長らくお待たせしました。久しぶりのブログ更新です。今日は豊中市議会本会議にて初めての個人質問をさせていただきました。本日は、我が公明党から8名が質問に立ち、私も2番目の登壇をさせていただきました。質問項目は、5項目(内2項目は先輩議員の質問)で、元気いっぱいやらせていただきました。質問内容は、後日あらためてお伝えしていこうと思いますが、なにしろ圧巻だったのは、他の会派に比べて我が会派はともかくみんな元気いっぱいの質問で、さらに内容も市政の発展と市民生活向上のため、それぞれあらゆる角度からの質問で、まさに、『「大衆とともに」の公明党ここにあり!』と、周知知らしめた登壇となりました。ともかく我が会派は全員が現場主義です。これからも、公明党豊中市議団の一員として、徹底して現場第一で頑張ってまいります。
(党府本部議員総会にて)
台風12号は西日本各地に大変な被害をもたらしております。
今後も厳重な警戒が必要です。被害がこれ以上拡大しないよう、心から祈らずにはおれません。
今日も朝から市民相談で走り回っておりました。
家庭内の問題を何軒か対応しましたが、親も子も当事者は大変お悩みになってらっしゃるけれども、第3者の相談を受けた方があまり丁寧に対応してくれない。それをご相談に来られるケースが数件ありました。
おそらく相談を受けた方は懸命にやって下さっていたのだと思うのですが、説明や配慮に欠けていた部分があるのだと思いました。
今1件は深刻な相談ですが、どうしても第3者の方に連絡がとれず、困っております。
連絡がとれれば、すぐにでもお会いしに行って、今後の対策を検討するのですが・・。
私はこれからも、「まず会う」ということを続けていきます。電話やメールも大変便利ですが、あくまで連絡手段として使います。
本当の真実というのは、会わなければわかりません。そして、こちらの考えもお伝えして事にあたることを心がけてまいります。
ところで、こちらも雨風が大変強くなってきました。警戒を強めないといけません。
これからも油断なく頑張ってまいります。
久しぶりのブログの更新となりました。市民相談と夏祭りや行事が重なり、更には9月議会の質問原稿を作成していたこともあり、なかなか手が回らなかったという現状がありました。
これからは、少しづつでも活動報告ができますよう努力して参りますので、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
さて、最近のご相談で特に多いのが、ご近所のトラブルです。お隣・上下・表裏等、一度こじれると修正が非常に難しいという事例が目立ちます。
それぞれ様々な背景があり、ケースの違いはありますが、反面共通している点もあります。それは、「発端が些細なこと」である場合がほとんどであるということです。
いわゆる、「言い方が気にくわない」「あやまらない」「物音がうるさい」等々。
しかし、当事者にとっては重大なこととなってしまいます。
今、日本の政治が乱れていることは、誰もが認識しているところです。
「国土乱れん時は先ず鬼神乱る鬼神乱るるが故に万民乱る・・」とは仏典の一説です。
政治の乱れが災害を引き起こし、民の心も乱れていくとの意です。
私は地方議員として、まずは自分の住んでいる地域・すなわち現場から、どうすれば皆様の生活が向上するのか、市政発展のために今何をなすべきなのかを徹底して追及して、どんどん提言をしていこうと決意に燃えています。
日本を良くしていくためのカギは「現場」にある。大衆の中に偉大な「智慧」がある。
「大衆とともに」の我が党の立党精神を、今この時に、いかんなく発揮していくことが最も大事であることを日々確認して、これからも全力で走り抜いてまいります。
お盆でもあり、仕事とは離れますが、少し私事をお話ししたいと思います。
今年は一大決心をして、ここまで走り続けてきたこともあり、子供たちともゆっくり接する時間がとれませんでした。
このお盆には少し時間をいただいて、近場ではありますが、アスレチックや温泉に連れて行ったり、ご飯を食べに行ったりしました。
しかし、一番喜んだのは、やはりサッカーを教えてあげたことでした。
子供たちにとって今の一番の関心事は「どうすればサッカーがうまくなるか」です。
先日子供たちの試合がありましたので、少し覗いてきました。
するとある傾向が見えてきました。それは、動きが良く目立っている子というのは、技術がうまいとかへたとかではなく、「自信を持ってプレーをしている」ということでした。
「自信を持つ」。これは本当に大事な事であると思います。
私も高校時代は、サッカー部のキャプテンでした。当時は顧問の先生は全く練習に来ることもなく、あらゆる練習はすべてキャプテンの私が考えてやっておりました。
