カテゴリー(未分類)

豊中市千里中央での青年街頭の時のスナップです。石川参議院議員からは防災・減災ニューディールで集中的な公共投資により、老朽化した社会資本の整備を行い、災害に強い国づくりを推進すると同時に景気を刺激し、雇用を創出するといった政策提言の訴えがありました。私は公明党豊中市議団の防災政策の実績を訴えさせていただきました。

今日は地域行事やイベントが目白押しです。

豊中市南部8分館バレーボール大会の開会式に参加させていただき、無事故でかつ全力プレーが展開されるようなすばらしい大会となりますようエールを送らせていただきました。

その後、えらぶ百合開花まつりにおじゃまさせていただきました。

地域の沿道の美化推進に沖えらぶ島の名産であるエラブゆりを植えられ、その美しい花とさわやかな香りに地域の皆様が大変に喜ばれたそうです。

今では沖えらぶ島の皆様と交流が行われ、今日はその開花まつりが、市長や教育長をはじめ大勢の地域の皆さんがお集まりになられ、盛大に行われました。

我が会派の元先輩議員が地域の皆様と一緒になって積み重ねてこられた経緯の一端をお聞きし、大変感動しました。

「大衆とともに」の我が党の立党精神をまさに地でいく先輩のお姿をお手本とさせていただき、私自身これからも地域、また豊中市の発展のため全力で頑張ってまいります。

千里中央セルシー前にて青年街頭を開催。大勢のみなさんにお越しいただき本当にありがとうございました。石川参議院議員の振る舞いにはいつも感動します。ひとりひとりと接していこうとされるその姿に、人間主義がにじみ出ています。私は街宣車の上に乗っての演説は初めてでしたので大変緊張しましたが、公明党豊中市議団としての実績を元気いっぱいに訴えさせていただきました。

今日は2カ所地域の公民分館のグランドゴルフ大会に参加させていただきました。

参加者のお一人お一人と挨拶を交わしたり、立ち止まってお話をしたり、皆さん本当に温かく接していただいて大変ありがたく思いました。

特に壮年の方からは「よう頑張ってまんなぁ」と激励をいただき、「更に頑張っていくぞ!」とあらためて決意させていただきました。

またご婦人からは「健康に気ぃつけてくださいね」とこれまた温かい言葉をかけていただき本当に嬉しくもありがたい一日となりました。

我が地域は、若い人や次の代を担う人を本当に大事にしてくださるすばらしい地域です。

それが証拠に若い自治会長が続々と誕生しています。

その方々を見ておりましても、地域の方々と丁寧に調和をはかり、それでいて地域のコミュニティーや活性化のためにご努力され、且つしっかりとした信念をお持ちの方ばかりです。

実際にお話をしてみても、礼儀正しく常識を兼ね備えて、よく人の話を聞かれる。本当に感心させられます。

またその自治会長を支える地域の方々もすばらしい。「若い人に活躍してもらおう」「若い人に前に出てもらおう」と皆さんが思い、育てていらっしゃる。

まさに地域の自治とはこういうものでなければならないとあらためて認識しました。

「自分の持論や考えを押しつけるリーダー」とは全く対極にあるのが我が地域であり、住民の皆様もそんなリーダーを望んでいません。

住民の皆さんと一緒に悩み共に考え協議をし、方向性を見いだしていく。それは言葉に表すほど簡単な事ではなく、大変な苦労が伴う事でもあります。しかし大半が常識をもって意見交換をしておられます。そこが私はもっとも大事な事であると思います。

地域の方々も大変に苦労を重ねながら自治をしておられます。私たち議員も市民に甘えることなく、また自信に甘えることなく、至極当然の事ながら、謙虚に常識と理念をもって市民の中に飛び込み、胸襟を開いた対話を行いながら、議会においてもルールと常識をまもって取り組んでいかなくてはならないと考えます。

今日の地元の公民分館のグランドゴルフでは、地元の自治会ではない他の自治会から選手として参加要請をいただきプレーをさせていただきました。これは本当に嬉しかったしありがたかった。でも地元の自治会の方々が怒ってないだろうかと心配になり目を向けると、私の心を察してか皆さんが大きく「マル」というポーズ。「頑張っておいで」というサインに「うちの地域は日本一!」と嬉しくて叫びたくなりました。

