こどもたち同士のお互いの関わりが希薄になってきており、だんだん公園で遊ばなくなってきたために、公園はいつも草が生い茂っている状況です。
こどもの居場所としての「こども食堂」は大いにありがたい取り組みですが、これと並行して全児童型の「放課後の校庭開放」をやるべきだと市議会で提案してまいりました。
本来こどもは外でのびのびとお友達と遊び回る事が大事だと思います。
そんな中で社会でのいろいろな経験ができるし、自立心も養えると思いますし、当然基礎体力も向上します。そして思いっきり遊んで勉強も頑張る。これがこどもらしさではないかと思います。
学校現場での痛ましい事件が起こって以来、学校のセキュリティは高まりましたが、放課後になると「放課後こどもクラブ」といって、両親が共働きなどで家がこどもだけにならないように、お金を払って学校でこどもを預かってもらえる制度を利用しているこどもたち以外はそのまま家に返されてしまいます。
私たちのこどもの頃は、学校が終わったら家にカバンを置いて近所の公園や学校で暗くなるまで遊んでいたものです。
今はそれができません。特に学校ではこどもたちの安全確保をする人手がありません。
私たちのこどもの頃はほったらかしだったので、それはそれはのびのびと遊んで、暗くなったら用務員のおっちゃんが「こらー早よ帰れ!」と怒鳴りながら追いかけてきたものでした。
今は残念ながらそんな光景とは程遠い世の中となってしまいました。
学校で遊べなかったら、男の子は野球やサッカーをする場所がありません。チームに入っている子はいいのですが、チームに入っていない子、または家庭の事情でチームに入りたくても入れない子もいます。そのようなこどもたちはどこで野球やサッカーができるのでしょうか。
かつては女の子もゴム跳びをやってましたし、男の子に交じって鬼ごっこやこままわしなんかもやってました。
そのようなこどもたちがのびのびといろんな遊びができるスペースは、どう考えても学校の運動場です。
今はセキュリティも高まっていますし、校庭開放するとなれば大人の見守りのご協力が必要です。
こういうこどもたちが肩身の狭い状況になっている事を不憫に思っていらっしゃる地域の方々も実は非常に多くて、「こどもたちが校庭で遊んでいる間は、ここで将棋でも指しながら見ておいてあげるから、こどもたちを学校で遊ばせてあげて」という声が私の元にもたくさん届いております。
そこで3年ほど前より、「全児童対象の放課後校庭開放事業を地域の方々のご協力をいただいて実現するべきだ」と市議会で提案してまいりました。
実は今、モデル校として4校で実施していただいております。
地域の皆様のご協力なくしてはできない取り組みですので、引き受けてくださる学校や地域からスタートしてくださっています。
この取り組みを近く検証して、今後全校に広げていくのか、あるいは一部で実施するのかを検討していくように聞いております。
昨年モデル校の1校の様子を見てきましたが、それはそれは放課後にこどもたちが楽しそうに所狭しと走り回って遊んでおりました。
校長先生にお話を聞きますと、放課後になったらすぐに塾に行っていた子が、学校で放課後に友達と遊ぶ時間を大事にして、その後塾で思いっきり勉強するといったリズムになって、授業も集中して勉強できるようになるなど目に見えて効果が表れているとおっしゃられていました。
こどもたちには、今しかできないこどもらしい日々を過ごさせてあげたい。いづれ社会を担うこどもたちですので、友達との友情や何でも挑戦する心を育て、そして自立心を養わせてあげて、自信を持ってたくましく生きていけるような素地を築かせてあげたい。
こどもたちがのびのびと自由な発想で健やかに伸びゆくために、私は全力で応援していきたいと思っております。
長文になってしまいましたが、私の考えを述べさせていただきました。
皆様の思いの詰まった施策です。
広報とよなかの10月号が届きましたが、議会報である「市議会のうごき」が別冊化されました。市民の皆様に市議会での議論の行方をぜひ観ていただきたいとの思いで、議会改革検討委員会で提案して予算化され実現しました。

広報とよなか9月号より
市民の皆様からご関心をいただけるように、またご期待をいただけますように、議会活動を全力で取り組んでまいります。
この別冊化される直前の9月号には、7月臨時会補正予算で可決された議案が紹介され、別冊化された10月号の「市議会のうごき」では各会派の代表質問の抜粋が掲載されました。
そこに今後の将来の庄内のまちづくりを市民の皆様にビジュアルで示す、VR(バーチャルリアリティ)を提案し予算化されたことが掲載されています。
我がまち庄内の賑わいを取り戻すため、便利で住み心地のいい魅力あふれるまち、世代を超えてみんなで支え合える麗しいまち、開けっぴろげで温かい庶民性あふれる愛すべきまち「庄内」の再生のために、立地適正化計画と合わせて提案したVRの活用で大きく前進させていきたいと思っています。
あらゆる立場の方々の思いが詰まった施策です。
