昨日地元自治会の盆踊りが盛大に開催されました。
私も朝から皆さんと一緒に準備にあたりましたが、毎年男手で行う準備といえば「やぐらの組み立て」です。
なにせ一年に一回の夏祭りなので、やぐらの組み方を誰一人覚えていません。
「あれ?どうだったっけ?」いつもここからスタートです。
みんなで「ああでもない、こうでもない」とわーわーいいながら、結局はどうにかこうにか組みあがります。
そして掲示板を組み立て、本部席のテントを組み立て、提灯をはりめぐらし、電気の配線をとおして準備完了。
女性のみなさんはテーブルや椅子のセッティングや飲み物食べ物の段取りと準備、洗い場の段取りや来賓対応の準備等、大忙し。
私は途中、党の議員研修会で抜けましたが、帰ってきてみるとすでに準備は完了しておりました。
そんなこんなで我が地元自治会の恒例の夏休み最後の盆踊りがスタートしました。
しかし今年はびっくり。
お客さんの多いこと。
昨年を大きく上回る人出となりました。
そんな中、今回私の同級生の口石和人さんが自治会の盆踊りソングを作ってくれて(作詞は自治会の土井慶一さん、作曲と編曲と歌が口石和人さん)、ボーカルのまりかさんと一緒に生ライブを行ってくれ、その生ライブに合わせて和太鼓の「鼓組」の林先生が軽快に叩いてくださり、またそれを取り巻きながら地域のみなさんが踊りを舞
うといった、本当に感動的な素晴らしいひと時となりました。
盆踊りは大盛況な中、大成功で終えることができました。
本当は、私が作ったこども向けの音頭も披露する予定だったのですが、曲の完成が遅かったために踊りの振り付けが間に合わず、来年に満を持して披露ということになりました。
口石さんが演奏・収録してくれて、今年披露された「如月(きさらぎ)ふれあい音頭」と合わせて、「如月わんぱく音頭」としてCD化することができました。
来年はこれらの曲で大人もこどももたくさんお越しいただいて、みんなで楽しく夏祭りが開催されればいいなと思っております。
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私の自宅横の公園の剪定です。
広場もあれだけぼうぼうだったのがきれいに刈られてました。
さすがに堀り返して根っこごと除去とまでは無理のようでしたが、これなら盆おどりもやぐらを立てることも何とかいけそうです。
今度の日曜日には、自治会の皆さんと、ご近所のあいさつまわりをして、いよいよ少しづつ準備開始です。
今年の盆踊りは今までとはちがい、大変楽しみにしております。
というのも、近所の同級生のロ石くんと一緒に、自治会の盆踊りソングを作ったからです。
しかも盆踊り当日は、ロ石くんの生ライブ演奏も楽しめるとあって、自治会の皆さんも喜んでくださっているようです。
ロ石くんは、メインの大人ソングを、私は子ども用ソングを作り、アレンジをしていただいて、本物のCDができあがりました。
当日は、この曲もかけてくださるようで、ありがたいなと思います。
実は、唄は、私でして、少し恥ずかしいのもありますが、年1回の地域の祭りですので、皆さんで楽しく開催してまいりたいと思っております。
我が家の窓から梅田のスカイビルが見えます。
昨日はいつもより予定が早く終わりましたので、少し早い帰宅となりました。
一昨日に所属の文教常任委員会の質疑があり、これまで資料収集や事業内容の調査やチェックを毎日詰めながら行ってきての議会質問が終わりましたので、少し疲れが残っていたのと、書類整理とホームページの整理もできましたこともあり、18時半には帰宅しました。
ふと窓から外を眺めると、大阪市中心市街地の景色が意外と近く見ることができるのかとあらためて認識しました。
こどもたちも夏休みの真っ只中です。
楽しい夏休みを有意義に過ごしてほしいと思います。
週末にはそれぞれの地域での夏祭りが行われます。
それぞれご挨拶に伺いながら、地域の皆さんとの対話の花を咲かせていけたらと思っております。
暑い日が続きますが、体調管理に努めながら議会日程を取り組んでいきたいと思います。

ご覧のとおり雑草が生い茂っております。これは困りました。
わが自治会としては、8/30に恒例の夏休み最後の盆踊りを開催する予定なのですが、このままではとてもできません。
市にお願いしましたが、例年どおり伸びきった雑草の剪定はしてもらえるのですが、広場を堀り返して雑草を徹去するまでは予算組みがされてませんので、案の条厳しいようです。
さて困りました。
実は昨年も同様な状況でしたので、自治会の皆さんで―日かけて土を掘り返してなんとか「やぐら」と踊るスペースは、雑草の徹去ができたのですが、皆さん高齢化のうえ、汗みどろになっての作業だったため、とても大変でした。
しかし、今年は昨年の比ではありません。
とんでもないくらい雑草が生えております。
なぜ年々こんなに雑草がひどくなるのか?