ということもあり、あまり強いチームではありませんでしたが、部としては学校で一番多い80名は数えたかと思います。
そこでは繰り返し基本練習をしておりました。それはどうすればボールを正確に強く蹴れるか。これがなんといっても大事な事でありました。
そのときのことを思い出して、我が子たちに教えて練習しました。すると、今までキック力が弱いと悩んでいた子供たちがみるみる強いボールが蹴れるようになってきました。
それは、決してキック力ではありません。ボールとタッチするタイミング、すなわち「蹴り方」にありました。
子供たちもみるみる自信が出てきました。
「毎日サッカーをしよう」と言われますが、さすがにそれはできません。しかし、ひとたび自信がつくと、そこから大きく伸びていきます。
私たちの人生もしかりであると思います。
生きていく途上には、悩んだり落ち込んだり、自信をなくすことなどたくさん遭遇します。
しかし、「迷った時には原点に帰れ」とはよく言われたもので、基本に立ち返る事、「なんのため」かを確認することが非常に大事であると思うのです。
今年のお盆の家族孝行で、子供たちの姿を通して、「大事な事が確認できた」貴重な一時であったなとあらためて考えさせられました。
この季節は夏祭りや盆おどりなどの地域行事がさかんに行われ、ゲストの方や地域の方々をはじめ旧友や知人など多くの方々とお会いする機会があります。
昨年は地元小学校のPTA会長として地域行事に参加しておりましたが、今年は市会議員として各行事に廻らせていただいております。
皆さんから「応援しているからがんばってや」と言ってくださり、本当に心強く思います。
また旧友からは、「議員になってもてっちゃん変わらんなぁ。そのままの姿で自分らしくがんばってや」と言ってくれました。やはり同級生から激励されるのが一番うれしいですね。
人に会うことは本当に大事なことだなと思います。皆様からのご要望やご意見を直接伺うことができますし、私の考えもお伝えすることができ、意見交換ができます。
そしてなによりも、友好が深められます。
絶好のチャンスであるこの時期、あらゆる行事に参加し、また地域を廻らせていただき、多くの方々とお会いして友好を深めさせていただきます。
災害ボランティアセンターを後にし、沿岸地域の被害状況を視察してまいりました。
石巻港を一望できる日和山公園の高台から沿岸地域を見たときに唖然としました。広大な沿岸地域が完全に更地になっておりました。そしてわずかに残されていた建物も完全に破壊されておりました。津波の恐ろしさの一端を垣間見る思いがしましたし、多くの犠牲者がいらっしゃったと思うと胸が締めつけられる思いがしました。
「津波が来るぞ!」「逃げろ!」と人々は声を掛け合っていたに違いない。お年寄りや小さな子供を抱えて避難しようとしていたに違いない。その方達を津波は容赦なく襲ったのだ。たとえ人々の想像をはるかに越えたあの大津波が来ると分かったとしても、到底逃げれるものではなかったのだという事を、被災地に立ってこの目で見て、まざまざと思い知らされました。
実際に沿岸地域に降り立って、甚大な津波の被害をつぶさに見て廻りました。
たくさんの工場や住宅などが建っていたいたであろう場所にはその建物の跡形もない状態でした。そして信号機も機能せず、全国から応援で来られている警察官が手信号で交通整理にあたっていました。また、港通りの商店街の店舗もかろうじて立っているような状態でしたが、皆さん黙々と店の中や外の片づけをされておられました。
そんな甚大な被害を受けた街並みの中に、いくつかの大きな横断幕が掲げられておりました。そこには、「ありがとう」「Thank you」などの全国からの支援への感謝の言葉が綴られておりました。このいじらしいまでの東北の方々の心に触れ、涙がこみ上げてくる思いでした。この美しい心を私たちは大事にしていかなければならないとあらためて痛感した次第です。
今回の視察を通して、自然災害の猛威と想像を絶する被害の甚大さをあらためて認識させていただいたと同時に、今後はこのたびの東日本大震災を我が地域の教訓として、豊中市の防災対策に生かしていかなければならないと強く決意させていただいた次第です。
豊中市の防災対策として、特に津波に対する対策を再検討・見直しを行い、特に声を大にして訴えたい事として、市をあげての「津波防災訓練」の実施を強く提案し、私の視察報告とさせていただきます。
先日千里中央で公明党豊中市議団街頭演説を行いました。
普段は一人で神崎川にて駅頭を行っておりますので、この日は楽しみにしておりました。
