戦う準備にあてた正月三が日
カメラの不具合で動画が失敗。
時間があるようでない。
ちょっとした心づかいに嬉しくなりました。
いつも買い物に行くスーパー。妻が病気で寝たきりになった3年前から買い物に通うようになって常連客となっています。レジの店員さんとも顔馴染みになっていますがそんなにお話しする場面もなく。忙しい日々が続きましたので今日は結構買いだめをしようとしたらマイバッグでは足らないことに気づき、Mサイズの袋を1枚買うことにしました。するとレジの店員さんが気を利かせてくれて、マイバッグには汚れない商品を、Mサイズの袋にはそれ以外の商品をと見事にテキパキと収めてくださいました。「いつもご利用いただいてありがとうございます」と言われて照れくさいやら恥ずかしいやら。でも正直心はハッピーになりました。帰宅後早速妻に報告すると、気管切開しているのでしゃべれないけれどもにっこり微笑んでおりました。最近妻の表情が本当に良くなってきました。「治らない」と言われた難病ですが「絶対に治す」と反骨精神が漲る昨今です。
本当に苦労します。
便利なアプリの活用に悪戦苦闘
生活の上での便利なアプリは比較的操作も簡単でわかりやすいのですが、ビジネスアプリは応用した機能が多く、よくよく扱ってみなければ便利な機能がわからないので、けっこう時間がかかってしまうという難点があります。私もいろんなアプリを活用しています。例えばカレンダー共有アプリやチーム限定の掲示板など。自分自身が機能を把握するのが大変で、これを人に教えるとなると気が遠くなるような思いに駆られます。これがデジタル普及の阻害要因の一つとなっていると考えます。特に高齢者の皆さんには大変酷な便利機能が多いので、ここを解消するような技術が必要だなと感じます。あらゆる世代に恩恵が届くようなデジタル活用の社会となることを望みます。