その答えは簡単です。
それは「公園でこどもたちが遊ばなくなった」から。
もっと言えば、「少子高齢化でこどもが激減しているから」です。
私はこの地域で育ちました。
私が幼少の頃、この地域はこどもだらけで、この公園では野球をやったりビーダマをやったり、女の子たちはゴム飛びをして遊んでいました。
今では考えられないくらいこどもたちがひしめき合って遊んでいました。
当然、雑草の生える余地はなかったのです。
そう考えると、少子高齢化の影響がこんなところにも現れているのかと痛感しました。
今、豊中市南部地域の再整備の必要性を毎日討えておりますが、まちづくりの研究者や専門家によるビジョンを示さなければ、まちづくりは始まらないと思いますし、合意形成は難しいと思います。
かつてのこどもたちのにぎやかな声が、響きあう地域にしていかなくてはと強く感じております。
その前に、この生い茂った雑草をどうやって除去するか。
自治会の皆さんと頭をかかえながら協議してまいります。

公明党 豊中市議会議員 さかいてつやさんが新しい写真を3枚追加しました。
金曜日 18:36
対岸の隣の市から我が地域を眺めてみると、新たな発見があります。
「千成小学校ってこんなに神崎川から近かったっけ?」
「以外と堤防低くない?」など。
また私が幼少の頃は、神崎川の汚染がひどく、悪臭がしていましたが、今ではあの頃が嘘のように、水質が見事に改善されてきて、ボラなどの魚が泳ぐまでになっております。
今朝も多くの方が川ベリでのウォーキングを楽しんでおられました。
我が地域においては、環境を良くしていく事と、災害に強いまちづくりを進めていく事は同時進行であるべきだと思っております。
これからも「良好な住環境」と「地域の再生」に全力で取り組んでいきたいと決意しております。
道路の拡幅整備計画があります。
将来、住まいを移転しなければならないと心配される一人暮らしのご婦人。
もう40年以上まえからこの地域に住んでおられて、当然ながら慣れ親しみ、気心の知れたお友達もたくさんいらっしゃる。
「今晩こんなんつくったから食べて」
と今だに隣近所でおかずが行き来するような庶民性あふれる町角。
そのご婦人の家は、いわゆる文化住宅の一角。
何やら玄関の自慢の鉢植えをかたずけておられた。
「どうしたんですか」
「かたずけとるんですわ」
「まだ計画が始まるわけではないですよ」
「わかっとるんやけど、どうも気になって。市に迷惑かけられへんし。」
「・・・。」
このご婦人は、木造老朽家屋が密集するこの地域の、車が通れない狭い路地を広げる計画は防災上賛成である。
また我が家が移転対象家屋と言われれば協力しなければと思う。
ただ、住み慣れたこの地域を離れるのは耐え難い。また移転保証といって市営住宅に入れと言われても、それは受け入れ難い。
ささやかな小さい住まいで結構。
少々古くても、一人で暮らすのに事足れれば、それ以上の望みはない。
住み慣れたこの地域と、気心の知れたご近所さんやお友達がいれば、何も不満なんてありませんよとおっしゃられた。
私はこのご婦人のお気持ちを大事にするべきだと思うし、この地域性はこれからも大事にしていかなければならないと、あらためて感じました。
まちづくりには非常に難しい課題も多い。
しかし、知恵を凝らせば必ずいい方法があるはずだと思います。
まちづくり。
これからも私自身、地域を走り回って、皆さんに喜んでいただけるように、全力で取り組んでまいりたい。