八重樫府議会議員が代表で演説を行い、私たち市議会議員団は「公明とよなかニュース」を皆様に配布しておりました。
ところが、急遽一人づつ演説する事となりました。
皆さん想定外だったと思うのですが、しかしいざマイクを持つとしゃべるわしゃべるわで、まさに「マシンガントーク」と化し、マイクを離そうとしません。
ようやく最後の私にマイクが廻ってきたのですが、私が演説しだすと皆さん腕時計を確認しだしました。無言の「巻き」が入りました。
しかし、私も公明党豊中市議会議員団としてのビジョンをしっかりと訴えさせていただきました。そして、約1時間半にわたる長時間の街頭演説も無事終了しました。
今回はじめて議員団の皆さんの演説を観させていただいて、「それぞれ味がある演説をされるのだな」と感心し、大変勉強になりました。
これからも私自身、日々の仕事に全力で取り組み、しっかり研鑽を重ねて、市民の皆様の心に残るような演説を行ってまいりたいと思います。
しかし何より、「どう市民の皆様にお応えしていけるか」が大事であります。
市政発展のため、また市民生活向上のため、これからも全力で頑張ってまいります。
皆様何卒宜しくお願い申し上げます。
ここ最近は今まで以上に市民相談の対処で大忙しです。
その理由は、相談者に「ともかくお会いして話を聞く」からです。
又聞きや電話では、その問題の事の本質がわからない場合が多い。実際に自分の目で見て、お話を伺って、自分で感じ取らなければ自分自身の責任にはならないと思います。
たしかに手間がかかる場合もありますし、要領が悪い場合もあります。しかし、私はその人の振る舞いに、生い立ちや考え方、感情や性格、願望などがにじみ出てくる、それが血の通った本来の対話であると思っております。
そうした人それぞれの「癖」ともいうべき人間らしさを感じ取ることが私は大好きです。
人にはそれぞれの「生きざま」がある。そうした「人格」と対話をすることが大好きであります。
これからも、いろんな方々と対話を重ね、学ばせていただきながら、地域の発展や市民生活の向上めざして、頑張ってまいります。
今日7月16日は土・日・月の連休の初日です。地デジ以降まであと8日となりました。
以前から危惧していたとおり、特にお年寄りの世帯でいまだ地デジ化対応ができていない現状があります。
そんな中、今日も地デジに対するご相談がありました。
お話を聞くと、そのご家庭は身障者の方がおられ、住民税非課税世帯で、地デジチューナー無料配布対象世帯でした。
私は早速デジサポ臨時窓口で申請書をもらってこようと走りましたが、今日はどこにも窓口がありません。
地デジサポートセンターに問い合わせてみてびっくりしました。
地デジ難民の方が出ないように、あと8日というこの大詰めの時に、どこにも窓口が開設されていませんでした。
たしかに、臨時窓口の場所が市区役所であることもあり、この3連休は建物自体が開いていません。
しかし、ならば大型ショッピングセンターなど、人が多く集まる場所等で臨時窓口を開設するべきではないのかと大変疑問に思いました。
デジサポに申請書の送付をお願いすると、「1週間ぐらいかかります」と。
そもそも地デジ化は国の政策です。
これまでにも指摘してまいりましたが、政府・総務省の呼びかけや宣伝には疑問を感じずにはおれませんでした。
なにしろ「わかりにくい」のです。
もっと言えば、いまだ皆さん「わからない」のです。
皆様が知りたいのは、
①「どうすれば見れるのか」
②「地デジ対応にお金がいくらかかるのか」
③「低所得世帯への対応の内容はどうなのか」
ではないだろうか。
ビル陰の地域の方々等、様々なケースや対応があるのも事実です。
特に、実際に窓口業務に携わっていただき、市民の方々からの政府や総務省への苦情を直接受けながらも、汗かきもって一生懸命対応されている現場のデジサポ窓口対応の方が大変にご苦労なさっておられるのも、私は知っております。
私が言いたいのは、政府・総務省は「現場の状況がわかっているのか!」ということです。
こんな状況の中で、また、今日のような駆け込み時期の3連休に、相談窓口が1カ所も開設していないというこの事実に、「政府は何をやっておるのか!」と言いたいのです。
何度も言いますが、「地デジ化」は国の政策です。
「地デジ難民を絶対に出すものか」との情熱も気迫も全く感じられません。
所詮、政府や総務省の対応は、「こんなものか」とはなはだ残念に思います。
国民生活の向上を本気で考えない民主党・管政権には、失望と怒りを感じます。
このままでは地デジ難民の方が出るのも必至です。
当然、その方々への対応を、これからも厳しく追及してまいる所存です。





