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質問)

本会議の答弁では、デジタル施策では商工会議所と連携したAIの専門家派遣とともに、AI導入コストの軽減に向けた補助制度など、ハード・ソフト両面での支援策を整備し、市内事業者のAI活用を促進しながら4生産性向上や新たなビジネスモデルの創出に寄与する取り組みを進めていろとのことだった。これらの取り組み状況について、お聞かせください。

答弁)

まず、豊中商工会議所と連携したAエコンシェルジュの派遣につきましては、本年2月から開始しており、7月末時点で、4 1件の専門家派遣や相談を行っております。あわせて、AI促進補助金も同時期に開始し、これまでに1 3イ牛の 申込みを受け付け、マニュアル作成やデータ分析など事務作業の効率化などにご活用していただいております。これらに加えて、4月からは、AIセミナー受講料の補助金もスタートし、5件の申し込みを受け付けております。今後も引き続き、事業者のニーズを丁寧に把握しながら、支援の充実に取り組んでまいります。

意見要望)

中核市豊中市の産業振興はどのような産業振興策が必要なのか?再検討していただきたい。

駅前や南部地区の道路における商業施設を中心とした再整備は最重要となる。とよなか起業チャレンジセンターも創業時の考え方を踏襲して地道な小規模事業者の支援を行っている。住工混在に対応する企業立地適正化計画についても着実な取り組みが求められる。従前、行ってきた支援に加え、AIという切り口で産業振興が考えられないか。AIを使えるようにという支援だけでなく、AIを使って事業を起こすようなことを誘導できないか、豊中市の産業振興策を検討する中で、ぜひ検討してほしい。

2026年8月5日  総務常任委員会 質疑より

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今村正
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豊中市 今村正