久しぶりのブログです。
いよいよゴールデンウイークがスタートしました。
ご家族で連休の計画を立てていらっしゃる方も多いと思います。
どんどん飛び出していって経済効果をあげていきたいと思います。
昨今重大な事故が続いておりますので、お車を運転される方はくれぐれも安全運転を宜しくお願い致します。
私も昨年より懸命に走ってきましたので、家族孝行があまりできておりませんので、連休後半には交流を兼ねてリフレッシュしてこようと思っております。
しかしその前に何件か大変深刻なご相談を伺っております。明日明後日はこの対処で全力を挙げていこうと思っております。
今後私が取り組んでいこうと思っているテーマが6つあります。この連休の間にしっかりと研究・調査をして、市政発展のために活かしていけるよう準備をしてまいります。
最近立て続けに忙しかったこともあり、ブログが少しおろそかになっておりました。
フェイスブックで旧友が活躍している姿を見て大変嬉しくなりました。
私もがんばって更新をして、実績や今後の展望などを随時ご報告してまいります。
私も2年目に突入しました。今後は更に街頭演説や街宣にしっかり力を入れてがんばってまいります。
あるスーパー前での街頭演説を終えて、次の場所に移動しようとした時のこと。
「あの、議員さん。これ試食してもらえませんか。」と街頭販売でカステラを売っていた若い青年に呼びとめられました。
なんとも人なつっこい笑顔で話しかけてきたその青年に親近感を覚えた私は、求めに応じてその場で一つ試食させていただきました。
いわゆる夜店で売っているような懐かしい味のするカステラをいただいて「おいしいですね」と返すと、「ぜひ宣伝をしてください」と言ってこられました。
おそらくさっきまでマイクでしゃべっていたので、純粋に宣伝を依頼してきたのかなと思いました。
商売熱心なのか、その唐突な発想になぜか微笑ましく感じた私は、さすがにマイクは使わずに大きな声で、「このカステラおいしいですよ。こどもさんのおやつにいかがですか」と呼びかけました。
そのやりとりを見ておられた買い物客のご婦人方から笑みがこぼれ、試食品に手をのばしておられました。
「ありがとうございました。」と律儀に礼をしてくださるその青年に、「なにかあったらいつでも言って下さいね。頑張ってください。」と言って名刺をお渡ししました。
「ありがとうございます」とさわやかな笑顔のその青年に会釈を送り、次の場所に向かうためにその場を離れました。
なにげないごく普通の出会いなのですが、「今は下積み中なのかな。」と少し気になったりもしています。
気軽に話しかけてくれたその青年に「頑張って。」とエールを送りたいと思います。
今日は晴れ渡る青空のもと、大勢の皆様にお集まりいただいての街頭演説会(さかいてつやトークラン)を8カ所で精力的に行いました。
それぞれの会場では「市政報告」と題して公明党の政策を語り、そして今後の取り組みや議会での質問の内容等を訴えさせていただきました。
中でも自然エネルギーの普及についてお話をさせていただくと、立ち止まって聞き入って下さる方が多かったように思います。、
しかし、今日は本当に暑かった。一緒に回ってくださいました「カナリアグループ」の皆様も大変お疲れであったことと思います。
皆様暑い中本当にありがとうございました。今日お話しさせていただきました今後のビジョンが実現できますように、これからも全力で頑張ってまいります。
さかいてつやトークラン議員活動1周年を迎え、皆様にこれまでの活動やこれからのビジョンをご報告させていただこうということで、市政報告街頭演説を行います。
この1年は皆様のご期待に応えていこうと懸命に走ってまいりました。
今、時代はまさに激動の時代であります。
今後の豊中市発展のためにどう取り組んでいくかを党の政策から、また自身のビジョンなどの一端をお話できればと考えております。
宣伝チラシをアップしますので、お時間のございます方はぜひお越しいただければと思います。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ここ数日は大変忙しかったのでブログの更新ができませんでした。
毎日地域を回って皆様にお声をかけさせていただいておりますと、ご意見・ご要望等たくさんいただきます。
中でも一番お声として多いのは「景気対策」です。
政府からは何の景気対策も聞かれません。
公明党をはじめとする諸団体が政府日銀に対して申し入れをした「金融緩和」によって好反応を示していた市場も、政府による追加策がないまま失速をしてきました。
皆様からは怒りを通り越してあきらめに近い声があがっております。
こんな閉塞感が漂う政治には一刻も早く決別しなければなりません。
政権交代となった前回の衆議院選挙。
「一度やらせてみたら・・・」の代償がこんなに大きいものだったとは今更ながらの弁であります。
しかしもうこれ以上の後退は許されません。
国民生活をまもるためにも、更には昨年の大震災以降難問が山積している日本のためにも、衆議院の早期解散に追い込まなければなりません。
そして有権者の皆様にもう一度あらためて正しい審判を下していただかなければなりません。
私たち公明党の地方議員は、生活の最前線での市民の皆様の苦悩に満ちたご相談やご要望を常に承っております。
その声を叫びを政府与党に聞かせたいと思います。皆さん本当に必死です。党利党略・私利私欲の政治家は永久に追放するべきであると思う。
