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質問)

豊中市女性総合相談支援窓口の取組みはどのように変わるのか?お聞かせください。

答弁)

既存の「すてっぷ相談室」の各種相談事業を整理統合し、総合相談事業として一体化することで、相談者のお困りごと解決への迅速化・最適化を図ってまいります。具体的には、相談内容を丁寧にお聞きした上で、伴走型支援を行うのか、弁護士等の専門相談に繋ぐのが適切かを見極めて対応してまいります。伴走型支援については、これまで通り、必要に応じて、同行・訪問支援を行うとともに、中長期の支援が必要な場合はヶ-ス検討会議を開催し、支援計画書を作成します。このほか、LINE相談も新たに実施し、若年層の相談が少ないという課題に対応してまいります。

質問)

困難な問題を抱える女性に対する居場所の提供事業はどのようなものか、内容の詳細を教えてほしい。

答弁)

家族問題や経済的困難など、様々な事情により帰る場所がない女性に対して、一時的に安心・安全な居場所での支援が必要なヶ-スがございます。そのため、市内で居場所を運営している民間団体に経費を補助するものです。

補助する内容は大きく3点ございます。

1点目は居場所の提供や食事の提供と相談の支援。

2点目は継続的な支援が必要な人や居場所での滞在が長期化する人への住居や就業などに関する情報提供や助言などの自立に向けた支援。

3点目は自立後の電話相談や家庭訪問などを通じた生活再建に向けたアフターケアでございます。

意見要望)

伴走型支援等、すてっぷの女性支援事業を注視していきたい。いざという時に柔軟に対応できる民間居場所は必要。行政では、定義や要綱に基づかないと支援できない側面があり、行政の支援が決定するまで緊急的に保護する民間居場所は必要である。居場所提供事業の民間団体への補助金について期待している。

2026年3月定例会 市民福祉予算委員会 ※他の委員と質問が重なり意見要望のみ発言した

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今村正
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豊中市 今村正