<1問目>
防災力を高めるための取り組みの詳細は?
<答 弁>
防災力を高めるための取り組みについてですが今後発生が危惧される直下型地震や南海トラフ地震に備えて、消防団および自主防災組織等の地域防災を担う各団体との協働により、全校区における訓練実施のほか、市内の公園に設置された耐震性貯水槽及び小型動力ポンプを用いた、より実践的な初期消火訓練の実施を目指していくことで、地域防災力の一層の向上を図っていきます。
<2問目>
消防・救急救命体制を強化する取り組みとは?
<答 弁> ‥
消防・救急救命体制強化のための取り組みについてですが、消防の広域連携として、近隣自治体とのはしご車の共同運用の拡充や、消防救急デジタル無線設備の共同による更新整備を進めることで、コスト削減につなげるとともに、災害対応力の強化を図うていきます。
また、令和7年度から開始した消防局の救急救命士常駐による市立豊中病院との連携を発展させ、病院への搬送連絡技術や新生児の救急対応力の向上を図ることにより救急救命体制をさらに強化していきます。
<意見要望>
いざという時に力となるのは、平時の訓練とまちを守るという誇りです。その力を養うには地道な取り組みが大切です。地域での活動を見守りたいと思います。
消防・救急救命体制の強化については、近隣自治体と市立豊中病院との取り組みを期待し見守っていきたい。
2026年8月5日 総務常任委員会 質疑より
