引き続き警戒が必要です。
鈴虫が鳴いています。
街頭演説動画4分40秒
年末のご挨拶
地域へご挨拶回り
奮闘中!
今、コロナ禍にあって我が家の生活が激変しております。
というのもコロナとは全く関係がないのですが、家族が進行性の難病の「多系統萎縮症」を患ってこの10月で7年目となり、完全に寝たきりの生活となりました。
8月には気管切開手術を受けましたがなかなか容体が落ち着かず1カ月半の入院となりましたが、コロナ禍で面会もできず本当に気を揉みました。
今では在宅療養で、介護のケアマネさんヘルパーさんをはじめ、訪問看護師さんリハビリさん言語聴覚士さん作業療法士さん、また訪問医の先生と多くの皆さんの支援をいただいて、一日中入れ替わり立ち替わり我が家に出入りしてくださっています。
雨の日も風の日も支援に来ていただいて本当に助かっております。皆さんにただただ感謝しかありません。
しかしながら気管切開をしましたので、これまでとは違い一日のたん吸引の頻度が増えましたので、介護・医療の皆さんの支援の合間には家族で吸引対応をしなければなりません。
今家にいる息子2人と私とで支援の合間の吸引を行っているために、日中は市役所と家、あるいは地域と家を行ったり来たりしながら対応をしています。
コロナ禍で地域の行事がない分、ある意味助かっていますが、仕事をしながら家事全般をこなして毎日奮闘しております。
昔社会に出たての頃にある企業の社員食堂で調理師見習いをしていた経験が、今この時に活かせられるとは夢にも思いませんでした。あの時は厳しい職場でしたが、おかげさまで家庭料理は短時間でほぼ全部まかなう事ができております。
今まで子育てや家の事をすべてやってくれていた妻には申し訳ない思いで一杯ですが、介護保険制度の支援を受けながらゆっくり療養してもらって、不可能といわれる病気の完治を祈りながら懸命に議員活動を行ってまいる覚悟で頑張ってまいります。
新聞に掲載していただきました。
本日公明新聞に実績の記事を掲載して
いただきました。早朝から多くの皆さまから
「見たよ」「良かったね」とご連絡をいただき
ました。本当にありがとうございました。
今回の実績については以前のブログに詳細を
書いておりますので、ここであらためてアップ
したいと思います。
こども食堂を実施されている地域が増えてまいりました。
未来の宝であるこどもたちを健やかに育てていくために、地域の皆さんのご協力により行われています。これは本当に素晴らしい事で、お家に課題のあるお子さんの居場所として大きな役割を担っていただいております。
ただこれを運営されておられる皆様のご苦労は大変だと思います。
私が小学生の頃もお家に課題がある友達がいました。当時はこどもながら、それはみんなよくわかっていました。
しかしそういうお家の子ほど以外にスポーツ万能だったり、勉強ができたり、足が速かったり、野球が上手かったりと、今考えると「こどもの世界」の中で一生懸命頑張っていたのかなと思います。
当時は高度成長期でもあったためか、こどもはけっこう放ったらかしだったように思います。今ほど、こどもたちが過ごす場所での「大人の目」があったわけではありません。
でもこどもたち同士で色々考えて、大人社会の見よう見まねで「こどもの社会」というルールを作ってというか自然と身につけて、その中で頑張っていたように思います。
俗に言う「ガキ大将」がいて弱い子もいる。しかし弱い子をいじめるとガキ大将が怒る。だからみんなで仲良く遊ぶためのルールが自然と身についていったんじゃないかなと思います。
けれども今は、そんな当時の社会情勢とは大きく変わって、悪い事をしたこどもに真剣に怒ってくれる地域の「おっちゃん」がいても、逆ギレされる始末。
そんなこどもたちを守ってくれていた見知らぬ人も、今は逆にこどもたちに危害を加えしまうような人が出る世の中となってしまいました。
また近年高性能なゲーム機が普及して、こどもたち同士のお互いの関わりが希薄になってきており、だんだん公園で遊ばなくなってきたために、公園はいつも草が生い茂っている状況です。
こどもの居場所としての「こども食堂」は大いにありがたい取り組みですが、これと並行して全児童型の「放課後の校庭開放」をやるべきだと市議会で提案してまいりました。
本来こどもは外でのびのびとお友達と遊び回る事が大事だと思います。
