昨日、3月議会において公明党豊中市議団の代表質問が終わりました。

9名の議員がそれぞれの分野での提案型の質問を堂々と行いました。

私も「太陽光発電の普及ついての展望」「土地開発公社の解散について」「障害者施策と高齢者施策の連携について」の3テーマの質問原稿を書きました。

中でも「太陽光・・」では豊中市としての屋根貸し制度の導入の方向性の提案を行いました。

そして、今回は補助金の増額が示され、更には府の新しい取り組みとして、優良業者を登録制にして、地域の自治会などにマッチングしていくなどの取り組みが動き出す見込みであることが示されました。

行政の努力に対し心から感謝するものです。

これからも「低炭素化社会」構築に向け、また地域経済活性化のために太陽光発電の普及の推進に頑張ってまいります。

「年金は大丈夫です!」

不安をあおるマスコミの年金報道で、年金制度が危ないと思っておられる方がいらっしゃいますが、「年金制度は大丈夫です!」

一昨日の国会での厚生労働省の担当官の答弁でも明らかなように、「現行の年金制度が破綻する」と吹聴するマスコミやコメンテーターの学者は、いわば年金制度に対して「無知」であると言わざるを得ません。

現行の年金制度は、考え抜かれた本当に強い制度設計になっていて、100年経っても大丈夫なように設計されています。

第一に、約6800万人が加入する公的年金制度の全体から見れば、未納者は学生や自営業者などの国民年金加入の一部の人に限って約320万人と5%にしかすぎず、95%以上の人は厚生年金等で給料から天引きされるため、未納となることはなく、きちんと保険料を納めています。

というわけで、未納者が増えても制度自体には影響しません。むしろ、未納者自身が今後年金を受けることができないという事が問題であると言えます。

第二に、現行制度点検のために5年ごとに「財政検証」を行うことになっており、09年の財政検証では、制度の安定のための要素とされる出生率も経済成長も想定どおりに推移しており、年金制度が順調に行われている事が証明されております。

要は「年金制度は大丈夫」なのです。

ところが、民主党はこの年金制度を「政争の具」としてしまい、あろうことか年金抜本改革をうたい、7万円の最低保障年金と所得比例年金を柱としての改革を行おうとしています。

しかし、この民主党案の具体像がいつまでたっても明らかにされず、更には大きな欠陥が指摘されています。

それは、①最大17・1%の消費税増税が必要 ②多くの人がもらえる年金額が下がってしまう ③7万円の最低保障年金がもらえるのはなんと40年も先である。等々。

なんともお粗末な改革案である。

国民の不安を増大させる政治手法を断固許すわけにはいきません。

偏った報道に洗脳されて、安全な制度を失うような事になれば大変な事になります。

これからも私は声を大にして訴えてまいります。

「現行の年金制度は大丈夫です!!」

最近は一日があっという間に過ぎ去っていくように思えるほど、忙しくさせていただいております。

深夜に今日一日を振り返ると、いろいろあるなとつくづく思います。

お昼に阪急電車の神戸線沿いの道路を自転車で走っていると、踏切の中でお年を召したご婦人が自転車ごと倒れているのを発見。

すぐさま助けようと思いきや、仕事でその場を通りがかった三人の若い青年が、そのご婦人を抱きかかえて道路脇の石段に座らせてあげ、あと二人の方が自転車と荷物を踏切の外に移動してくれました。

私はそのご婦人を介抱しながら、その青年達にお礼を言ったところ、「仕事にもどりますので、すみませんが後はよろしくお願いします」と申し訳なさそうに行かれました。

実はこの踏切では、この前の日曜日の朝に人身事故が発生したばかりであったので、もしこの青年達が通りがかる前に電車が来ていたらと思うとぞっとしました。

この踏切は道幅が狭い上に、線路に対して斜めに横断するようになっていて、しかも車と歩行者や自転車がよく通るということで、かねてから高齢者の方から「怖い」という声を聞いていました。

今回も車との交錯でバランスを崩して自転車ごと倒れたとの事で、膝を少し強く打ったものの、なんとか歩いて帰れるようでしたので、少し胸をなで下ろしました。

とっさに行動してくださったあの青年達にあらためて感謝を申し上げるとともに、今後早急にこの踏切の安全対策を考えなければならないと痛感する出来事でした。

地域の皆様の安全を護るために、関係部局とも協議をおこなっていきたいと思います。

今、自然再生可能エネルギーを活用した事業が活発に展開されております。

先日も党府本部でのまちづくり政策セミナーに参加させていただき、他市の先行事例をうかがい大変参考になりました。

特に堺市ではエコモデルタウン創出事業に取り組まれ、「ネット・ゼロ・エネルギーハウス」をモデルタウンで導入するとのことでした。

「ネット・ゼロ」とは、住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上と再生可能エネルギーの活用により、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロまたは概ねゼロとなるということを言うのだそうです。