我が公明党こそ「大衆とともに」の立党精神を有した、庶民のための政党です。
私自身これからも地域の中に飛び込んでいって、地域の中で懸命に戦い、市民生活の向上のために、全力で取り組んでいく覚悟で進んでまいります。
何ともすさまじい雨と風でした。
昨晩からニュースで低気圧の発達により全国的に大荒れの天候となると報じられておりましたが、そのとおりの天候となりました。
午後2時頃には1時間に37ミリの猛烈な雨が降り、その後晴れ間が出て収束したと思った矢先に今度は猛烈な風が吹き荒れました。
テレビの報道でも全国的に被害が出ているようですが、豊中市も建物や屋根の一部が吹き飛んだりあちこちで被害が出ているもようです。
我が街にも被害が出て、消防局が駆けつけて下さり、強風が吹きすさぶ中、屋根に上がって吹き飛びそうになっていたスレートの一部を撤去してくださり、被害の拡大を防いで下さいました。
私も前職は建築現場の職人でしたが、あんな過酷な状況の中で作業にあたられている姿を見て、普段から鍛え抜かれた人でなければできない仕事だとあらためて感心させられました。
市民のために危険を省みず懸命に作業にあたられる豊中市消防局に心から感謝を申し上げる次第です。
大変危険なお仕事に携わってくださる豊中市消防局の皆様のご無事を心からお祈り申し上げますとともに、これからも市民の安心安全のためにご活躍いただきますことをお願い申し上げます。
今日から新年度です。
豊中市はいよいよ中核市に移行します。
明日は市庁舎でセレモニーが行われますが、市民の皆様が安心して暮らせる都市として、またこれからもずっと住み続けたいと思っていただける都市となりますよう、私も市政発展のために頑張ってまいります。
いよいよ春本番です。
さくらの開花ももうじきです。
待ちに待った行楽シーズンの到来。みなさんどんどん出かけてまいりましょう。
経済を動かして景気に弾みをつけましょう。
という私も、時間を見つけて見聞を深めたり、なかなかできていない家族孝行もしていきたいと思います。
そしてもう一つ。
年度始めにあたり「一剣を磨く」ではないですが、何か新たに自分自身でチャレンジしたいなと思っております。
「何を磨くか」
じっくり考えて行動に移していきたいと思います。
最近のニュースを観ておりますと、デフレや円高、そして東日本大震災の影響
で苦境に立たされてきた日本経済に明るい兆しが見え始めてきました。
日経平均株価は震災後から低迷していましたが、年明けから上昇傾向に転じ、
2月14日には約7ヶ月ぶりに1万円台を回復し、昨年10月に戦後最高値を
更新した円相場も、ここにきて円安水準に回復しました。
この背景には、アメリカの景気改善や欧州債務危機への不安後退がありますが
、日本銀行が踏み切った金融緩和の効果が大きいとされています。
じつは公明党は本年2月3日に総合経済対策に関する緊急提言を発表しました
。その大きな2つの柱となるものは、「金融政策」と「防災・減災ニューディ
ール」です。
この内容というものは、政府日銀に対し資金供給を万全にして、そのお金が世
の中に廻るように、震災の復興需要だけではなく全国の防災や減災対策、また
は災害に強いまちづくりや老朽化する社会インフラの更新などを進めるという
政策を政府に提言しました。
それにより、日銀の金融政策では、「中長期的な物価安定のめど」として消費
者物価指数を対前年比1%とし、物価上昇率の強いメッセージを発信したこと
により、市場も好意的に反応しました。
また、同時に金融機関が持つ国債などの資産を買い入れるための基金を55兆
円から65兆円に拡大したことも大きな追い風となりました。
しかしながら、デフレの主な要因は需要不足であるため、金融緩和だけでは「
デフレ脱却」は望めるとはいえず、金融緩和が続く間に需要拡大を急がなくて
はなりません。
このため、公明党は老朽化した道路や橋などの社会資本」の再整備を集中的に
行う「防災・減災ニューディール」を提言し、デフレ脱却に向けて、早期具体
化に取り組んでまいります。
公明党は、これからも東日本大震災からの復旧・復興とデフレ脱却に向けた日
本経済の再生に全力で取り組んで参ります。今後とも、公明党へのご支援を賜
りますよう心よりお願い申し上げます。
講師はあの有名な関西大学の河田教授で、政府の東日本大震災復興構想会議でのお話や、防災・減災の観点からのお話を分かりやすく教えていただきました。
特に印象に残った点は、
○被災地の復興が進まないのは「ビジョン」が示されていないから。新しいまちづくりのビジョンを策定しなければならない。
○自分の身は自分で守る「自助」の取り組みを根付かせていかなければならない。災害時に助けを求める声が多すぎて、そこにとらわれすぎて「共助」の動きがとれなくなり、被害が増大する結果となってしまう。
○災害時はITやハイテクは全く役に立たなくなる。家族の安否確認に関しては事前に「何時にどこで」と明確に打ち合わせておくことが大事。
その他書ききれないほどの具体的な講演があり、非常に勉強になりました。
河田教授もおっしゃられていましたが、「不安をあおる」のではなく、災害に対する備えを着実に行っていくことが大事であるとのことでした。
地域の防災の取り組みに、今日の講演を参考にできればと思いました。地域の皆様としっかり協議していきたいと思います。