皆さんからたくさんの力をいただきました。また明日から全力で頑張ってまいります。

今週は市政報告を各地域に出向いていき積極的に行っております。

本会議が始まりましたので、今日でいったん終了します。

今回は「地域の皆さんと胸襟を開いて語り合う」というような雰囲気で行いました。

これまで私が地域の皆様からのご要望にお応えさせていただいた内容や、議会質問の概要などをお話させていただき、皆様からのご意見やご要望、質問等をお聞かせいただきました。

お声の中には今の政治に対するお叱りや、震災復興に関する質問、またはゴミの新分別に対するご要望や生活保護に関する疑問など、国政から身近かな地域のことまでいろんなお声をお聞きすることができました。

今、日本においてはさまざまな難問が山積しており、政治の停滞が許されない状況であるといえます。

党利等略を捨てて、ただただ国民のためにとの政治にならないのかと誰しもが思うところです。

地域において考えるならば、「地域を良くしていくために」「市民のために」取り組んでいくならば、地域の皆様のお声をしっかり聞いて、「どうお考えになっておられるか」「どういったご要望をお持ちか」をしっかり分析していかなくてはならないと考えます。

そして、時には党派や会派を越えて地域のために協力し合うことが大事であると思います。また皆さんはそれを望んでいらっしゃると私は強く思います。

いろんな考え方があるのは当然です。しかし間違ってはいけないのは、政治家が「党利党略」「名聞名利」に走ってはならないということ。

「国民のために」「市民のために」

この原点を絶対に見失ってはならないと思います。

私も前職は建築現場職人でした。

毎日汗水流して遅くまで働いても働いてもなかなか報酬が上がらない。近場ではなかなか仕事がないので遠方の仕事を引き受けては、ガソリン代と高速代で日当が少なくなってしまう。そんな中で生活をやりくりしていました。

今はもっと厳しい現状であると当時の仲間から話を聞いています。

そんな庶民の苦しみや叫びを私は身をもって感じてきました。

私は今は経済対策に全力を挙げなければならないと強く考えております。

国政もさることながら、地方にも地域にも経済効果を挙げる、発揮することができると考えます。何か方法があるはずだと思うのです。

昨年より「太陽光発電の普及推進」や「あらたな都市開発やまちづくり」を提唱しておりますが、地域の皆様が後押しをしてくださるように、今後は実現に向けて研究・調査を私なりに行い、同じ考えを共有してくださる方々と意見交換をしながら、ぜひビジョンを立案していきたいと考えます。

「地域の皆様に喜んでいただくために」

そして「豊中市の発展のために」

これからも全力で頑張ってまいります。

ここ数日は精力的に動いております。

特に通学路の点検も地域の方々やPTAの方々など、いつもこどもたちを見守ってくださっている方に、気のつくことなどを伺っております。

やはり現場の声は大事です。

普段通っている道でも、こどもの通学時間にはどんな状況になっているのか。

実際に自分の目で確かめて、更にはいつもお世話になっている地域の方々にお話を聞いたりすると、これまでわからなかったいろんな問題点が浮き彫りになってきます。

またお年寄りがいつも不安に思って通っていらっしゃる道路や交差点も、お話を伺って初めて問題点を確認できたりします。

地域に出て出会う方に挨拶を送ると、わが地域の方々は「前から言おうと思ってたんやけど・・・」といろんな問題点やご相談、ご要望などを屈託なくお話ししてくださいます。

こういった皆様のお声は本当に大事です。

この庶民の皆様のお声がやがては大きなまちづくりの実現へとつながっていくものと思います。

公明党は「防災・減災ニューディール」を訴えております。

災害に強いまちづくりをめざし、老朽化した社会資本いわゆるインフラ整備を進める。そして国は大胆に公共投資をし、お金を回して経済効果を生んでいく。

今、わが町も将来の都市設計をしっかりと行っていかなければならないと考えております。

今後研究と調査を行い、若い世代もお年寄りの世代の方々もそしてこどもたちも、みんなが安心して住める町に、そして住み心地のいいまちづくりをしていけますよう、全力を尽くしてまいりたいと思っております。