いわば、エネルギーを自給自足できるエコタウンで、しかも低炭素タウンが誕生するとのことで、これは全国初の事業であるそうです。

私は正直このお話を聞いて、目から鱗が落ちる思いでした。

さすがは制令市の事業だなという印象と、環境モデル都市に名乗りをあげられ、認定されたなかでの事業であるということで、非常に先例的に取り組んでおられるとの感想を持ちました。

我が豊中市においてもぜひ「環境モデル都市」に名乗りをあげて、自然エネルギーの普及に貢献できるように、これからも研究をして、提案していこうと考えております。

先週から今週にかけて地域で「語る会」を開催し、市民の皆様と今の政治についてのご意見を賜り、あるいは生活に関するご相談を受けておりました。

我が地域は庶民性あふれる地域ですので、生活の事でも「あけっぴろげ」。

同じ豊中市でも、北部地域と我が南部地域では地域性がぜんぜん違います。

そんな土地柄ですので、「よそ行き」のような格好を繕うことがない分、庶民の悩みや要望などがストレートに伝わってきます。

今日も市民相談の対応で地域を廻り、何人かの方々のお話を聞いておりましたが、皆さんがよくおっしゃられるのが「高齢化対策」です。

我が南部地域は特に少子高齢化が進んでおります。若い世代の方が住みやすいような住宅事情ではないため、市内の北部地域や市外に移り住むといった現象が起こっております。

古くて密集した住宅が多い我が地域は、今後大規模なまちづくり計画を遂行して、若い世代も高齢者の皆さんも仲良く安心して住んでいただく町並みにしなければならないと痛感しております。

今日もそうですが、特に高齢者の方々から「若い人が住めるような地域にしてほしい」と多くご要望をいただいております。

そんな中、自治会や公民分館では若い世代の方々が多く活躍されており、地域活性化のために忙しい中大変ご尽力いただいております。

あとは、住宅政策を中心とした「まちづくり」が今後大変重要になってきます。

今私が市議会で重ねて提案している「太陽光発電や蓄電池の普及」を念頭においた「新しいスマートシティ」構想をどう着実に実現していけるか。世代を越えた皆様が住み心地のいいまちづくりができるかが大事になってくると思っております。

地域経済活性化をにらみ、様々な課題を乗り越えながら、なんとしても一歩一歩進めていけるよう、今後も頑張ってまいります。

今日は母校である地元小学校で「音楽の集い」が開催されました。

これは、豊中市の小学校で唯一のブラスバンドクラブである我が母校のバンドの演奏会で、地域の皆様に支えられて運営されております。

私も昨年度のこのブラスバンドクラブを運営する音楽同好会の会長をつとめさせていただいておりました。

今日もこどもたちがこの一年間の成果を地域の皆様に元気いっぱい一生懸命に披露をしてくれました。

新学期が始まった頃は、まだどこか演奏もぎこちなかったのですが、今日は見違えるほどに成長した演奏を見せていただいて本当に感激しました。

地域の方々も、みんなの演奏に目を細めて嬉しそうに聞き入っている姿が印象的でした。

このように、こどもたちがいろんなことに挑戦していける環境は大事にしなくてはいけないと痛感します。

たしかに、運営をしていくのはそれはそれは大変なことで、地域の皆様のご協力なくしては存続できない状態です。

豊中市の小学校にたった一校しかないこのブラスバンドクラブが、こどもたちにとってすばらしい経験となるよう、また、地域の財産として大事にしていくためにも、今後も地域の皆様や学校・PTAの皆様と協力して、微力ながら支えていきたいと思います。

