課題にどう対処すべきか。
市民相談で感じたこと。
公園や緑道など、行政が手の届かない日常的な落ち葉の掃除や動物の糞尿の処理・清掃など、誰から言われるわけでもなく黙々と綺麗にしてくださる住民の皆さまには本当に頭が下がります。このような方々がおられてこそ町の景観が保たれています。私の地元の自治会も新型コロナ感染拡大前までは、月に一回地域内の緑道の清掃をやっていましたが、その時も草むらの中から日常ゴミがたくさん出てくることにとても残念な気持ちになっておりました。コロナ禍では感染対策でやらなくなりましたが、いよいよコロナ収束の兆しにより復活をということろですが、この3年間で高齢化が顕著になってしまって、もはや出動困難に陥っております。そんな中で景観を保って地域の皆さんが気持ちよく過ごしてもらえるようにとただ黙々と清掃してくださる方々は本当にすごい方々です。このような皆さまの行動に光が当たるよう、また共感が拡大されるような取り組みができないか。今後研究してまいりたいと思います。私も今月から地元の新しく開通した道路(市道)の清掃を月1回ペースで自発的に行っていく予定にしております。計画書を作成して市に提出して正式に行ってまいりたいと思います。
隠岐の島町中学生親善交流試合
記念すべき第一回豊中市・隠岐の島町中学生親善交流試合に参加しました。

これまで少年野球の交流は長く続いているのですが、中学生の交流会は今回が初めてです。開催趣旨をお聞きしますと、「中学生は試合が少ないから。」もちろん就航都市で結ばれた絆を発展させたいということなのですが、こういう機会をとらえて大会を企画する事によって、レギュラーの選手ばかりではなく控えの選手も試合に出る機会が増えるというものです。少年野球でも6年生のレギュラー選手だけではなく、3・4年生対象の大会も企画してくださってます。ある時障害のある選手のお母さんが「監督さんもコーチも審判の方もチームのみんなも、発達が遅れている我が子をみんなと同じように分け隔てなく自然に接してくれて、本当に見違えるほど明るくなった」と涙を流して喜んでおられました。傍で見ていた私も目頭が熱くなりました。そういうことを長内市長さんもよく知っておられますので、公務で忙しい中いつもこどもたちへの激励に来賓としてお越しいただいております。今回も記念すべき歴史の1ページとなりました。関係者の皆さまのご尽力に心から感謝を申し上げます。#酒井てつや