経済対策
・「失われた20年」とよく言われる。→バブル崩壊後、日本経済は低迷を続けて20年。
・原因は「デフレ(物価が下がり続ける)」である。
 ※同時に企業収益や賃金も下がるため経済全体が低迷する。更には急激な円高が輸出の低迷を招いた。
 ※消費者物価と家計消費はあまり減っていないが、世帯主収入が大幅に下落したことにともなって、可処分所得(家計の中で自由に使えるお金)も大幅に下落している。
・デフレを長びかせている要因の一つに「消費税導入」があげられる。
 ※①1989年(平成元年)竹下内閣の時に消費税3%導入。
  ②1997年(平成9年)橋本内閣の時に消費税3%から5%へ引き上げ。この時の「消費増税」と
「緊縮財政」以降、日本は慢性デフレの泥沼にはまり込んだと言われている。
 (参考)1929年アメリカから始まった世界大恐慌は、税収増に向けアメリカ政府が連邦税に消費税を導入したことにより引き起こされた。その結果、1932年から1933年の大恐慌ピーク時には、国民所得は半減し、株価はおいては何と9割も下落した(1929年比)。
・そんな中、今まさに野田民主党政権は消費税を2014年4月に8%、2015年10月に10%引き上げる法案を出している(消費増税法案)。
                      ↓
 更にデフレ不況を加速させてしまうことになってしまう。 これだけは絶対に避けなければならない。

そこで、公明党の経済対策は?
2月3日に総合経済対策に関する緊急提言を行った。
日本銀行による大胆な「金融緩和」を提言
→公明党の提言に沿う形で日銀は市場に対して強い物価上昇への強いメッセージを発した。
 ・「中長期的な物価安定のめど」として、消費者物価指数を対前年比1%とした。
 ・更に日銀は追加策としてこの消費者物価指数対前年比1%は「遠からず達する可能性が高い」と
  明言し、より強いメッセージを市場に向けて発信した。
→金融機関が持つ国債などの資産を日銀が買い入れる基金を55兆円から65兆円に拡充。
 ・更に日銀は基金を5兆円増やし70兆円とする金融緩和を行った。
この金融緩和により超円高は是正され株価も上向きになってきた。
 しかし、これだけでは不十分。日本は国と地方を合わせて1000兆円の借金を抱えており、財政再建は待ったなしである。
  本来、国が抱える借金が増えれば「貸したお金が返らないのでは」との懸念が広がって金利が上昇するが、幸いなことに日本ではこうした事態には陥っていない。
  →その理由は、国債(国の借金)の9割以上が国内の銀行や投資家に買われ消化されてきたから。
  しかし、①高齢者の貯蓄率の低下 ②個人金融資産の減少により、いつまでもこうした状況がつづくと
  は考えにくい。
そこで、
「防災・減災ニューディール」を提言
→高度経済成長期に整備した社会資本(インフラ)が40年が経った今、老朽化している。
→こういった首都高速道路や阪神高速道路、橋や下水道などのインフラへの集中的な公共投資を行い、お金の使い道となる需要を創出し、経済成長・景気回復を進めていく。
公明党は増税よりも経済成長・景気回復の実現を優先し、税収を伸ばし投資を促して経済を成長させていくことを強力に推進してまいります。

社会保障と税の一体改革関連法案の衆議院特別委員会が設置され、連休明けから消費税増税の国会審議が始まります。

野田総理は消費税を引き上げることで社会保障の将来像に不安がなくなる。消費が喚起され経済が活性化される可能性もあると参院総務委員会で答弁している。

民主党政権は09のマニュフェストが総崩れとなった今、深刻なデフレ脱却に向けての舵取りができるわけがないのは明白である。

なにしろ日本の経済の先行きの見通しの甘さには愕然とする。

かつてアメリカ大恐慌は大不況にもかかわらず税収増の目的のため、アメリカ政府が連邦税に消費税を導入したことにより引き起こされた。

また、平成9年の橋本龍太郎政権による消費税導入により、所得税や法人税が激減し、更には日本は慢性デフレの泥沼にはまりこんでしまった。

今日本は深刻なデフレ脱却に向けて、経済対策をしっかりと打ち出さなければならない。

消費増税が日本経済にとって取り返しのつかない打撃を被ることは「火を見るより明らか」である。

公明党は2月には緊急経済対策を政府に対して提言をし、日銀の金融緩和を行うなどリードをし、追加緩和策も引き出している。

そして、もう一つ大事な提言は、「防災・減災ニューディール政策」だ。

いわゆる高度成長期に整備した社会資本である高速道路や橋、交通機関などの老朽化にともない、これを整備・拡充するために補正予算を組み公共投資を大胆に行っていくことにより、日本の経済効果を上げていこうというものです。

