質問)
どのような若者を想定しているのか。
答弁)
市政やまちづぐ叫こ関心を持ち、豊中市の未来について主体的に考え、提案する意欲のある若者を想定しており、学生をはじめ、社会人や子育て中の方など、幅広く参画いただきたいと考えています。
質問)
今年度はどのような課題をテーマに議論をするのか。
答弁)
今年度は、まず「市政参画・意見表明の新たなしくみ」と「効果的な広報」、その次に、「豊中ブランド」をテーマに、市政参画の促進や効果的な情報発信、本市の魅力向上と発信力強化について、若者と職員が対話しながら議論を深めてまいります。
質問)
事業の目標設定や評価はどのようにするのか。
答弁)
本事業は、若者がそれぞれの個性に応じて活躍し、自分らしく生きられる場があるまちづくりを進めるため、若者の意見や柔軟な発想を市政運営に取り入れることを目標としています。評価については、参加人数や意見・提案の施策への反映状況などを踏まえて判断してまいります。
意見要望)
どんな課題を解決したか、どんなしくみをつくったのか、ということよりも、何人の若者が行政とともに社会の課題解決に取り組んだのかということが大事であると思います。
例えば、毎年、20人の若者が10年間、延べ200人の若者が事業に参加したというような実績ができれば、その事実が最も大事であると思っています。
それは、社会の課題は国や自治体が解決するものと考えている人がいるとしたら、このような行政と課題に取り組むような事業で自然な形で考えを変えていただけないか、と思っているからです。
本市は、市民協働、公民連携の活動を進め、ボランティアも多いまちです。
そのベースの上に、さらに、公共を支えていく新しいしくみ作ることに取り組みたい。その際、行政と課題に取り組んだ経験を持つ若者が核となることを期待し、事業を見守りたい。
2026年8月5日 総務常任委員会 質疑より