そんな中で社会でのいろいろな経験ができるし、自立心も養えると思いますし、当然基礎体力も向上します。そして思いっきり遊んで勉強も頑張る。これがこどもらしさではないかと思います。
学校現場での痛ましい事件が起こって以来、学校のセキュリティは高まりましたが、放課後になると「放課後こどもクラブ」といって、両親が共働きなどで家がこどもだけにならないように、お金を払って学校でこどもを預かってもらえる制度を利用しているこどもたち以外はそのまま家に返されてしまいます。
私たちのこどもの頃は、学校が終わったら家にカバンを置いて近所の公園や学校で暗くなるまで遊んでいたものです。
今はそれができません。特に学校ではこどもたちの安全確保をする人手がありません。
私たちのこどもの頃はほったらかしだったので、それはそれはのびのびと遊んで、暗くなったら用務員のおっちゃんが「こらー早よ帰れ!」と怒鳴りながら追いかけてきたものでした。
今は残念ながらそんな光景とは程遠い世の中となってしまいました。
学校で遊べなかったら、男の子は野球やサッカーをする場所がありません。チームに入っている子はいいのですが、チームに入っていない子、または家庭の事情でチームに入りたくても入れない子もいます。そのようなこどもたちはどこで野球やサッカーができるのでしょうか。
かつては女の子もゴム跳びをやってましたし、男の子に交じって鬼ごっこやこままわしなんかもやってました。
そのようなこどもたちがのびのびといろんな遊びができるスペースは、どう考えても学校の運動場です。
今はセキュリティも高まっていますし、校庭開放するとなれば大人の見守りのご協力が必要です。
こういうこどもたちが肩身の狭い状況になっている事を不憫に思っていらっしゃる地域の方々も実は非常に多くて、「こどもたちが校庭で遊んでいる間は、ここで将棋でも指しながら見ておいてあげるから、こどもたちを学校で遊ばせてあげて」という声が私の元にもたくさん届いております。
そこで3年ほど前より、「全児童対象の放課後校庭開放事業を地域の方々のご協力をいただいて実現するべきだ」と市議会で提案してまいりました。
実は今、モデル校として4校で実施していただいております。
地域の皆様のご協力なくしてはできない取り組みですので、引き受けてくださる学校や地域からスタートしてくださっています。
この取り組みを近く検証して、今後全校に広げていくのか、あるいは一部で実施するのかを検討していくように聞いております。
昨年モデル校の1校の様子を見てきましたが、それはそれは放課後にこどもたちが楽しそうに所狭しと走り回って遊んでおりました。
校長先生にお話を聞きますと、放課後になったらすぐに塾に行っていた子が、学校で放課後に友達と遊ぶ時間を大事にして、その後塾で思いっきり勉強するといったリズムになって、授業も集中して勉強できるようになるなど目に見えて効果が表れているとおっしゃられていました。
こどもたちには、今しかできないこどもらしい日々を過ごさせてあげたい。いづれ社会を担うこどもたちですので、友達との友情や何でも挑戦する心を育て、そして自立心を養わせてあげて、自信を持ってたくましく生きていけるような素地を築かせてあげたい。
こどもたちがのびのびと自由な発想で健やかに伸びゆくために、私は全力で応援していきたいと思っております。
長文になってしまいましたが、私の考えを述べさせていただきました。
コロナ対応について
たった今東京アラートが発動されました。
今日一日で新型コロナウイルス感染者が34人になったということです。
全国では徐々に沈静化に向かっていたところでしたが、なかなかそう簡単にはいかないようで、長期化は免れない様相となってまいりました。
かねてから専門家のご意見として、秋頃には第二波が襲ってくるのではないかと言われていましたが、警戒が緩むとやはり感染が広がるという事を表しているかのような状況です。
大阪府も緊急事態が解除となりましたが、引き続き感染予防に努めていかなくてはならないと改めて考えるところです。
いよいよ新しい生活様式へと、日常生活面からも考慮して対応していかなくてはならない時代を迎えたのかもしれません。
その中にあって市民生活を守るために、今何をなすべきかを懸命に考えながら議会活動んじ取り組んでいきたいと思います。
現在開催中の6月定例会で、個人質問も含めて全力で取り組んでまいります。