来年度にはその姿が示される予定です。
「これを待ってたんだ!」と言ってもらえるような「新生・庄内」の姿が創出されますことを心から期待しております。
党員の皆様、ありがとうございます。
誕生日に多くのメッセージをいただきました。
昨日51歳の誕生日を迎えました。
多くの方々よりお祝いのメッセージをいただきました。心から感謝と御礼を申し上げます。メッセージはなくとも祝ってくださった方もおられると思います。その皆様にも心から御礼を申し上げます。
今はSNSの発信が飛び交う時代です。しかし、気軽に思ったことを発信して共感を得ておられる方もいらっしゃれば、一つの発信がどのように影響を及ぼすかを考えて発信される方もおられると思います。
特に議員という立場をいただいている方は、時には前者のスタイルが評価される場合もあるかと思いますし共感を得られると私自身も否定するものではありません。
しかしながら後者のスタイルを重視して取り組んでいる人に、前者のスタイルを強要するのはいかがなものかと甚だ疑問に思います。
私はどちらかといえば後者のスタイルですが、それはそれは慎重にチェックをして発信しているつもりです。
世に出して問題ないように、なおかつ自分らしく発信することが、私自身として大事であると思うとともに、それをしなくなったら途端に自分の意思での発信ではなくなると考えております。
私のSNSの体裁は、「街頭演説の動画」です。
たしかにじっくり観ていただいている方は少ないのかも知れません。
しかし、私が何を取り組んでいるのか、どんなビジョンを持っているのかは、これらの動画を観れば一目瞭然であるというような発信を心がけています。
たしかに観ていただけるかどうかの技術としては、ぜんぜん足りないのかも知れませんが、だいたい3分、長くても5分の長さにまとめているので、少し立ち止まって観ていただければそんなに時間を取らないような流れになっております。
SNSについては多くの方からはありがたいご評価をいただいていると受け止めているのですが、一部の方からは否定的な意見も出ました。
それはそれとして受け止めると同時に、私は私らしく発信をしていきたいと思います。
「いいね」がなくとも観ていただけるとありがたいです。
これからも出来るだけわかりやすく工夫を重ねていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
そらやんが表彰を受けてました。
「えっ!?」
久々のブログアップです。
先日、朝市役所へ向かう途中にふと目をやると、なんとエア遮断機に車がぶつかって破損しておりました。
これは道路のアンダーパスといって、橋をくぐる格好の道路ですが、大雨が降ると水を掻き出すポンプが追いつかず冠水してしまいます。
全国ではこれを知らずに車で侵入してしまって脱出できなくなり、車の中で亡くなられる事故が続きました。
これを受けて我が豊中市議会公明党としては、幹事長である弘瀬議員が道路冠水時に空気が吹き込まれて「通せんぼ」するような大きな手のようなエア遮断機が作動して、車の誤進入をふせぐという装置の設置を提案し実現したものでした。
現実、ここでも道路冠水が発生して、居合わせた方々が車を止めてくれて事なきを得たといったことがありました。
これが破損しているのを発見して、「えっ!?」
一瞬ショックでしたが、車を運転されていた方のお怪我はなかったかどうかが心配になりました。
エア遮断機は保険で修理するようですので、これからゲリラ豪雨が心配される季節が来ることもあり、非常時には確実に作動して市民の安全が守れるように運用をお願いしたいと思います。
議員団で街頭演説
祝・成人の日
今日は豊中市文化芸術センターにて初めての「成人式」が盛大に行われました。
大きな会場がいっぱいで、しかも場外にあふれるほどの新成人の皆さんが来場され、本当に頼もしさを感じました。
それにしてもみんなおしゃれですね。
皆さんのお祝いを兼ねて、公明党豊中市議会議員団で「成人の日記念街頭」を行い、門出をお祝いしました(この模様は公明党豊中市議会議員団公式youtubeにアップしていますよ)。
その後、「宝塚ニューイヤーコンサート」へ行ってきました。
地域で大変にお世話になっている庄内南小学校ブラスバンドの指導者や保護者OBの方々の演奏があるということで、1年ぶりにベガホールに行ってまいりました。
到着すると、ほぼちょうど演奏間近でした。
阪急清荒神駅前のやや小さなホールですが、歴史を感じさせる格調高いホールで本当に魅力的です。
いよいよ演奏がスタートしました。
素人の私が言うのも何ですが、大人の雰囲気が漂う素晴らしい演奏でした(実は動画を少し録りましたが、皆さんに言ってないので、保管しております)。
本当はフィナーレまで居たかったのですが、時間が来ましたので、皆さんにお会いできずに帰りました。
来年はこの魅力的なホールで、ゆっくりと鑑賞できたらいいなと思います。












