本当に便利なスマートホン。
これ1台でなんでもできます。 http://fmosaka.net/ishikawa/
毎週土曜日の朝9:00~9:30までFM大阪85.1で放送されております我らが石川参議院議員がパーソナリティを務めていらっしゃる「石川トークランニング」。
今朝も楽しみにしていたのですが、午前中の行事の直前ということもあり「今日は聴けないかな」と思っておりました。
以前に何気なく「radiko」というアプリをダウンロードしていたので試しに起動させてみると、なんと!「石川トークランニング」が聴こえてくるではないですか!
ちょうど待ち時間に聴くことができて感動しました。
この「石川トークランニング」は、石川参議院議員とアシスタントの武田英子さんとで繰り広げられる非常にさわやかなイメージの番組で、そんな中でも石川参議院議員が今の国政の動向や世の中の事象を大変わかりやすく解説してくださっておりますので、ぜひ多くの方々にもお聴きいただきたいと思います。
http://blog.fmosaka.net/ishikawa/ (過去の放送分が聴けます)
また、過去の放送の内容の一部もインターネットから聴くことができます。当然スマホからでも聴けますので、ぜひチェックしてみてください!
9月度の本会議一般質問を元気一杯に行いました。質問項目は①再生可能エネルギーの普及推進②障がい者の行動障害について③市有施設の有効活用です。現在、豊中市議会ホームページにて動画が配信されております。ぜひご覧下さい。http://blog.zaq.ne.jp/toyonaka_shigikai/category/18/
今日はあるご家族からご相談をいただいてから1年が経過をいたしました。
それは、筋ジストロフィーの病と戦っている息子さんに「夜間に毎日お風呂に入れてあげたい」とのご両親のご要望です。
小学校2年生の時に発症した彼はもう20歳をこえた青年です。しかし重度の障がいから自分で体を動かすことができず、トイレや入浴は介助がなければできません。
工場を経営しているご両親は、仕事を終えて帰宅すると21時ぐらいから息子さんを2人がかりで入浴させます。しかし湯船に入ることはできないので、シャワーで体を洗うことしかできません。また動けない息子さんの体を洗うという作業は、仕事を終えた疲れた身には大変こたえるという事で、実際に全部の作業が終わるまで3時間を要します。
やっとご両親が床につこうとすると、すでに時計は夜中の1時を回っていることが常であるとの事。あまりに仕事で疲れている時はさすがにお風呂に入れてあげることができず、入浴作業は2日に1回か3日に1回になってしまう。夏場の暑い時には健常者であっても毎日寝る前に入浴してさっぱりとしたいと思いますが、それをしてあげることができないとご両親は訴えておられます。「ヘルパーを」とおっしゃられる方もいますが、長年慣れた方なら安心できますが、あまり経験のないヘルパーが来てもし事故が起きたらと考えると、とてもお任せすることができないと訴えられております。
年々体力が弱っていく息子さんが「一番悔しいと思っていると思います」と語られるお父さんの言葉を聞くと、「何とかして差し上げたい!」と心から思います。
私もこれまで市の関係部局に相談し、機械浴槽を完備している障がい者施設にも赴き、「夜間に機械浴槽を使えないか」と要望しましたが、そもそも日中でしかやっていない入浴サービスにも介助員に対する人件費がかかっていて、それを夜間に拡大することは予算上不可能であるとのこと。
それでは高齢者施設の機械浴槽設備を夜間に利用できないかと問い合せましたが、「重度障がい者であっても40歳未満であれば、介護保険を使えないので法制度上不可能である」とのこと。
「これでは埓があかない」と市議会本会議で2回にわたる質問を行いましたが、「法制度上の可能性を検討する」との答弁をいただきましたが、現状の好転はみられず、現在まで解決の糸口が見つからない状態でした。
あのご両親の息子さんに対するご要望から1年が経った今日、「もう一度取り組み直し、なんとかご両親のご要望を実現させたい」との思いから、八重樫大阪府議会議員をお連れして、ご両親にお会いしに行きました。
八重樫府議会議員もご両親のお話を丁寧に聞いてくださり、ご要望実現に全力を挙げていくとお話してくださいました。
ご両親からは「息子のことでご尽力いただき大変感謝します。同じ病気の子供を抱えたご家族も懸命に頑張っています。子ども達のために、どうかわずかな前進でもかまいませんので、引き続きお力をください」とのお言葉をいただき、「なんとしてもご要望を実現させてみせる」との決意が漲ってきました。
明日から市議会本会議が始まります。私も明後日に個人質問に立ちます。今回掲げた3テーマを元気いっぱい堂々と質問し、提案を行なってまいります。
そして1年越しのご要望実現に向けて、全力を挙げて取り組んでまいります。