久しぶりの更新となりました。

日々の忙しさになかなかブログの発信ができていない状態ですが、出来うる限り頑張って発信してまいります。

いよいよ3月議会に向けて、質問内容や提案の精査を懸命に行っております。

厳しい緊縮財政の中ではありますが、活力を生むための政策をどんどん提案していかなければと痛感しております。

先日、ある家庭内での深刻なトラブルのご相談を賜り、すぐさま駆けつけて当事者にお会いし、お話をお聞きした上で関係機関に取り次ぐために連絡しました。

おそらくベテランの方だったと思うのですが、その方は当事者に会おうともせず、取り次いだ私に指示をする始末。

私は本当に情けなく悲しい思いになりました。

その方を責めるつもりはありませんが、相談窓口をうたうからには、まずは当事者の方にお会いして状況の把握につとめるべきではないか。

また、実際にお会いしてお話を聞くなかで、当事者やそのまわりの心配されているご近所の方々に少しでも安心感をもってもらうことができるのではないか。

こんな思いから、再度この機関に事情を説明し、適切に対処してもらうことになりました。

助けを求めておられる当事者は、ともかくまずは「話を聞いてほしい」のです。

この原点をしっかり大事に取り組まなければならない。それが行政サービスの向上につながるものと考えます。

これからも地域の活性化や活力あるまちづくりを目指して頑張ってまいります。

新年が明けあっという間に1月も終わろうとしています。

年初は各種団体や企業の新賀会等で忙しくさせていただきました。また多くの方々とご挨拶をさせていただき、大変実りある年初となりました。

昨年は大震災や自然災害で多くの方が犠牲になられ、更には大変深刻な原発事故も発生し、今もなお避難生活を余儀なくされておられる方も多くいらっしゃいます。

本年は復興元年としてまさしく本格的な復興を力強く推進していかなければなりません。

そして被災地に元気を送るためにも、我が豊中市としても本年は活力ある都市として、全力で取り組んでいかなければならないと考えております。

そんな中、次世代のエネルギーである自然エネルギーの開発や普及のあり方が大変注目されております。

私は昨年の9月と12月の豊中市議会本会議において、この自然エネルギーなかんずく「太陽光発電の普及」について個人質問をさせていただきました。

すぐには原発の代替とはいかなくとも、安全でかつCO2を出さないエネルギーとして大いに運用すべきではないかと思います。

一般家庭であっても、年間の電力消費量の半分でも太陽光発電でまかなえるならば、どれだけ家計が助かることでしょう。

また、これは極論かもしれませんが、豊中市中の建物の屋根という屋根に太陽光発電を設置できれば、それはそれは莫大なメガソーラーとなることでしょう。

「地球に1時間降り注ぐ太陽光エネルギーは、全人類の1年間の電力消費量に匹敵する」ほどの何十億年も消えることのない、まさに無尽蔵のエネルギーです。

これを本格実用化しない手はないわけです。

先日も朝日新聞の報道によると、政府より太陽光発電の普及をにらんだ、「貸屋根制度」の導入を検討しているとの記事が掲載されました。

私個人としてはまさに大歓迎であり、ここ数日現場をまわり、企業や市民のご意見を伺う中で、まさにこの制度の方向性の話題になっていました。そして私自身もこの制度のあり方を研究しているところでした。

取引の基準づくりやトラブル対策など、様々なハードルはあるかと思いますが、国主導でぜひ検討してほしいと期待するものです。

そして、豊中市としてのこの制度の運用のあり方や、他のアイデア等を研究して、市民の皆様の生活の向上と市政の発展、そして、市内の企業の活性化と雇用の向上をなんとしてもはかれるよう、全力で取り組んでまいりたいと思います。

あらゆる智恵を収集できるよう、本年も地域を走り回って、多くの人と会い貴重なお声を大事にしてまいりたいと思います。

この荒れた路地がきれいになります! 私道でいろいろあって難しく、ご近所の方々も半ば諦めていたのですが、行政が頑張ってくれました。皆さん大変喜んでおられます。関係者の皆さんありがとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年は1000年に一度と言われる大震災が発生し、津波の被害により多くの方が犠牲になられました。また、原発の事故による放射能の影響で、今もなお深刻な被害が続いており、被災地では今もなお避難生活を余儀なくされておられる方が33万人とも言われております。ここにあらためて被災された皆様に、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げる次第です。

本年は、日本の社会に希望の光が差し込むかのような活力を、何としても見いだしていかなければならないと考えます。

そのためにも、地域の方々をはじめいろんな人と会い、「今社会はどうあるべきか」「皆様はどんなことを望んでいらっしゃるのか」などのニーズを承りまた語り合い、智恵を絞って、今後の施策をどんどん提案し、実現に向けて全力を尽くしていかなければならないと思っております。

保身や売名は全く必要ない。

現実に「どう良くなったか」を追求してまいりたい。

この年末・年始に多くの方にご挨拶をさせていただいた折り、皆様から様々なご要望やご提案、また問い合わせや政治全体に対する苦情をお聞きしました。

私はこの皆様のお声のお一つお一つを心にしっかりと刻ましていただいております。

本年は、まさにこのお声にお応えしていくことが大事であると決意しております。

それがまさに私ども公明党の立党精神に通じるものと確信します。

私自身、年頭より更なる人脈の拡大に全力を挙げ、日々勉強を重ね、活力あふれる豊中市政発展のため全力で頑張ってまいります。

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