今、私のSNSの投稿は、なるべく市の情報や議決された新型コロナ対策の支援事業などに限定してタイムリーに発信させていただこうと心がけています。
と言いますのも、今は緊急事態宣言の継続中でもあり、みんなでこの困難を乗り越えていかなければならないとの思いから、自身の所感や議会活動というよりも、市民の皆様への支援が日々更新されますので、この事を重きにおいて発信させていただいております。
ただこれまで私は毎日の街頭演説で、日々の議会活動や議員としての取り組みをつぶさに語って、それを動画にして発信してましたが、今は街頭活動は自粛しておりますので、それを行うことができないので、今後の状況を見極めながら自分なりに考慮して投稿していこうと考えています。
この間、私のもとにも市民の皆様から多くの新型コロナ対策支援についてのご相談をいただき、毎日対応にあたらせていただいております。
人との接触を自粛しなければならない状況の中、メールでご相談をいただくケースや、あるいはデータを求められるケースもあり、PCやスマホを持っていればすぐに情報を送ることができ、本当に便利だなと思います。
しかし、実際に顔を見て話を聞かないと、文面では間違った受け取り方をする場合もあると思いますので、そこはその場その場でよく状況を見て、誤解のないように取り組むことも、今のコロナ禍の情勢に課せられた課題かなと考えます。
コロナ対策も長期戦の様相ですので、今だからこそできる取り組み、新しい社会のあり方、希望の持てる社会活動や生活現場を模索してまいりたいと思います。
市民の方からご相談のご連絡があれば、本来なら直接伺ってお話をお聞きするということが、ある意味自分自身のポリシーでもありましたが、今は接触を控えなければならないということで、メールでご相談をいただくことが増えてまいりました。
これはこれで案外便利で、これまで制度の説明や施策の説明をする時に、今まではiPadを使って実際にデータをお見せしながら説明したり、パワーポイントを作成してご説明したりしていましたが、メールなら必要な資料を添付する事ができますので、より明確にしかもスピーディーにお答えする事ができる場面が多くなってきました。
今はコロナ禍で困難な時ですが、そういう時だからこそできる対応と捉えて、皆様から「わかりやすい」と喜んでもらえるように、更に磨きをかけてまいりたいと思います。
長らく投稿が止まっておりました。
この間、街頭活動は自粛しつつも、議会においては新型コロナウイルス対策の様々な支援施策について、臨時議会で議論し可決するなど対応をし、更には市民の皆様から多くのご相談をいただき、対応をおこなってまいりました。
SNSは意図しない伝わり方や混乱をきたす原因になってはいけないと思い、行政の情報など確かな情報に限って、ほぼタイムLINEのお友達登録いただいている方にのみ発信させていただいてきました。
GW明けの初めての週末を終えて、まだ緊急事態宣言が継続されて発出されている状況ですが、街に出てみるとわりと多くの方が、マスクをつけずに歩いていらっしゃる姿を目にします。
日々の感染者の情報も下降気味にはなっていますが、まだワクチンや特効薬もない状況で、なおかつ緊急事態宣言も継続中でありますことから、どうかくれぐれも油断せずに、今一度感染リスクを避ける行動へとご理解をお願いしたいと思います。
今日は6月定例会の告示日ですので、議会対応で市役所に来ております。
一日も早いコロナウイルスの終息を願いつつ、市民の皆様・事業者の皆様の今後の社会生活を守っていくために、みんなで議論をしてまいりたいと思います。
HPのトップページに現在のコロナウイルス対策の支援メニューを掲載しております。ぜひご活用いただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
明後日より福島県の会津若松市と福島市に視察に行って参ります。
会津若松市ではICTなどのデータ活用の取り組みを、福島市では次世代エネルギーパーク計画を学んできます。
豊中市にとっても今後大変に参考になる取り組みですので、しっかり勉強してきたいと思います。
今年は暖冬なので先方の様子はどうだろうかとインターネットのライブカメラでチェックしておりますが、雪が降ったり積ったりしている形跡はなさそうですが、ちょうど視察の日にこの冬最大の寒波が日本列島に来るとの予報がありますので、履物を防水仕様にするかどうか悩んでいます。
また空港では雪国用の防水仕様のブーツは、テロ対策で荷物検査で脱がなくてはならないようですので、これまたどうするべきか迷っております。
これは出発の朝に判断するとして、事前に予習をしっかりやって、実り多い視察とできますよう準備をしっかりやっていきたいと思います。
この一年、皆様には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
本年は皆さまのご支援をいただきまして議会活動において、「立地適正化計画の策定」や「南部地域のVR技術(仮想現実)を活用したまちづくりの推進」を提案し実現させる事ができました。また、「重度の障がい者と難病患者の支援」「国民健康保険料の抑制のための血圧計補助の実施で市民の健康増進へ」「仮想発電所事業(再生可能エネルギーの有効活用)の推進」「災害時のドローンの利活用」「英会話ペラペラ事業」など、これからの新しいまちへの更新についての課題に全力で取り組んでまいりました。来年も「現場第一」で、市や地域の課題に着実に取り組んで参る所存です。
まだまだ未熟な私でございますが、皆様方の、より一層のご指導ご鞭撻を頂き、『元気で安心して暮らせる豊中のまちづくり』に、全力で取り組んで参る決意でございます。どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
時節柄お身体を大切にして頂き、良いお年をお迎えくださいます様心よりお祈り申し上げ、年末のご挨拶とさせて頂きます。

令和元年十二月
豊中市議会議員
酒井 てつや
「まちカメくん」といって、道路の損傷や改善してもらいたい箇所をアプリをとおして市に連絡すると、すぐ調査をしてくれて対応するといった事業です。公明党の提案により実現したものですが、これにより市の担当課においてもデータで申請しますので、事務作業が効率的で対応もスピーディです。
先日も街路樹が繁りすぎて照明の灯りが届いていないので、歩道が真っ暗になっているとの市民からの指摘を受けてこのアプリで市に連絡をしました。
しかし「こんな暗い写真で大丈夫かな」と思いましたが、担当者からは「暗いという状況がよくわかりましたので、早速対応します」と連絡をいただきました。
この事業本当に早いし凄い。
これからも市民からのご要望をつないでまいりたいと思います。