この提言には、多くの専門家から高い評価をいただいており、「政府はただちに実行に移すべき」とまで言及されております。

私は、今国の動向を見極めるのも大事だとは思いますが、否、これからは、地方自治体が積極的に地域経済活性化に取り組んでいくことが大事ではないかと考えます。

我が豊中市においても財政が厳しい中にあって、どうしても緊縮財政政策となってしまうところがありますが、今後展望が見込める事業にあっては、積極的に研究・調査を重ねて大胆に目標を立て直し、進めていくべきではないかと考えます。

その一つがエネルギー政策であると思います。

私がかねてより提言している自然エネルギーの普及推進に関しても、もっと全国の事例や先進的な発想、また事業形態等を追求していくべきではないかと思います。

豊中市には優秀な企業や事業所、大学や更には人材も多くいらっしゃいます。

こうした地の利を活かしていけば、まだまだ大いに可能性を発揮できると思います。

太陽光発電も今クローズアップされています大型蓄電池の普及が進むことにより、これまでの個別世帯での初期費用の負担の懸念からなかなか普及できなかったものが、「地域で設置」という考え方に変わっていく可能性も出てきたわけです。

現に大阪府では太陽光発電優良企業を登録制にして、府内の公民分館や自治会などの団体にマッチングしていこうという流れも出てきているとの事です。

原発依存を何としても減らしていく。そして新たな発想で自然エネルギーを実用化していく。そういった社会を目指していくために、「環境モデル都市」の名乗りを上げていくべきではないかと考えます。

そして、そこにもう一つコンセプトを追加して、「災害に強いまちづくり」を全面に出して、豊中市の特に南部地域の大規模な開発を促進していくべきではないかと強く申し上げたい。

そういったビジョンをより明確に定め、デベロッパーの協力を得ていく取り組みができないかと考えます。

今こそ市民のイノベーションを結集し、強いメッセージを発信できる都市として、取り組んでいくべきではないかと思います。

少なくとも私が地域で市民の皆様と対話をさせていただく中で、このようなご意見は日常茶飯事がごとく出てきます。それだけ市民の皆様の可能性やパワーというものが健在であることの証明だと思います。

私は豊中市の将来を明るくてにぎやかで世代を越えて安心してお住まいいただける都市となりますよう、今後も議会活動ではどんどん提言していきます。

そして、何よりも「現場第一」でこれからも皆様のお声を胸に刻みながら全力で頑張ってまいります。

最近よく聞くご相談というか苦情で特に多いのは、歩道での自転車と歩行者のトラブルです。

歩道で歩行者がお話をしながら横にならんで歩いており、後ろから自転車が通れないといってチリンチリン鳴らされます。

すると歩行者の方は、「ここは歩道だから自転車は車道を走って」と言い、自転車の方は「歩道に横に並んで歩いていたらほかの人が通れなくて迷惑だ」と言い返す。

そこでお互いが折れずにもめてしまう。

でも、たいがいは歩行者と自転車がお互いにゆずりあって挨拶を交わされる光景をよく目にします。

要は狭い地域ですので、マナーやモラルを大切にしお互いにゆずりあう心が大事であると思います。

宇都宮市などのように歩道と自転車専用道路(レーン)とたてわけられればいいのですが、豊中市は道路幅が狭いのでなかなかそういうわけにはいきません。

これからの新しいまちづくりを進める上での道路の整備は当然考えていかなければなりませんが、みんなが「やさしい心」を共有することがより大事ではないかと思います。

残念ながら不幸なニュースが多い今のご時勢に、私は他人を思いやる心をより大切にしたいと思っております。

日中にこれまでの相談の対処を終え、晩ごはんの後に調べ物をしようと思って帰宅した直後に電話が鳴った。生活のご相談でもありすぐさま駆けつけてお話を伺いました。そのあとすぐにまた電話。そのまま連続6件のご相談を賜り、やっと夕食と思って時計を見ると何と21時半になってました。明日は今日のご相談の対処で日中大忙しです。皆さんお困りになって頼って来て下さいました。庶民の苦しみを共に分かち合って進んでいくのが公明党の精神です。丁寧にかつ全力で対処してまいります。そしてこの現場の声を政治に届ける取り組みをしてまいります。

最近のコメント
テキスト
アクセスカウンター
ページ
ブログ
サイト管理者
豊中市 酒井哲也
tetsuyakomei@gmail.com